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2010年5月28日 (金)

高松ファイブアローズ、来季も存続決定

今朝の一般紙朝刊、スポーツ新聞に存続決定の記事が掲載されてました。

◆bjリーグは27日、運営会社が自己破産を申請した高松ファイブアローズの存続が決まったと発表。運営会社の「スポーツプロジェクト高松」は同日、高松地裁への自己破産申請を取り下げた。来シーズンの運営費を賄うため必要な約6000万円のうち、約5000万円を企業十数社から得られる見通しが立ち、リーグが提示した存続の条件を満たした。(日刊スポーツ)

朝日新聞の記事によると、
選手契約解除も取り消したという。ただ来季を終えた後のスポンサー契約については未定という。
と締めている。

存続決定というファーストステップを踏み出すことが出来たのは良かったです。協力していただいたスポンサー各社の皆様に感謝、存続に向けて動いた高松の(ブースター含む)全ての関係者にも感謝です。
来季ももしかしたら厳しい戦いになるかもしれませんが、高松の、香川の、四国の誇れるチームを目指して、魅力あるチームを目指して頑張っていきましょう。
ここからスタートですよ!

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2010年5月25日 (火)

優勝おめでとう、浜松・東三河。MVPおめでとう、大口選手

優勝おめでとう、浜松・東三河。MVPおめでとう、大口選手
優勝おめでとう、浜松・東三河。MVPおめでとう、大口選手
まだ録画しておいたbjリーグ・ファイナルですが、
浜松・東三河フェニックス、優勝おめでとうございます!

大口選手、MVP獲得、おめでとうございます!

画像1はオーエスジーフェニックスTシャツ、昨シーズンのリバーシブル練習着(白×黒)、今シーズンのレプリカユニホーム。今のところ着る機会はありません。
画像2、リバーシブル練習着の白面に、大口選手のサインを、太田敦也選手にサインをいただきました。シーズン中に。

フェニックスはファン感謝デー、浜松と東三河地区(豊橋)の2日間に分けてやるんですね。

来シーズンこそ!

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2010年5月21日 (金)

2000-2001の日本リーグプレイオフファイナル

明日から東京・有明コロシアムでbjリーグプレイオフ ファイナル4が行われます。
22日(土)は東・西地区の優勝が決まるカンファレンスファイナルで
大阪エヴェッサvs琉球ゴールデンキングス、浜松・東三河フェニックスvs新潟アルビレックスBB。
23日は敗戦した2チーム同士が戦う3位決定戦のあと、22日の勝利チームがリーグ1をかけて戦うファイナルとなります。

個人的に注目なのが東地区のカンファレンスファイナル、
浜松・東三河フェニックスvs新潟アルビレックスBBなのです。

2000-01シーズン・JBL日本リーグプレイオフファイナル、舞台は愛知県名古屋市千種スポーツセンター。

レギュラーシーズン1位のオーエスジーフェニックスはセミファイナルでさいたまブロンコスを82-63で快勝。一方、レギュラーシーズン12勝2敗、2位の新潟アルビレックスは3位、デンソーフープギャングとのセミファイナル、オーバータイムにもつれ込む苦しい展開。最後はデンソー、デービスのファウルで得たフリースローを新潟・小宮が2本決め、71-69で下し、ファイナルへコマを進めました。
今シーズン、プロチームとして走り出した新潟。レギュラーシーズン唯一勝ち星をあげられなかったオーエスジー相手にどんな戦いを見せるか――。

新潟アルビレックスBBは2010シーズン10周年の節目のシーズンとなります。
「日本初のプロバスケットボールチーム」として誕生し、JBL日本リーグ(現・JBL2に相当。ちなみに1部リーグはスーパーリーグに移行する直前で「プレ・スーパーリーグ」という名称)に参戦したシーズンは、初のプレイオフ制を導入(このシーズンは上位4チームが進出)した画期的なシーズンでもありました。

JBL全体としても1部チームの休部・廃部や合併統合、チーム力の縮小傾向もあったなかでの新チーム、しかも日本初のプロバスケットボールチームの参戦のニュースは大きな目玉だったにちがいありません。
JBL日本リーグは全8チームによる2回戦制。
前年度初参戦にして全勝優勝のオーエスジーフェニックス、運営規模縮小にともないスーパーリーグ参戦を見送ったデンソーフープギャング、中村彰久コーチ(現・仙台89ERS・GM)率いる東京海上ビッグブルー(現・ビッグブルー東京)、古豪、豊田通商ファイティングイーグルス、シーズン初参戦・際立った効率バスケを展開するニデックブルーダックス、北陸からこちらも初参戦の北陸電力ブルースパークス(現・石川ブルースパークス)、そして所沢からチーム名を一新、東野智弥コーチ率いるさいたまブロンコスと、日本バスケットボール界の新星・新潟アルビレックスの8チーム。

リーグ戦、順調に勝ち星を重ねていったのはオーエスジーと新潟アルビレックス、そしてシーズン途中、今シーズン限りの廃部が決定したデンソー。プレイオフ進出の最後の1枠を争うのがさいたまブロンコスと東京海上といった展開(小千谷での直接対決を制し、シーズン最終戦、代々木で豊通相手に勝利し4位を確定)。

自分が、さいたまブロンコスを応援するため、初めて関東以外のエリアに遠征したのがおそらくこのプレイオフだった気がします。
セミファイナルはシーズン順位の2位vs3位、1位vs4位の対戦で翌日、勝ったチーム同士がファイナル(ちなみに3位決定戦は無しでした)。
新潟はシーズン初参戦ながら日本初のプロバスケットボールチームという注目もあり、また地元・新潟からも何十人もオレンジを着たブースターさんが来ていた印象があります。一方、デンソーも地元・名古屋、今シーズンで休部が決まった彼らの最後の大舞台を応援するためたくさんの方々が詰めかけていたのを思い出します。
新潟vsデンソーのセミファイナルは両者一歩も引かない展開で延長戦に突入。ダブルオーバータイム目前、勝負に出た新潟がボトムラインからのデンソーゴールエンドまでロングスロー、デービスが触れたか触れないかでボールはそのままボトムラインを割るとレフリーが新潟ボールの判定。それを不服としたデービスがテクニカルファウルでフリースローを与え万事休す。フリースローを2つ決めた小宮選手がデンソー側の観客席に向かって舌を出して挑発してたっけ。プロとして負けられない強さとふてぶてしさを感じたが、このシーズンを最後に休部するチームに向かってそれはキツイぜ、と思ったなぁ。

さきにも述べたが、このシーズンは新潟アルビレックス、12勝2敗。2敗はすべてオーエスジーフェニックス戦。
元・新潟の(ブースターの)方にこのシーズンのファイナルの話をしたことがあって、やっぱりこの2日間、名古屋まで行っていて、「絶対勝てないと思っていた」。
「でもあの試合、阿部(現・埼玉ブロンコス・AC)さんが大爆発してね、本当、奇跡みたいな試合だった」と振り返ってくれました。
結果は70-66で新潟アルビレックスがオーエスジーフェニックスを下し、日本リーグ初参戦で優勝。

翌年もプレイオフはこのカードで新潟3DAY開催。レギュラーシーズン全勝の新潟が1勝1敗で迎えた3戦目を68-66の僅差で破り2連覇を果たすのでした。
もちろんその後スーパーリーグに昇格した2チームは3シーズン幾度となく対戦するのですが、
今回の東地区のカンファレンスファイナル、浜松・東三河フェニックスvs新潟アルビレックスBBというカードは久々に特別なカードになりそうな、そんな予感。

ちなみにこのシーズンの日本リーグアウォードはMVPが庄司和広選手(元・高松ファイブアローズ)。一度、この試合やこのシーズンをいろんな関係者の方々から聞いてみたい気がするなぁ(たぶん庄司さんにとってこのシーズンは単なる通過点だったり、この試合もやったことは覚えてるけど、あんまり覚えてないとか言っちゃうんだろうな、照れで)。
このシーズンを語り合えるブースターさんもきっと新潟や浜松・東三河には何人かいるはず。古い話でスマナイ。
どちらのチームも健闘を祈ります。そして東地区にファイナルチャンピオンの栄冠を!

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YuckyのブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記

ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD、たくさんのご参加ありがとうございます!
ブロンコス関連のブロガーさん達のブログにコメントつけてまわることができました。
あとは自分のところのコメントをお返しするだけです。
カンファレンスファイナルの前に書きたい記事が一本あったので何とかアップしたいのですが、その前にきっちりとAWARDだけは完結させときたいので画像アップと記事も追加します。

ブロンコスのMYブースターオーセンティックユニホーム
ユニホームのお値段についてはブロンコスAWARDで書いた通りです。
並べてみました。
ホームユニホーム(右)のデザインは過去のユニホームの中でもお気に入りのデザインです。一方、アウェイ(中)のデザインはシンプルすぎてちょっと残念。
A-LINEデーのスペシャルユニホーム(左)は、どうしてこんなデザインなのか聞きたいくらいだが、「ロバーツはお気に入り」らしいです。今シーズンはこのユニホームに選手・チームスタッフ全員のサインを入れてもらいました。
シーズン終盤には「ウェアサプライ」社さんのスポンサーロゴがユニホームの胸面(チームロゴの真下に大きく入るのですが、さすがに「(スポンサーマーク入りのを)もう1着!」という元気も余裕もなく…。
もし仮にプレイオフ出場が決まって、うっかり所沢市や埼玉県とか「プライドリームス埼玉」とかファイナル限定のロゴスポンサーが入るようでしたら「確実に」購入していましたよ。マジで。

■Tシャツ
たぶん、シーズンの中で種類を買うのがTシャツ。ですが、自宅のブロンコスTシャツをいろいろ探したのですが、ベーシックな「緑地に胸にチームロゴ」とか「背番号Tシャツ」とかが1着もなかった。白地に胸にチームロゴ、背中に何かメッセージ系のTシャツもダブるので買わないのですが。
で、かわりにこんなTシャツが。
右から「A-LINE ブースターTシャツ」、真ん中が「bjリーグカップ 記念Tシャツ」、左がおなじみ「ピノコTシャツ」。
A-LINEのブースターTシャツはやっぱり高くて1着6930円ですが、それなりにフロントが緑×黒のツートンで縫い合わせてあったり、あわせて袖も左が緑、右が黒(背中は緑1色)だったりと丁寧な作り。なかなか普段着として着つぶせないけど買っちゃいました。
bjリーグカップ記念Tシャツは1月5~6日、県内で開催されたbjリーグ主催の中学生の大会の記念Tシャツ。デザインこそありきたりですが、SAITAMAの文字も入っているし、とりあえず抑えておいた感じ。
ピノコTはかわいいので。遠くから見ると「PRIDE OF SAITAMA」がオシャレに映えるので「これは買い」。バックプリントにブラックジャック×bj leagueロゴ、左袖にブロンコスロゴ、右わき腹すそにBSマークのバスケットボールがプリント。イカス。

西武ドーム仕様
特に埼玉西武ライオンズのファンというわけではないが、昨年、埼玉西武ライオンズのファンクラブに入って、「特典付きチケット」でレプリカユニホーム・キャップ・フラッグの応援3点セット付きチケットを買ったときのユニホームで作った
「KIZNAくん仕様・ライオンズユニホーム」。
(当然、緑の)フラッグ持って、メガホン持ってレフトスタンドで違和感なく応援!…できるのか?所沢市民体育館に来られた高木大成さんには見せられたのでOK(ちなみにレオ君ライナちゃんの映像リポートは大成さん自らパペット・レオ君を装着してレポートしている場面を目撃!)。

作り方はこちらの記事を!
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a03d.html

横断幕とベアちゃんとDSiカバーと
クリフエッジの「birth」より歌詞を抜粋。お誕生日を迎える選手に対する「祭り」仕様の手持ちサイズ横断幕(縦67×横90cm)。黄緑色の布に白黒コピーを貼りつけ、色をつけるところの輪郭をボールペンでなぞると布にうっすらトレースできるので、それをアクリル絵の具でちまちま塗って完成。12月唯一のホームゲーム、「テレンス・ヨネさん・ハルさん祭り」より使用開始。
ベアちゃんは#00仕様がホーム&アウェイで。
昨シーズン購入できなかったDS用カバーにDSi用カバーが登場!
自分のニンテンドーDSi(色はホワイト)にはブロンコス仕様のカバー装着。
DSi本体カラーはブラックやライムグリーンでも似合うとおもいます。
ネックストラップは今シーズン仕様に付け替えてみました。

■ハルさんタオル
仙台アウェイ、青葉体育館にて、ハルさんの御親類一同さまよりフラッグと交換でいただいた非売品のハルさん応援タオル。ジンギスカンもこれで踊れます。
画像にはないのですが、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」の手ぬぐいがシーズン終盤に登場。最後の方のアウェイでは女性陣を中心にコバトン掲げてましたね。500円。

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2010年5月16日 (日)

YuckyのブロンコスAWARD 2009-2010

はい、今シーズンも始まりましたブロンコスAWARD 2009-2010。
シーズンを振り返る企画として2ndシーズンからスタートしたこの企画も今回で4回目。
公式フォーマットはこちら
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/award-2009-10-6.html

多くのブロンコスブロガー、ならびにいろんなチームのブースターブロガーさんにご参加いただけますと幸いでございます。
個人的にはあんまり観に行けず、勝ち星にも恵まれなかったし、プレイオフ進出もかなわなかった今シーズンですが、最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP: 該当者なし
優秀選手賞:テレンス・ロバーツ選手、マリオ・ジョインター選手、波多野和也選手、テレンス・ウッドヤード選手

[選考理由]:誰が言ったか「全員バスケ」。一人選べってのが今シーズンは難しいのだが、その全員バスケができていたかどうかもシーズン終盤はかなり怪しかった。
言ってみればエースはたぶん、ロバーツ(以下TJ)、そしてマリオ。
TJは名門シュラキュース大学出身の期待のプレイヤーという触れ込みで入団。
実際に非常に器用で力強く活躍、同時に各チームのマークも厳しくなっていきましたね。
一方のマリオは序盤、チームプレイの規律が守れないという理由からスターターから外されることもありました。ターンオーバーもひどく多く、得点以上に点を与えてしまう印象がブースターには残っているかもしれません。まさに一人相撲。
しかし終盤気がついたのは、マリオがどんなに一人で切り込んでいってもちゃんと後ろにパスを回せるようになったこと。それによって太志郎や他の外国人選手が生きてくるようになったこと。
TJも得点こそ伸びなかったものの、TJがコートにいるかいないかでゲームに大きく影響するほどの存在感のある選手。
TJがいるから積極的に得点を獲りにいけたマリオ。2人が揃ってはじめて今シーズン終盤の勝てる埼玉ブロンコスの形の土台だった気がします。
波多野選手(以下J)はシーズン開始前から怪我で出場機会も得ることができず、悔しい思いをしてきたに違いありません。復調してからというもの、徐々にJらしさを見せつけてくれ、中盤7連敗中でむかえた新潟とのホームゲーム2戦目では気迫あふれるプレーでオーバータイム、勝利に導いてくれました。絶対にこのままでは終わってほしくないですもん、もっとやれるはず。Jには来シーズンも期待します!
ウッドヤード(以下テレンス)も通年通して大きな怪我もなく(おそらく膝はわるいのでしょうけど)、得点にリバウンドに頑張ってくれました。シーズン途中加入のリバウンダーのカービーかどうしようか迷ったのですが、テレンスとマリオが点をガンガン獲りに行ってくれた試合は結構良い試合になってるんですよね。


②Yuckyが独断で選んだブロンコスベストゲーム:
5月1日(土) 豊橋市総合体育館
アウェイ 浜松・東三河フェニックス vs 埼玉ブロンコス

11連敗を脱出した4月17日のvs東京アパッチかどちらか迷ったものの、あのフェニックスに勝てたゲームをあえてベストゲームに。両方とも自分は現地では見れなかったですけど。
昨シーズンほど圧倒的な強さはないものの、今シーズンも強かった浜松・東三河。前日のゲームだけを現地で観戦の弾丸アウェイだったのだが、前半戦を2点ビハインドという僅差で乗り越えられたのを観て、手ごたえはあった。ところが後半開始早々にいきなり6点だか8点だか連続失点して失速。あせる埼玉。終わってみればターンオーバーも今シーズン最多の23では…。
しかしあの前半のディフェンスが続けば…と帰りのバス出待ちで阿部コーチとお話。そして翌日、しっかりとインサイドを固めた埼玉。浜松・東三河のナイトに3Pで迫られるも、耐えるところは耐え、フル出場のマリオが29得点8アシスト、32分出場のテレンスが28得点12リバウンドと勝利に貢献。見逃がせないのが新井選手の2本の3Pが要所要所で決まったこと。
で、観に行ったブースターの皆さんも大喜びで、みんな俺に会うたび「Yuckyさんにも見せたかったよ」と言ってくれることだ(笑)。



③Yuckyが独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー:
リッキー・ウッズ選手(大分ヒートデビルズ)

1試合最多得点52(2月28日・vs東京アパッチ)をあげたリッキー・ウッズ選手に。
埼玉はその2週間後の3月13日、14日にホーム・所沢に大分ヒートデビルズを迎え撃つわけだが、ちょうど前週の公開練習中にべル選手と接触しねん挫で福岡戦を欠場。
所沢出場にはなんとか間に合ったが大分ブースターさんからは「まだ7割程度」と回復状況を伝え聞いていて、それでも「52得点の7割だから36点は覚悟しないといけねーじゃん」とか冗談でいったものの、実際には初日23得点、2日目には29得点とか奪われているから洒落になってなかったのを覚えている。しかも初日はお互いミスも多く、勝てるチャンスはいくらでもあったが、最後はロティックの3Pで競り負けみたいな。
次点として板倉怜奈選手(東京アパッチ)。スタッツには残らないが、いやらしい動きでまんまとファウルを獲られていく埼玉の選手を見て、どんだけイライラしたことか。入団経緯になにかいろいろありそうでしたが、アパッチで正解!

④Yuckyが一方的ににあげたい個人賞
新人賞&嫁VP:新井 靖明選手
嫁のお気に入りということで、試合結果の次にイケメンは活躍したかどうかが気になるようで。今シーズン、何度か嫁と娘(6歳)が観戦に行っていて、最終戦、シューティング練習している新井選手(以下ヤス)を見て娘が「21番の選手、(シュートフォームが)キレイ」と言ったとか言わなかったとか。豊橋に行った時もヤスファンのブースターさんが多かったし(しかも綺麗な方が多かったりして)、イケメンの系譜は続いていることを証明してくれました。
もちろん3Pシュートも高い精度で打ってくれるし、本当に良いところで活躍してくれるヤスにはまた来シーズンも緑のユニホームで!

ウェルカムバック賞:カービー・レモンズ選手
いやぁ、まさかカービー・レモンズ(以下カービー)が埼玉に帰ってくるとは思いませんでした。
さいたま市記念総合体育館での高松戦から復帰で、仕事終わりで庄司選手に会いに向かったのですが間に合わず、カービー待ちを。
カービー、俺のこと覚えてくれなかったのには残念。
でもカービーが加入してロバーツが活きてきたし、リバウンドが獲れるようになったのが大きかったです。もちろん得点も。
次点はCJことチャールズ・ジョンソンが富山グラウジーズで今シーズンHCとして戻ってきたこと。くしくも12月19日は行田で富山戦、しかもCJの誕生日で余計な勝ち星をプレゼントしてしまったのが悔い。来シーズンはどうなってしまうのでしょうか。

「祭り」 オブ ザ イヤー:
ドリュー祭り 11月15日 所沢市民体育館 vs東京アパッチ

アンドリュー・アーノルド選手(以下ドリュー)の誕生日をお祝いする祭りが行われたのが東京アパッチ戦だった気がする。前日(14日)の試合で22得点をあげてチームの勝利に大きく貢献したドリュー。BSフジでも放送されたゲームで覚えている人も多いかもしれません。
そんなドリューを応援するムード高まって開催されたドリュー祭りでしたが、その試合が最初で最後の見せ場になろうとは…。結局泣かず飛ばずの結果に。
唯一、ブロンコスブースタークラブのポイント特典のポスターカレンダーでこの様子を写した写真が使われています。
次点はマリオ祭り。4月30日の豊橋で開催されたマリオ祭りは巨大なマリオ顔写真ボードを製作。bjTVでもその顔写真ははっきりと確認できます。ちなみにA3縦サイズを3×3で貼りつけた紙のボードでコピー代100円で製作。使い捨て。

ベストアウェイ会場賞:豊橋市総合体育館
浜松・東三河フェニックスの東三河側のアリーナ、豊橋市総合体育館。
駅に降りると目についたのが浜松・東三河フェニックスの赤い応援バナー。
駅からバスで20分、海に向かって歩いていく体育館ですが、抜群に綺麗なアリーナ。
「フェニックスのおもてなし」としてアウェイチームのブースタークラブの会員証で先行入場できるようになっていたり、なにかとホスピタリティの高いアリーナになっておりました。
何かにつけて所沢に似ている感じ。
東海漬物「きゅうりのキューちゃん」貰ったりね、ギブアウェイで。
缶コーヒー、WANDAモーニングショットもおすそ分けしていただいたりね。
演出面はマジかよ!っていうのも(マスコットキャラクター・ダンカーのテーマ:「ガッチャマン」の替え歌)あったけど、ボランティア風スタッフも頑張ってるし、好感度も高いです。

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください

今シーズンはドラマ「ブザービート」から始まった!
「ブザービート」というバスケを題材にした月9のドラマは記憶に新しい方も多いはず。
最終回、主人公が所属するチームがプレイオフ優勝をかけ対戦したチームが2つ。
セミファイナルが埼玉ブロンコス、ファイナルがハーツ(という架空チーム)。
ここだけの話、私、埼玉ブロンコスの会場で掲げている横断幕を実はチームを通じてドラマのために貸し出していました。
ON AIRの際、どんなふうに会場(千葉県にあります東金アリーナ)に掲げられているのかな?と思ってチェックしたら、大きな横断幕は1度たりとも画面には登場しなかったのには正直びっくりしました。
映ったのは「北向」と書いてある小さなガムテの横断幕と緑×白×オレンジの3色旗のみみたいな。
kibara氏の結婚式の当日、新郎に預けておいた緑の横断幕をわざわざ結婚式終了後に返していただいたのになぁ…。
ドラマではセミファイナルまで登りつめたのにねぇ、ブロンコス。

Qあたりの最少得点記録更新
台風一過で迎えた埼玉ブロンコス開幕戦。
第2Qに記録した最少得点2点は衝撃でした。
今思えば今シーズンを占う大事な試合で…。

布テープ横断幕製作裏話
そんなこんなで開幕7連敗スタートという厳しい結果に見舞われる埼玉ブロンコスですが、
ブースターとしてはじっとしていられない、そこで作ったのが
「意地を見せろ」横断幕。浜松・東三河アウェイで負けて帰ってきて4連敗。次がホームで東京を迎え撃つ首都圏ダービーに投入。
「意地を見せろ」の意地はプロとして意地、ダービーマッチ・埼玉としての意地などいろんな意味を込めたのだが、試合は東京・青木HCがテクニカル退場しながらも競り負けた。そして連敗…。
本当に泥沼というか、アウェイに行くブースターさんとも「まだ勝つまで時間かかるかも」と話しをしてました。そして迎えたアウェイ富山2戦目で今季初勝利を掴むのでありました。

「最後まで みんなで 戦い抜こう」横断幕は3月30日に公開練習があった際に作りました。
公開練習は写真撮影が不可、チームに気合入れるという名目で会場に貼ってある横断幕を
美原中学校体育館に掲出。そのなかに1枚だけ紛れ込ませて。
全員バスケを掲げていた埼玉のバスケができず、勝ち星にも見放され、我々ブースターの気持ちも切れかかっていた、結果11連敗の中の6連敗中のときに投入した横断幕。
事あるごとにbjリーグTVには映像として抜かれていましたね。
狙って作ったとは言わないけれど、気持ちをストレートに込めて作った。
今シーズンだけにしてほしい。来シーズンは出番がないことを祈る。

■マスト・バイ!グッズ選手権
グッズにまつわる今シーズンのあれこれを発表します!
あぁ、グッズマニアさ!しょうがねぇじゃん。
ブロンコスグッズとか嬉しくてチェックとか欠かさねぇよ!
そりゃぁ、もうかなりの金額、買ってるさ。オーセンティックユニホームだけで3着さ!
もう後には引けないところまで来ちまったからな!

■埼玉ブロンコスオフィシャルグッズ優秀賞:
ユニホームベア
今シーズン、最も売れたであろう埼玉ブロンコスオフィシャルグッズは何と言ってもユニホームベア(通称:ベアちゃん)ではないでしょうか。
ベアちゃん、各選手の胸番号、背番号と背ネームが入ったユニホームを着た小さなテディベア、2520円。
シーズン終盤には受注生産でアウェイユニホーム仕様のベアちゃんも登場。
お子様にも女性の方にも大人気!
そして家には4体ある!みたいな。
一番人気はおそらく背番号00 KIZNA。太志郎さんや由樹やヤスやJなんかが結構売れたのではと思います(ちなみにヤス仕様のベアちゃんは「新井ぐま」とよばれているとか)。
米本選手の誤植版「YONEMOT」ベアちゃんもレア!ということで。

■ピノコT!
2ndシーズン、ディズニー×bjリーグのコラボTシャツがあって、当時まだ8チームしかなかったので結構頑張って集めたのだが、今シーズン、ブラックジャック×bjリーグのコラボTシャツが登場。しかも全チームデザインが異なるという、コレクター魂をくすぐる仕様。
残念ながら今回は埼玉ブロンコス仕様しか買いませんでしたが、眺めているだけで楽しいですよ!http://www.cospa.com/event/id/900

■高いぜ!A‐LINEのユニホーム!
高いぜ!A-LINEのユニホーム!ということで、マジで高かったわ、今シーズンのオーセンティックユニホーム!
各選手ホーム・アウェイ限定7着ずつしか生産しないプレミアムをうたったユニホーム。
お値段、1着31500円。2XL以上だと37800円。
さらにA-LINEスペシャルデー限定ユニホーム1着36750円、2XL以上で44100円…。
もう計算したくなくなってきました…。
同じA-LINEをサプライヤー契約しているライジング福岡。
ところがMr.ライジング、川面選手のユニホームが瞬く間に限定7着ずつ完売!すごい!
とおもってたら「ご好評につき7着づつ追加販売」とか。
A-LINEスペシャルデーも「桜色の限定ユニホームで登場」!
限定福袋も販売!12600円コースで桜色ユニホームホーム&アウェイ2着&トライアルジャケット+バスタオル+ショルダーバッグ+スペシャル色紙!ってふざけんな!って
http://rizing-fukuoka.com/blog/RIZING_FLYER_.jpg

なんでもありだな。モノの値段がよくわかりません。

悔しいので豊橋ではブルファイトの浜松・東三河フェニックスのレプリカユニホーム8000円を買っちゃいました。太田敦選手の背番号8ユニホームに本人からサイン頂きましたわ。
浜松にはブルファイトの社員さんが売店に立つからお話するのが楽しくて楽しくて。このグッズ良いですね!とか。

あ、それから早く送ってほしいわ、ハーフコートとキャップの請求書。
それからハマーリムジンで行く所沢市内の観光スポットツアーのお知らせも、A-LINEさん。

■最後に
さすがに11連敗した時は辛かったというよりは、もうどうでもよくなってきてしまった、という感じでした。
絶対にまた多くのメンバーが変わったり、HCやACも入れ替わっちゃうんだろうなと思いました。
実際、連敗中は「次のHCはあの人あたり良いんじゃね?」みたいなことを言っていたっけ。
連敗を脱出し、気付けば富山が目の前に。絶対、最下位で今シーズン終わるとおもってましたし。
5位でシーズン終了というのはやっぱりほめられた戦績ではありません。言ってみれば元の定位置。
勝ち数だけみれば富山と同じだしな。
有明にいければそれに越したことはなかったが、ぶっちゃけこのチームはこれまでの4シーズンの戦績から見ても
4位に入れば十分評価されるチームなんだなと思うわけですよ。
5割以上の戦績でフィニッシュしたこともない。だからシーズン序盤はめざせ5割だった。
来シーズンもまた新しくチームを作り直すところから始まるのでしょうか。

俺はもう一度、福島HCに来シーズンを託してみたいと思っている。

外国人選手総とっかえ?いや2人か3人は残してほしいし、はっきり言って終盤の外国人選手6人体制は多すぎだろ。
日本人選手も4人くらい残れば良いと思っている。
1シーズンで何ができる?
判断をくだすのはGMなわけだけど、来シーズンはどうなることになるのでしょうか。
                                                                                                                      



                                                                       

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2010年5月14日 (金)

あぁ、高松…

プロバスケットボールbjリーグ所属の高松ファイブアローズの運営会社「スポーツプロジェクト高松」(高松市)が14日、高松地裁に自己破産を申請した。
というニュースをいろんな方からメールで頂いた。
高松ファイブアローズのオフィシャルサイトを覗いてみた。
ボランティアチーム「アローズプロジェクト」のチームアシスト賞受賞はアローズのために立ち上がってくれた愛のあるブースターや地元の支援が実を結んだ栄誉ある勲章。昨シーズン、所沢開催の時にスミス氏主催で飲み会をしたときにアローズはボランティアとか募集してなかったことを考えると、今シーズン相当頑張ったんだなと思います。

高松にはまだ終わってほしくない。
bjリーグの公式ブログには今後の対策としてチーム存続の方向で全力を尽くす所存、と。
高松の、香川の、四国のバスケの灯を消すな!と。
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51553620.html

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2010年5月11日 (火)

FA(フリーエージェント)権取得選手の公示

2010-2011シーズンのFA権取得選手を公示します。

【FA権取得選手】

仙台:佐藤真哉、高橋憲一
新潟:池田雄一、小菅直人、長谷川誠、水町亮介
富山:友利健哉
埼玉:宍戸治一、清水太志郎、寺下太基、波多野和也、米本 聡
東京:青木康平、呉屋貴教、仲西翔自、仲摩純平、中村友也
浜松:太田和利
滋賀:石橋晴行、小川伸也、城宝匡史、堀川竜一
京都:澤岻直人、岩佐 潤
大阪:勝又英樹、喜多 誠、仲西 淳、仲村直人、今野翔太
高松:岡田 優、竹田智史、田村大輔、松田大地
福岡:川面 剛、加納督大、千々岩利幸
大分:君塚大輔、佐藤公威、佐藤博紀、鈴木裕紀
沖縄:青木勇人、山城吉超
(bjリーグ公式ブログより抜粋)
http://bjleague.livedoor.biz/archives/51551636.html

2009-2010シーズン、レギュラーシーズンも全日程が終了し、5月10日付でFA権取得対象選手が公示されました。
今シーズンは移籍選手による補強をしていた埼玉ブロンコスはFA権取得選手5選手リストアップされております。
来シーズンに向けての今後の動きに注目です。
詳しいスケジュールはbjリーグ公式ブログをご確認ください

http://bjleague.livedoor.biz/archives/51551636.html

欲を言えば、みんな残ってほしいです。
来シーズンも一緒に戦いたいです。

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「ブロンコスAWARD 2009-10」開催要項&参加者募集

埼玉ブロンコスブロガー連動企画
あなた個人が選ぶ「ブロンコスAWARD 2009-10」・公式ルール

※5月16日の開催までこの記事がトップに表示されます。
ご了承くださいませ。


〔参加要項〕
○参加資格   書きたい人
○参加方向性  ブロンコスLOVE。煽りや中傷はご遠慮ください。
○参加方法   自分のブログ・SNSの日記・人のブログにコメント襲撃etc

〔記事アップ日時〕
5月16日 AM0:00から公開スタート。
随時、自分のタイミングで記事をアップしちゃってください。

〔参加フォーマット〕
まずタイトルには「○○選定・ブロンコスAWARD 2009-10」とかつけると良いかも。
①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください

※各賞には必ず選考理由をつけてください。
〔もういっちょルール〕
ブログ参加者の方々は、AWARD参加記事を見つけたら、
知り合いじゃない方にも容赦なくトラックバック要求しましょう!

こういう時こそ、【絆】の見せ所ですから!

※開催までの期間のAWARD関連のコメント・トラックバック等はこの記事
「ブロンコスAWARD2009-2010 開催要項&参加者募集」
までお願いいたします

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2010年5月10日 (月)

最終戦勝利でリーグ戦を得失点差で5位でフィニッシュ

最終戦勝利でリーグ戦を得失点差で5位でフィニッシュ
5月9日(日)新潟 東総合体育館で行われました新潟アルビレックスBB対埼玉ブロンコスの試合は85対94で埼玉ブロンコス、今シーズン最終戦を勝利。
リーグ戦は全日程を終了し、埼玉ブロンコスは勝利数で富山グラウジーズと並ぶも、得失点差で僅かに上回るため5位で終了。

今シーズンの統括は、今週末から開催予定のブロンコスAWARDで振り返りましょう。
詳しいルールは今晩中にアップします。

皆様、今シーズンもお疲れさまでした。

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2010年5月 9日 (日)

本日、bjリーグ09−10シーズン公式戦最終日

泣いても笑っても今日が今シーズンの最終日。
このチームの最後の公式戦。
勝てば5位、負けると最下位。

選手の皆様、スタッフの皆様、そしてブースターの皆様、今日も頑張りましょう!
ほんと、意地を見せてほしいわ。

勝って胸はって帰って来〜い!
オレたちなら出来る!
頼みます!

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2010年5月 5日 (水)

今シーズン、ブロンコスチアリーダーズが歌っていたあの曲の歌詞、アップ。

ブロンコスチアリーダーズがホームゲームのオープニングアクトで歌っていた「BOOST UP !」の歌詞をアップします。

「BOOST UP !」歌詞
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/boost-up-91b9.html

ホームゲームに通っていたブロンコスブースターなら一度は耳にしたことあるオープニングアクトのあの曲。
bjリーグTVで特集があった際、スロー再生で文字に起こしたのですが、
ソロパートが編集でカットされていてわからなかったので、昨日(5/4)のイベントに出演した際に直接聞いてみようと思い、チアリーダーズの顧問の方にお話してみた所、スラスラと教えて頂けました。
We gonna boost up!って歌ってるとは…。

メロディーは頭に入ってるけど鼻歌でフンフン唄ってた方もこれでOK?(OK!)

いろいろ書きたいことはあるけど、
今週末、新潟まで行かれるか方、宜しくお願いします。

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「BOOST UP!」 歌詞

グリーンに輝いた 強い絆は
勝利をつかみとる 宝物だね

さぁ今日もこのコートでゲーム 始まる
熱い戦いその瞳(め)に 焼きつ けてゆこう
誰にも負けないほどの熱い ブーストで
勝利を呼び込むのさ準備 はOK? (OK!)
信じてるよ! どんなときも
スタートダッシュ で差をつけ 今突き進め! (let's go ブロンコス!)

※立ち上がれ(Hey!) ブースター! 力を合わせ
奇跡を 巻き起こせ! We gonna boost up !
グリーンに輝いた 熱い絆で
勝利をつかみとれ! let's go ブロンコス!

笑顔に咲く 春を待ち
ひとつの想い 引き寄せて
叶える 季節重ね 築いてた
「夢を現実(リアル)に。」 想い遂げよう!(Hey Yeah!)

※(くりかえし)

----------------

背中押す手に勇気をもらい 気付いた
あの日流した涙は 今日の 為だと
厳しい時でもいつか チャンス 来るから
鍛え抜かれた力で壁を 崩そう

諦めないよ!どんな時も
最後の瞬間(とき) まで走り 今突き進め!(let's go ブロンコス!)

きらめく光より 速いスピードで
嵐を巻き起こせ! We gonna boost up !
グリーンに輝いた 強い絆は
勝利をつかみ取る 宝物だね

-----------------

【解説】
埼玉ブロンコスがbjリーグ2009-10シーズン、埼玉ブロンコスチアリーダーズ&PONYS GREENのオープニングアクトとして使用したのが「BOOST UP!」というオリジナル曲。
作詞・作曲・編曲は斉藤雄也さん。歌は埼玉ブロンコスチアリーダーズが唄っており、市販の音源は2010年現在、今のところ存在しない。
緑の太字の部分がオープニングアクトとして使用されたバージョンで、2009-10シーズンのブースター感謝祭では未公開の2番の歌詞も披露、歌詞カードも配布。私服姿のチアがマイク(おもちゃ)を持って歌を披露するサービスぶり。
また2010-11シーズンは第4Q開始前、超ショートバージョンにて使用されている。
ちなみに斉藤雄也さんは地元出身の作曲家で、2010年には同じく地元出身のアーティスト、JULEPSの松本優太さんとのユニット「MAGIC AND SPICE」で作曲家として活動中。

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2010年5月 4日 (火)

所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま

所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま
所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま
所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま
所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま
所沢ハウジングステージ・地域思い出作りプロジェクトに行ってきたくま
くま!くまちゃんです。
今日はゴールデンウイークの5月4日。
埼玉ブロンコスとブロンコスチアリーダーズ&ポニーズ・グリーンが狭山ヶ丘にあります総合住宅展示場「所沢ハウジングステージ」にてイベントがあるということで行ってきたくまよ!
入間を中心とした地元のコミュニティーFM局、エフエム茶笛(チャッピー)主催イベント「地域思い出作りプロジェクト」ということで、埼玉ブロンコスのマリオ、米本、ドリューの3選手はフリースローチャレンジのお手伝い。チアリーダーズ&ポニグリは所沢のダンスチーム「ジュークボックス」とダンス披露&共演といった内容。メインは14時から15時までの一時間の内容(11時からのそれまではフリースローチャレンジ)。
気温も高く25度の夏日となった今日はたくさんのギャラリーの方々が見守るなかダンス披露&選手挨拶、最後は100LOVEとチョコラテをみんなで踊って終了でした。

先日の浜松・東三河戦の大活躍もありマリオもご機嫌で写真やサインに応じてましたし、男前の米本さんもチアやダンス披露した女の子たちとの写真やサインに満面の笑みで応えてました。もちろんドリューも。ちなみにこのあと選手は練習があるので解散でした。


追伸・米本さんに三菱電機メルコドルフィンズのレプリカにサインいただきました。

追伸2・あの唄の演奏されている分の歌詞が解明したので今週中にブログにアップします。実は2番まであるらしい

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2010年5月 2日 (日)

マリオの恩返し

マリオの恩返し
マリオの恩返し
5月1日(土)に行われましたアウェイ 愛知県豊橋市 豊橋市総合体育館、
浜松・東三河フェニックス対埼玉ブロンコスの試合は92対96で埼玉ブロンコスの勝利!

前日(30日)の試合前、ハーフタイムとマリオの誕生日をお祝いする祭りシリーズのファイナル、「マリオ祭り」を開催。
特大のマリオボード(通称ペーパーマリオ)を掲げてお祝い&激励。
マリオ、ハーフタイム中、ありがとうの意志表示。こっちも用意した甲斐があったねぇ、嬉しかったです。

で、今日の29得点は本日のチームハイ。

俺は勝手に
「来れなかった俺のために勝ってくれたんだ」
と思ってます。
マリオの恩返しだと勝手に思ってますわ。

そんなチームを今日はお出迎え。
夜10時、新所沢駅に選手を乗せたバス到着。

外国人選手は陽気にハイタッチで逆お出迎え。

本当に今日は勝って良かった!

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2010年5月 1日 (土)

豊橋弾丸遠征の結果

豊橋弾丸遠征の結果
4月30日(金) 愛知県豊橋市 豊橋市総合体育館にて行われました
浜松・東三河フェニックス対埼玉ブロンコスは88対78でフェニックス勝利。

前半戦を2点ビハインドで折り返ししていただけに悔しい敗戦。
あのディフェンスを40分続けられればきっといける。
今日は頼みます!

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