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2007年5月11日 (金)

所沢名物!

所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
所沢名物!
先日、まぬさんのブログ「三十路男のバスケット日記」の埼玉ブロンコスの運営について、ちょっとした議論があり、その記事の「コメント」に実に引っかかった一言があったので今日はその疑問を解決すべく、所沢市街へと繰り出しました。
そのコメントとはまぬさんのこの一言

所沢名物…。何があるのか知らんっす…(笑)。<元入間市在住

…まぁ、そうだよね(笑)。別に責める気も無いけど、俺、「所沢フリークス」じゃん。
まぁ、おおよそ所沢に長いこと住んでいるし、小学校の社会の授業で一番面白かったのは、3年生か4年生でやる自分の町の歴史とか産業を調べたりする授業だったのを良く覚えてるわ(例:茶畑を緑で、桑畑を茶色で色分けしましょう。とか、市内を流れている川を水色で塗りましょうとか、所沢の人口はだいたい何人?とか)。ということでいってきたくまー!

ここは所沢銀座商店街にあります「井筒屋街造商店」という市民のコミュニティスペースにやってきたくま!

井筒屋街造商店は所沢商工会議所が埼玉県と所沢市の補助を受け、元綿糸商「井筒屋」の建物を借上げ改装し、平成17年1月15日に開店しました。
ふるさと所沢を再発見し、愛着の持てる街を作るために市民が中心となって運営する交流の場・地域情報の発信拠点をつくり、中心市街地活性化の拠点として地域産業の振興を増進していくための施設です。
井筒屋街造商店の建物は明治から大正にかけて、和洋綿糸を商っていた井筒屋の店舗兼住宅として明治38年(1905年)に建築され100年の歴史を刻んでおります。
(パンフより転載)

早速中に入るとありました、所沢に関する資料パンフがぞくぞくま!
なかでも目にとまったのは「楽知見(たのしみ)マップ」名産・物産・食編くま!

ということで発表します。所沢の名物は「焼き団子」「手打ちうどん」「狭山茶」くま(拍手)!
どうですか?焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
焼き団子と手打ちうどんと狭山茶ですよ!
とりあえず3回繰り返してみました。
まぁ、狭山茶はお隣の入間市に譲るとして、焼き団子ですな、やっぱり。
昨シーズン(05-06)、文化放送の昼からのラジオイベントで、打ち上げの際選手たちに焼き団子振舞われたのをみてツボにはまったのですが、焼き団子、結構普通に食ってましたよ、子供の頃は。誰か家にお客さんが来ると決まって焼き団子を買いに行かされたものです(当時1本60円くらいだったハズ)。パンフによると

今からおよそ550年前、太田道灌(おおたどうかん)が鷹狩りの帰途、所沢に立ち寄った際に、地元の人がだんごを焼き、自家製の醤油をつけて出したのが始まりといわれています。明治時代には団子屋もどんどん増え、「焼きだんご組合」が結成されました。組合では、所沢の焼きだんごの味を守り後世に伝えるため、だんごの作り方・焼き方などを「申し合わせ事項」として定めました。(以下省略)
焼きだんご:白玉粉ではなくお米を使い醤油をつけながら焼くので、香ばしい匂いが周囲の漂い、食欲を誘います。(以上)

お米を使うのは水が豊富でなかった所沢の陸作の米は炊くとぱさぱさになってしまうのでやむを得ず粉にしてだんごにするしかなかった、それが焼きだんごのルーツ。つまり、みたらしだんごやあんだんごは所沢名物じゃねぇ!ってことだ。

手打ちうどんも同様に、

所沢には水田の少なく、麦畑が主だったことから、今でも手打ちうどんは所沢名物になっています。昔からお祝い事があったり、親戚が集まったりするとうどんを食べる習慣がありました。うどんの麺が長く繋がっているところから「いつまでも幸せが続きますように」と縁起を担いでのことです。(以下省略)

いやぁ、ごく当たり前のように親父もお袋もうどん、こねてましたし。
山田うどんもなんとなくルーツはこの辺にあるのでは…。

最後に「手打ちうどん・焼きだんごMAP」なるものが所沢市観光協会から発行されておりますのでご紹介。焼きだんご屋さんは意外なことに市街の方しか認定焼きだんご店舗がないみたいなんですが、手打ちうどんは意外なほど市全体にあるようなので、とりあえず、市民体育館(画像5枚目の緑の○)周辺の地図だけ載せておきます。

bjリーグで埼玉ブロンコスもお客を目いっぱい呼べるようになったら、所沢の観光協会のパンフに載るのかな?

それから今日おせわになった「井筒屋街造商店」のホームページはこちら
展示スペースとしても有料で貸し出されているようですので、いつにかブロンコスの写真展とかやったら面白そうだと思うのは俺だけか。

追記:井筒屋街造商店にはJULEPSのミニコーナーが設けてあり、たまにミニコンサートもやっております。詳しくはHPを。

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コメント

これ、すばらしい記事だよねぇ。
所沢出身じゃないとこんな話知らんもん。
入間市に住んでた時も、所沢行く事って
プロペ通り付近か、ブロンコス観戦のみだったし。

埼玉ブロンコス、である前に所沢のチーム。
こういう所沢をアピールする記事はすげーいいんじゃないかと。

投稿: まぬ | 2007年5月14日 (月) 00時59分

>まぬさん
確かに所沢も大事にしていかないといけないのですが、
もう少し、活動範囲を広めないといけなくなってきている気もします。
観に来ているお客さんの底上げ、1試合あたりの観客動員を増やすためには新規のお客さんを取り込んでいかないことには、と思ったりします。
所沢ではある程度のお客さんを見込めるようになって来たと思ってます。
たとえば近隣の市で公式戦を組んでもそれなりに動員できるはずと見込んでいますし、新規にファンを開拓するには入間・狭山・川越・ふじみ野あたりでプレシーズンでなく公式戦を!と思うのですが…。
それに見合う体育館設備や、日程調整などが必要なので来シーズンすぐ!というわけには行かないでしょうですけど、一歩一歩、バスケ(bj)熱が所沢→埼玉に広まっていけばいいなぁと思います。

投稿: Yucky | 2007年5月14日 (月) 12時00分

すみません、話の流れとは違いますが
焼団子大好きでした。たまに食べたいなーって思うときがあるんですよ

狭山茶は帰省時に買って帰ります。すっきりした喉越しが僕にとってソウルドリンク(?)です

投稿: raskiga | 2007年5月20日 (日) 00時17分

>raskigaさん
「お茶」といえば狭山茶が当たり前な我々にとっても、
狭山茶(特に新茶)は嬉しいものです。
ご贈答品としても、大変重宝されます。

高松といえば讃岐うどんなのでしょうが、
まだ食したことがないので、ぜひ来シーズン、
現地で味わいたいと思います。

話は変わりますが…。
…ご当地グルメって、各会場、どうなっているのか結構気になりますね。
仙台戦に行くと、利久の「牛タンまん」とかついつい食べたくなりますね。
埼玉の抹茶ラテは…。

投稿: Yucky | 2007年5月22日 (火) 00時30分

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