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2007年5月27日 (日)

くまちゃんが行く!〜ところざわ旬の市

くまちゃんが行く!〜所沢旬の市
くまちゃんが行く!〜所沢旬の市
くまちゃんが行く!〜所沢旬の市
くまちゃんが行く!〜所沢旬の市
くまちゃんが行く!〜所沢旬の市
くま ま〜!
こんにちは、くまちゃんです!
今日は所沢市は西武鉄道整備工場跡地で開催されてます「ところざわ旬の市」というイベントに来てます!
夏日です。ビールが美味しいです。地元の特産品も、いろんな出店もいっぱいです!
さっそく14時10分から模様されたブロンコスのステージイベントをリポートするくま!

到着したのは13時半すぎ、整備工場跡地なので充分な広さの会場(倉庫)、充分な広さの屋外スペースの奥の方にブロンコスのブースが設置されており、長机1つにグッズ販売、ガチャポンマシン、バスケットゴールが一つ。
ブースター感謝祭に行けなかったため、イベント、あるいは仙台戦以来の選手との再会でした。
今日の参加選手は太志郎さん、原さん、耕介さんの3人。通称・フリースローコーナーではゴール下で子供たちとボールで戯れたり、ブースターさんたちとお話ししたり、フリーな時間。

そしてステージは14時10分から30分。
スタートはまず岐津GM補佐のあいさつ。プロバスケと地域密着をアピール。
続いてポニーズグリーンの「チョコラテ」。
そして選手入場。
ボールを使ってのテクニック披露。太志郎さんはボール回し(画像参照)、原さんはドリブルのハンドリング、耕介さんは…(3段オチなので非公開(笑))。

そのあとはシュートチャレンジ。ステージにでっかいゴールは持ち込めないので、ステージ上の選手がゴールボードをもって、ステージ下から子供たちにシュートを打ってもらい最後まで残った人に記念品を進呈する、という内容。
参加賞ありで10人限定ですが、記念品もらった子供たちも嬉しそうです。
で、最後は締めの「1、2、3、ブロンコス!」。そしてもう一回「チョコラテ」。でした。

まぁ、一般の市民の方々に知っていただくためのイベントですから、こんな感じでよいかと。30分の持ち時間ですし。一人でも埼玉ブロンコスを覚えてくれればと思います。

そしてステージ終了後、選手たちは再びブースにてフリースローコーナー。
うちらは周りの売店で買ったビールをあおりながらキムチチャーハン食って、ブースター話や選手やスタッフさんたちとおしゃべり。

そうやって真夏日の午後は過ぎていくのでありました。

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2007年5月11日 (金)

所沢名物!

所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
先日、まぬさんのブログ「三十路男のバスケット日記」の埼玉ブロンコスの運営について、ちょっとした議論があり、その記事の「コメント」に実に引っかかった一言があったので今日はその疑問を解決すべく、所沢市街へと繰り出しました。
そのコメントとはまぬさんのこの一言

所沢名物…。何があるのか知らんっす…(笑)。<元入間市在住

…まぁ、そうだよね(笑)。別に責める気も無いけど、俺、「所沢フリークス」じゃん。
まぁ、おおよそ所沢に長いこと住んでいるし、小学校の社会の授業で一番面白かったのは、3年生か4年生でやる自分の町の歴史とか産業を調べたりする授業だったのを良く覚えてるわ(例:茶畑を緑で、桑畑を茶色で色分けしましょう。とか、市内を流れている川を水色で塗りましょうとか、所沢の人口はだいたい何人?とか)。ということでいってきたくまー!

ここは所沢銀座商店街にあります「井筒屋街造商店」という市民のコミュニティスペースにやってきたくま!

井筒屋街造商店は所沢商工会議所が埼玉県と所沢市の補助を受け、元綿糸商「井筒屋」の建物を借上げ改装し、平成17年1月15日に開店しました。
ふるさと所沢を再発見し、愛着の持てる街を作るために市民が中心となって運営する交流の場・地域情報の発信拠点をつくり、中心市街地活性化の拠点として地域産業の振興を増進していくための施設です。
井筒屋街造商店の建物は明治から大正にかけて、和洋綿糸を商っていた井筒屋の店舗兼住宅として明治38年(1905年)に建築され100年の歴史を刻んでおります。
(パンフより転載)

早速中に入るとありました、所沢に関する資料パンフがぞくぞくま!
なかでも目にとまったのは「楽知見(たのしみ)マップ」名産・物産・食編くま!

ということで発表します。所沢の名物は「焼き団子」「手打ちうどん」「狭山茶」くま(拍手)!
どうですか?焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
とりあえず3回繰り返してみました。
まぁ、狭山茶はお隣の入間市に譲るとして、焼き団子ですな、やっぱり。
昨シーズン(05-06)、文化放送の昼からのラジオイベントで、打ち上げの際選手たちに焼き団子振舞われたのをみてツボにはまったのですが、焼き団子、結構普通に食ってましたよ、子供の頃は。誰か家にお客さんが来ると決まって焼き団子を買いに行かされたものです(当時1本60円くらいだったハズ)。パンフによると

今からおよそ550年前、太田道灌(おおたどうかん)が鷹狩りの帰途、所沢に立ち寄った際に、地元の人がだんごを焼き、自家製の醤油をつけて出したのが始まりといわれています。明治時代には団子屋もどんどん増え、「焼きだんご組合」が結成されました。組合では、所沢の焼きだんごの味を守り後世に伝えるため、だんごの作り方・焼き方などを「申し合わせ事項」として定めました。(以下省略)
焼きだんご:白玉粉ではなくお米を使い醤油をつけながら焼くので、香ばしい匂いが周囲の漂い、食欲を誘います。(以上)

お米を使うのは水が豊富でなかった所沢の陸作の米は炊くとぱさぱさになってしまうのでやむを得ず粉にしてだんごにするしかなかった、それが焼きだんごのルーツ。つまり、みたらしだんごやあんだんごは所沢名物じゃねぇ!ってことだ。

手打ちうどんも同様に、

所沢には水田の少なく、麦畑が主だったことから、今でも手打ちうどんは所沢名物になっています。昔からお祝い事があったり、親戚が集まったりするとうどんを食べる習慣がありました。うどんの麺が長く繋がっているところから「いつまでも幸せが続きますように」と縁起を担いでのことです。(以下省略)

いやぁ、ごく当たり前のように親父もお袋もうどん、こねてましたし。
山田うどんもなんとなくルーツはこの辺にあるのでは…。

最後に「手打ちうどん・焼きだんごMAP」なるものが所沢市観光協会から発行されておりますのでご紹介。焼きだんご屋さんは意外なことに市街の方しか認定焼きだんご店舗がないみたいなんですが、手打ちうどんは意外なほど市全体にあるようなので、とりあえず、市民体育館(画像5枚目の緑の○)周辺の地図だけ載せておきます。

bjリーグで埼玉ブロンコスもお客を目いっぱい呼べるようになったら、所沢の観光協会のパンフに載るのかな?

それから今日おせわになった「井筒屋街造商店」のホームページはこちら
展示スペースとしても有料で貸し出されているようですので、いつにかブロンコスの写真展とかやったら面白そうだと思うのは俺だけか。

追記:井筒屋街造商店にはJULEPSのミニコーナーが設けてあり、たまにミニコンサートもやっております。詳しくはHPを。

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