ご無沙汰しております。
17日、富山グラウジーズより今シーズンの新体制が発表となり、新ヘッドコーチに、
元・埼玉ブロンコスでヘッドコーチをつとめたチャールズ・ジョンソン氏が就任
とのリリースがありました。
チャールズ・ジョンソン氏(以下:CJ)ですか…。
bjリーグを初年度からご覧になっていた方には既にご存じかと思われます、
あの忘れられないファーストシーズンを。
でもね、先に言っておくけど、
JBL日本リーグ時代や、所沢MEブロンコス時代を知る数少ないブロンコスファンにとって、CJは恩人でもあり、戦友でもあり、ファミリーみたいなもんだ。
俺にとっては、誰が何と言おうと「ミスター・ブロンコス」はCJだし。
CJがいなかったら、所沢MEブロンコスも実業団リーグ止まりだっただろうし、
なにより、俺自身が間近で見た最初のブロンコスのゲーム(エキシビジョンマッチ)で一番輝いていた俺達のエース。
今からもう12年前のことなので、当時CJは35歳。選手としてはピークを越えていたのかもしれないけど、本当にカッコよかったし、頼りになる選手だった。
日本リーグに昇格してからも第一線で活躍、数々のタイトルや素敵な思い出をたくさんくれたCJ。
さいたまブロンコスが日本リーグで初優勝したシーズンに引退。
ブロンコス史の1章にピリオドが打たれたんだなぁ、と個人的には思ったわけで。
その後はご存じのとおり、2004シーズンからスタートするbjリーグの埼玉ブロンコス、初代・ヘッドコーチに就任。
そして2009-10シーズンは、富山グラウジーズのヘッドコーチとして帰ってくることになりました!
いやー、まぁ、嬉しいですよ。CJにまた会えるんですから、
もうこの先ずっと会えないのかも、と思ってましたから。
ただ富山グラウジーズのHCってのが意外でしたよ。えぇ。
初年度の采配を振り返ってみると…。
…思い出せない…。
きっと、ブースターみんながよっぽど勝利に飢えていて必死にブーストしていたから。か、
大黒柱・ベンワー選手をシーズン途中で欠き、戦術うんぬんが手詰まりだったかのどちらか。だろうと。
勝てない戦力だとは微塵も思ったこと無かったのにな。初年度の埼玉ブロンコス。
本当に気合い入れてブーストしてたよなぁ。今も変わらないけど。
勝ち星に見放された埼玉ブロンコス。
その後、CJは居ても立ってもいられなくなり、自ら選手登録をしたのだが…。
あのシーズンは今でこそ、いい思い出だと、そう思います。
CJ、富山でも頑張ってください。
ウチらも変わらず、このホーム・埼玉で頑張るからさ。
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