駆け込みFA宣言&各チームのプロテクト選手リストの公示
本日、新人ドラフト・エクスパンションドラフトにむけ各チーム、プロテクト選手リストの提出、および公示がありました。
と、その前に、13日に締め切られたFA権の行使宣言ですが、各チーム最後になってバタバタ動きがあり、新たに4チーム7名のFA権行使の発表がありました。
新潟アルビレックスBBから小菅選手、佐藤選手。
東京アパッチから牧ダレン選手、青木選手、城宝選手。
ライジング福岡から仲西選手。
琉球ゴールデンキングスから吉田選手。
(こうしてみると今シーズン新規参入チームからもFA宣言する選手も出るってことに驚きました)。
それではプロテクト選手の発表です。
埼玉ブロンコスのプロテクト対象選手は
清水太志郎選手、安藤毅選手、酒井・ローレンス・アーロン選手の3人です!
bjリーグ公式ブログの記事の下のほうに過去2年のプレイオフ出場回数とプロテクト人数の基準値が明記されていて、出場回数によってプロテクトできる人数が決まるというもの。つまり…
3連覇を成し遂げた大阪は過去2回出場でプロテクトは1人のみ。
一方、過去2年一度も出場したことのない埼玉(富山、沖縄)は3人まで。
1回ずつ出場している仙台、新潟、東京、高松、福岡、大分は2人まで。
となってます(埼玉ブースターとしてはちょっぴり複雑な心境)。
わりとよく出来たルールだと思うのですが、気のせいでしょうか。
プロテクトの基準値を設定することで、戦力均衡化をはかろうとするリーグの意図が見えます(戦力均衡というよりは、下位チームの戦力流出を防ぐといったほうが良いのか?)。
このルール(プロテクト基準値)を確認した上で、あらためてFA宣言したメンバーと照らし合わせて、「あぁ納得。」みたいな。
各チーム、FA権行使させて(お金かけて)でも残さないといけない戦力ですから
(だからこそ思い切ってFA選手を獲得するようなチームがあると面白いのですが)。
ドラフトの日程も発表ありましたね。
5/26(月)、エクスパンションドラフト、ドラフト(新人選択)会議が行われます(他のスポーツが開催されにくい月曜日に行われるのが、bjリーグのメディア戦略の一つ)。
来期参入する、浜松・東三河フェニックスと滋賀レイクスターズのエクスパンションではどんな結果になるのでしょうか。プロテクト対象外の選手がエクスパンションの対象選手ともなるので、こちらも注目。
そして新人ドラフトの運命やいかに!
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コメント
改めてFA選手を見てみると、やっぱり、アパッチが目につきますよね。
特に、bjトップクラスの魅力がある青木選手!引き合いも多いでしょうし、注目ですね。
太志郎選手はFAしないでくれてよかった!
残留がほぼ決定で、とりあえず、ほっとしました。
投稿: wing | 2008年5月16日 (金) 00時46分