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2006年10月23日 (月)

LAST DANCEなんて悲しい事いうなよ

たまたま土曜日が休みなので、もうじき開幕すJBL日本リーグを観に行こうと思ったら、今週は茨城・日立市に行かないと観れないんですね。…たぶん行かない、そしてスーパーリーグの神奈川・足柄も。

久しぶりに大塚商会アルファーズのHPを開いたらブログが新設されていました。
ブログのタイトルが「ALPHAS LAST DANCE!」。
プロフィール欄には大塚商会アルファーズの紹介とともに以下のメッセージ。

JBLの構造改革に伴い、本チームは今シーズン終了と同時にJBLから撤退する予定です。

…ちょっと悲しくなりました。

ブロンコスには安斎竜三、清水太志郎という無くてはならない2人のガードが。そして大分ヒートデビルズには佐藤博紀という中心選手が。そして富山グラウジーズには野尻晴一というハイタワーがそれぞれ「同時期に在籍していた」チーム。
チアや、企業としてのバックアップもしっかりしており、数年後のスーパーリーグ参入を目標に掲げていただけに、この決定は残念でなりません。

日本のバスケットボールシーンを9年ほど観てきたわけですが、廃部や休部などいくつか見てきましたが、JBLのリーグ自体が変革の時を迎えていることを、今回のアルファーズの撤退で強く感じています。
どうしても我々が応援するbjリーグとJBLは開催期間がバッティングしてしまうので観に行く機会がほとんどなくなってしまいましたが、最後のシーズン、撤退を表明した大塚商会をはじめとする日本リーグの各チーム、陰ながら応援いたします。
…撤退というのはいろんな意味を含んでいるので、これからの展開にもちょっと目が離せないではいますが、そもそも「日本リーグ」とはなんだったのか、その答えは来シーズンまでに出ることを祈ります。
…名前を変えて存続するのか、それとも消滅してしまうのか、各地域の実業団リーグが再編されてそのトップリーグとしての位置づけになるのか…、答えはまだわかりません。
(※結局、JBL日本リーグはJBLの2部リーグ、JBL2として存続。大塚商会は撤退したものの、大塚商アルファーズを母体として、栃木ブレックスが誕生。全選手をプロ契約し、JBL2としては異例のプロチームとして奮闘中!2008-09シーズンにはJBL(1部リーグ)に昇格も決定している。)

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コメント

bjのトライアウトを受けていた法政大出身の山田謙治選手は、今年限りということを知っていたのでしょうか?

投稿: 254(ニコヨン) | 2006年10月24日 (火) 00時37分

>254さん
日本リーグの場合、日本リーグのチームに入団するというよりは、日本リーグの企業に就職するという意味合いが強いのではと思います。
就職内定を企業側から出したあとに、リーグ再編の話が持ち上がった、あるいはリーグ再編されてもチームは存続(リーグも存続)を見越してのことだと思います。
日本リーグに参加する企業は少なからず大きな企業であることは確か。安定した生活も保障されていると考えれば…。

投稿: Yucky | 2006年10月24日 (火) 22時06分

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