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2007年3月30日 (金)

ホーム最終節、そしてレギュラーシーズン最終節へ

ホーム最終節、そしてレギュラーシーズン最終節へ
掲示板ではしつこく書いてみたが、24、25日のホーム最終節は、5位仙台と逆転するには「連勝」が絶対条件だった。
これまで幾度となく苦杯をなめてきたブロンコスだったが、今回こそはとブースターも意気込んでいた。
清水太志郎選手を欠く埼玉だったが24日は前半5点のビハインドを逆転。ファウルゲームを制し1勝。
しかし25日は前半のリードを守りきれず、ジャッジにも苦しめられ、敗戦。その結果、仙台の5位が確定した。

胸を張って仙台に乗り込むつもりだった。
ホーム最終戦、絶対勝って欲しかった。というより勝ちを信じて疑わなかった。
それだけに俺のモチベーションは下がってしまったままだった。

28日、俺は大宮で仙台への往復チケットを買った。帰りのその足で美原中の体育館、今シーズンおそらく最後の公開練習を見に行った。
体育館にはブースターで溢れていた。
ゲーム形式の実戦練習、いつも観てきた練習なのに、ブースターたちの眼差しは熱かった。
次の2試合でレギュラーシーズンは終わる。あと2試合。
プロとして次の試合へ準備している選手たちを見てクヨクヨしていちゃいけないと気付かされた。
次の仙台が最後になるかもしれないメンバーのためにも、やらなくてはいけないと感じた。

公開練習は最後、いつも通り「1、2、3、BRONCOS!」で。
そして集まったブースターたちに向かって、選手・スタッフが一列に整列し、青野キャプテンの感謝の一言挨拶で締めた。

次の試合、富山が負けると埼玉の6位が決まる。
もうこれ以上の順位は狙えないものの、最後の最後まで全力で戦いましょう。
戦うのは選手だけじゃない、ブースターも、だ!
追伸・最後の公開練習ということで成田GMもおられました。
最終戦は埼玉から相当数のブースターが集まりますよとお話したところ、仙台・中村社長にすぐに電話し、ブースター自由席を如何にして、埼玉ベンチ裏を埼玉ブースターに確保するか、の交渉をして頂きました。
ちなみに25日、さいたま市記念体育館に駆けつけた仙台ブースターさんの数は約60人とのこと。

何か仕掛けを用意するかもしれません。もし宜しければご協力のほど、お願いします。

追記:結局、ホーム最終戦で安斎選手が「仙台も遠くありませんので、もし良かったら応援来て下さい!」という発言もあり、レギュラーシーズン最終の仙台戦(日)は100人を超えるブースターが集結した。バスツアーなどの企画など無くても集まれるブースターがいるとあらためて実感した。

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