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2011年3月31日 (木)

ケニー・サターフィールド選手、大阪エヴェッサへレンタル移籍

3月30日、ケニー・サターフィールド選手の大阪エヴェッサへのレンタル移籍が発表されました。

もう今シーズンの埼玉ブロンコスの象徴とも呼ばれる選手の移籍が発表されました。
逆に、帰っていなくてありがとう。日本に残ってくれてありがとう。と感謝しております。
移籍先は大阪エヴェッサ。
大阪エヴェッサはPGの選手が相次いで怪我に見舞われ、今回の補強はまさにグッドタイミングだったと思っています。

ケニー、今まで以上に活躍してほしいと願っております。
これまでブロンコスをけん引してくれてありがとう。
来シーズンは、また緑のユニフォームを着てくれることを願っております。

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2011年3月29日 (火)

2011年3月27日(日) 滋賀vs京都・復興支援ゲーム@滋賀県立体育館(後編)

結果から。

滋賀 95-83 京都
1Q 18-17
2Q 22-14
3Q 28-26
4Q 27-26

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滋賀レイクスターズが前日の雪辱をはらし、再び4位浮上。
24得点のジョシュ・ペッパーズ選手、18得点、17リバウンド、8アシストのゲイリー・ハミルトン選手らの活躍で、各Q、京都を圧倒。
京都はレジー・ウォーレン選手が20得点22リバウンド、16得点の瀬戸山選手の活躍が光ったが、フリースロー試投45(28本の成功)を与えてしまったことが敗因と青野HCはコメント。

合流間もない滋賀の寺下選手と京都のゴードン・クライバー選手はこの日の出場はなかったが、タイムアウト時、誰より先にベンチから出て選手を出迎える寺下選手を見れた。早くチームの一員になろうという姿勢を見てとれただけでも安心した。
かわりに第2Q、オン・ザ・コート2になる今シーズンのbjリーグルールのなか、出場機会を勝ちとって奮闘する堀川選手の成長ぶりを見れたことが良かった。
まぁ、今日のレジーは、やっぱりレジーだったというか、埼玉で暴れていたころのレジーそのままだったので、それはそれで安心でした。

ちなみに「関西ダービー」、大津での今シーズン最後のホームゲーム、復興支援ゲームなどいろいろ重なったこの試合は、レイクスの今シーズン最高(過去最高?)の観客動員2925人を記録した。

勝利したレイクスターズ選手はコートを1周ハイタッチ(当然、参加。くまちゃんハイタッチで)。エキシビジョンゲームに参加した子供たちとの記念撮影のあと選手退場。
選手退場前に、2階席で観ていたブロンコスブースターを発見。寺下選手も退場時に気がついた模様で喜んでたのが印象的でした。
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そのあと、レイクスのスタッフさんといろんなこと話しこんだあと、両チームの選手出待ちのために駐車場へ。
だいぶ話し込んでしまったため、京都HCの青野さんには結局お会いできなかったのですが、寺下選手、ゴードン選手、堀川選手のくまちゃん画像を撮ることに成功。レジー選手にはサインを頂けました(ゴードンにはハグしてもらったりだ)。
寺下選手は新加入ということもあって、サインや、記念写真攻めにあってました。
「大人気でした、って書いといて」との公式コメント(?)も。
いや、大人気でしたよ、安心しました。
もちろん堀川選手も大人気でしたよ。
というか出待ちしているブースター層が違いますね、滋賀は。
本当に若いお嬢さんが多くて「スゲぇ」と思いました。
そしてイケメンぞろいですよ、レイクスメンバー。
あえて書くと京都ハンナリーズメンバーはひとくせもふたくせもあるメンバー。強烈な個性と実力を備えたメンバーは、なんとなく東京に通じるところもある気がしますね。

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追伸・滋賀レイクスターズのマスコットキャラクター「マグニー」は震災後ということもあり、出場自粛ということに。
琵琶湖に生息するナマズがモチーフのキャラクターなのですが、諸事情があって、というかお察しくださいということで、かわりに今回のマッチデイスポンサー、滋賀ダイハツよりTVCMでおなじみのキャラクター、「カクカクシカジカくん」が盛り上げてくれましたのでくまちゃん画像を。
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2011年3月27日(日) 滋賀vs京都・復興支援ゲーム@滋賀県立体育館(前編)

くま!ご無沙汰してます、くまちゃんです!
ご存知の通り、東日本大震災の影響で、くまちゃんが応援している埼玉ブロンコスは3月17日、2010-11シーズンの活動休止を発表くま。
bjリーグからの救済処置として、活動休止した3チーム(仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコス)の選手に、レンタル移籍という特例制度を実施。仙台からは志村選手(→琉球)、日下選手(→京都)、橘選手、安田選手(→富山)、薦田選手(→大阪)、高岡選手(→宮崎)。埼玉からは寺下選手(→滋賀)、ゴードン・クライバー選手(→京都)、椎名選手(→宮崎)が3月29日現在、登録が完了しているくまよ。

さて今回くまちゃんは寺下選手がレンタル移籍した滋賀レイクスターズと、ゴードン・クライバー選手が移籍した京都ハンナリーズの試合を、滋賀県大津市にあります滋賀県立体育館に行って来たくまよ!
まぁ、滋賀には俺たちのアイドル、堀川竜一選手、京都には2代目キャプテン・青野和人さんがHCとして采配を振るい、レジーことレジー・ウォーレン選手がスタメンに名を連ねる、何かとゆかりのある人たちがいっぱい、みたいな。

滋賀県立体育館は滋賀レイクスターズのホームアリーナとも呼べる体育館で、県庁所在地の大津、道路挟んでとなりは琵琶湖という絶好のロケーションのアリーナだったくま!
京都ハンナリーズと滋賀レイクスターズの2連戦は「関西ダービー(※)」という位置づけで、特に今回の対戦は滋賀-京都という隣県、しかもJRで膳所(:「ぜぜ」と読みます。今回のアリーナの最寄り駅)と京都は電車で15分という好立地(※:関西圏は大阪エヴェッサ、滋賀レイクスターズ、京都ハンナリーズの3チームがひしめきあう。この3つ巴対戦カードが「関西ダービー」)。
(土)のゲームでは京都が先勝し、勝ち星で並び、ゲーム差なしで迎えた4位5位決戦(得失点差で京都が4位に浮上?)。京都ブースターも前日に増し多数押し寄せた、好条件のなかでの復興支援ゲームくま。

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滋賀にはくまちゃん、10時半過ぎにアリーナ到着ま。膳所の駅前に到着したとき、偶然、通りかかったレイクスブースターさんのワゴンに、管理人さんへ「乗っていきなよ」サインが出たので乗せていってもらったみたいくま(いろいろ事件が発生したので、これは最後のネタとしてAWARDまで非公開くま)。本当にありがとうございます。大変ご迷惑をおかけしました。送っていただいたSさん、本当にありがとうございました!と管理人さんも言うております。

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もう当然、レイクスサイドで応援することが決まった管理人さんは、レイクスベンチ裏に会場入場と同時にチアさんの募金箱に募金した後、1階自由席の1席確保。レイクスブースターさんにご挨拶、一部、京都ブースターさんにもご挨拶。皆さんが温かく迎えてくださいました。
埼玉ブロンコスブースターとして、いつもの埼玉ブロンコススタイルでやってきた埼玉ブロンコスブースターが、決まって聞かれたのが「水とか大丈夫ですか?」「足りないものはないですか?」という質問でした。
福島原発事故の影響で大気中に流出した放射性物質が首都圏の一部の浄水場で検出されたことを受けての質問だったり、一部の方の買占めによる品物不足の報道を受けての質問でした。
埼玉はそれほど大きなダメージはなく、節電しながら、計画停電で平日、3時間程度の停電だけがネック。スーパーにはだいぶ品物も揃ってきましたし、ガソリンも今週あたりから入れられるようになりました。と答えておきました。

試合開始前には地元のバスケチーム、レイクスのバスケスクール対抗戦などエキシビジョンマッチが行われる中、両チーム選手のほぼ全員が入場口フロアにて、東日本大震災の義援金募金活動を開始。お目当ての選手が並びごった返す中、まずは寺下選手にご挨拶、そして堀川選手にもご挨拶。その直前には堀川選手のご家族、甥っ子、後援会の方にお会いしました。
みんなびっくりしてましたよ!堀川選手自身には実に3シーズンぶりの再会ですよ。
そりゃそうかもね。まさかいるとは思わないですもん、ブロンコスブースターが。ブロンコスフリークが。
募金されたブースターさんにはレイクスターズロゴ入り「HOPE がんばろう NIPPON」ステッカーが手渡されました。

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一方、レイクスブースターさん有志の間でも極秘に募金活動も行われており、ゲーム終了後にチームの募金箱にまとめられる、という活動を行っておりました。
詳しいことはリーグ戦が終わってから記事にしようと思いますが、一言でいえば、
「チームとブースターの美しき”共犯関係”」。
レイクスブースターの有志のみなさんのアイディアと行動力にはうならされました。
詳しいことは書けませんが。
せっかくなので仙台の黄色い手ぬぐい(過去のアウェイ遠征で配られたモノ)を1枚ですが、差し上げました。

さて選手入場、ウォーミングアップ&シュート練習、そして1分間の黙とうのあと試合開始となるわけですが、
選手入場の際、エキシビジョンに出場した子供たちと手をつないで入場。
救済処置でこの試合が2試合目のベンチ登録の寺下選手がステッカーと同じデザインのボードを掲げながら入場、にはちょっとウルッときた。

bjリーグの西地区のプレイオフをかけた真剣勝負の公式戦でありながら、複雑な思いを抱きながら戦う選手、それを見守り精一杯のサポートをするブースター。
今、できることってなんだろう、本当にしなくちゃいけないことってなんだろう。
そんな思いがよぎりながら試合開始の笛は鳴った。

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2011年3月26日 (土)

明日(3月27日)、滋賀に行こうと思います。,

先週は本来なら秋田にて埼玉ブロンコスは秋田ノーザンハピネッツとの公式戦があるはずだった。
今週は静岡にて浜松・東三河フェニックスとの公式戦があるはずだった。
つい昨日まで、浜松・東三河フェニックスvs秋田ノーザンハピネッツを観に行くつもりだった。カード変更を余儀なくされた両チームに、「埼玉のブースターは大丈夫だぜ!」とアピールがてら募金しに行くつもりだった。

昨日、俺たちのゴードン・クライバー選手のレンタル移籍が発表された。移籍先は京都ハンナリーズ。
今日からの2連戦、滋賀レイクスターズvs京都ハンナリーズから目がはなせなくなった。
京都は4月頭のホームゲームで対戦予定日だった。京都の指揮を執るのは、埼玉ブロンコスのファーストメンバーであり、2代目キャプテンの、青野和人HC。
また今シーズン、2シーズン前に埼玉にも在籍したレジー・ウォーレン選手もいる。
ホーム・滋賀には寺下太基選手がベンチ登録で、忘れてはならない堀川竜一選手だっている。
という理由で明日は滋賀に行こうと思う。
そして「埼玉のブースターは大丈夫だぜ!」とアピールがてら募金しに行くつもりだ。
先週のゲームでは活動を休止したチームへのエールを込めたコールが開催各地で起こった。
「GO!GO!ナイナーズ!」は祈りを込めて叫ぼう。
「レッツゴー!ブロンコス!」はしっかりと受けとめつつ、まだ戦う(また戦える準備をしている)選手や、スタッフ、ブースター、全てに関わるみんなにエールするつもりだ
(「レッツゴー!トーキョー!」は!?)。

皆さまどうぞ宜しくお願いします。

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2011年3月24日 (木)

寺下太基選手、レンタル移籍発表(速報)

埼玉ブロンコスオフィシャルサイトより、寺下選手のレンタル移籍が発表されました。
最後までシーズンを終える事が出来なかったメンバーやブースターのためにも移籍先での活躍を期待しております。
移籍先は滋賀レイクスターズです。
レイクスブースターの皆様、テラを宜しくお願いします。

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2011年3月19日 (土)

埼玉ブロンコス、今シーズンの活動休止へのメッセージ

3月6日(日)、春日部の会場から所沢に帰ってきたブースターさんたちと、いつものように新所沢の割烹居酒屋さんで呑んでいた。
「シーズンもあと少しだし、来週の日曜日(13日)、所沢で選手たちと(ブースタークラブのポイント使って)記念写真撮ろうか」という話をしながら、いつものように試合の反省会(?)を夜遅くまでやっていた。

自分は今シーズン、プレミアム会員でグリーンブースタークラブに入会していて、せっかくだからと思って13日(日)の「舞台裏見学ツアー」を申し込んだ。11日(金)のお昼時にブロンコス事務所からTELがあったのだが、ちょっと仕事が立て込んでいて出ることはできなかった(〆切は過ぎていてちょっと無理言ってたので申し訳なかったが)。

11日(金)、午後2時46分、地震は起きた。

事態の全容が明らかになる前は、12日からのリーグ戦は通常通り行われるもの、と自分自身も思っていたが、刻一刻と、その甚大な被害が明らかになっていくにつれ、また、陽が落ちて頻繁に訪れる大きめの余震を体験するうちに、(12日、13日の)リーグ戦中止もやむを得ないと感じてきた。
そして12日の早朝、リーグから中止のリリースが。後を追うようにブロンコススタッフから、会場設営・運営ボランティアメンバーにむけて中止のメールが届いた。
試合を行う予定だった仙台89ERSは新潟県長岡市への移動中、遠征バスので地震にあった。13日は急きょ、ホームゲーム主催である新潟アルビレックスBBの協力を経て、公開練習・義援金募金活動に変更。各チームも義援金の募金活動や救援物資を募る活動を開始した。

11日(金)、午後19時、福島第一原子力発電所に緊急非常事態宣言が発令。

地震と津波の影響を受け、福島県にある東京電力管轄の原子力発電所にトラブルが発生。放射性物質飛散の可能性など予断の許さない状態であり、今なお懸命の作業が続いているが、このままでは首都圏の電力が大幅に不足し、被災地を含め大規模な停電が予測される事態に。
そこで東京電力より14日より管内の1都8県(東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・群馬・茨城・静岡・山梨)に計画停電を行うと発表。5つのグループに分け、3時間ずつ順次、電気を止めるというものだ。
管轄内地域に、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの事務所があり、毎日のように3時間停電、多い日は3時間停電を2度繰り返す日もある(もしかしたら東京の事務所は停電対象外かもしれないが)。
16日(水)、12時、自分の携帯電話が鳴った。非通知設定だったがブロンコススタッフからで、先日申し込んでいただいた舞台裏見学ツアーの件で、チームとしてもホームゲーム開催は厳しい状況にある、との電話だった。折りしも計画停電開始1時間前のことだった。

17日(木)、bjリーグは理事会で仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの今シーズンの活動休止を発表した。

たかだか3時間の停電とお思いの方もいるかと思われるが、そのたびに会社や商店は営業不可能になったり、信号機も止まったり、電車も運休になったり、いろいろと不便を生じる。
また余震や放射性物質飛散への危機感を考慮し、在住の外国人を帰国させる配慮が全国的に広がっており、チームとして運営不可能という判断を下したのだと思う(この動きは首都圏2チームや仙台に関わらず、全国各地でおこっている)。
また、電力不足の中、興業を再開することは社会情勢的にも、安全面を考慮しても、不可能との判断。
行政からの要請もあり、「人の多く集まるようなイベントの開催を自粛してほしい」とのこと。
また、試合会場となっている市民体育館は稼働時間も夕方閉館、さいたま市の体育館も休館となっている。

最後、18日(金)、午前中、自分は埼玉ブロンコスオフィスにFAXを送った。
ブースタークラブ・プレミアム会員の「スクリーンメッセージ上映サービス」のFAXを送った。
上映されることのないメッセージではあるが、チームスタッフには今シーズンのお礼と、来シーズンへのメッセージを伝えたつもりだ。
午後になってチームオフィスから、計画停電しながらもカレンダー通り営業はつづけると、ボランティアあてにメールが来た。

公式戦やゲームを再開することはできなくなりましたが、まだ少しだけ活動があります。
やらなきゃいけないことも残っているはずです。
クリニックだったり、社会貢献活動だったりやれる範囲で頑張りましょう。
残ったブロンコス選手・スタッフで頑張っていきましょう。

そして、来シーズンも、チームもリーグも、共に走り出そう。

追伸・3月19日、20日のbjリーグ公式戦は西地区8チーム、2日間全8チームが開催となり、すべてチャリティーマッチになると発表。
また3月26日、27日に予定されていた浜松・東三河フェニックスvs埼玉ブロンコス(静岡県藤枝市開催)の公式戦は、埼玉の活動休止により、
浜松・東三河フェニックスvs秋田ノーザンハピネッツのチャリティーマッチに変更となりました。

追伸2・3月17日(木)の活動休止に関する新聞報道の中で
「休止する3チームの選手が残り試合を他チームでプレーできるよう配慮するという。」
との記事が日刊スポーツには報じられていました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

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2011年3月17日 (木)

埼玉ブロンコス、今シーズンの活動休止

残念だ。ただただ残念だ。
今は気持ちの整理もつかない。
東日本大震災の影響で、電力不足にある関東の人間にとって
計画停電など、これまで体験したことないことが毎日行われている現実。
今後のリーグ戦を戦っていくには、
きわめて困難な情勢だということはわかっている。
今シーズン、最悪、リーグ戦打ち切りということも覚悟はしていた。
今回の発表で、仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの3チームの活動休止が発表された。

残念で仕方がない。
しかし興業が安定して行われる状況ではないことは分かっている。
だから残念で仕方がない。

…まとまらないので明日、もう一度文章に起こそうと思う。

最後、毎シーズン恒例のブロンコスブースターブロガー企画
「ブロンコスAWARD」は開催します。詳細は明日以降発表します。

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2011年3月13日 (日)

bjリーグ各チーム、支援活動はじまる(東北地方太平洋沖地震)~ブースターとして

東北地方太平洋沖地震が起きて2日目の朝を迎えました。
依然、東北地方一部地域では広範囲にわたってガス・電気、食料をはじめとするライフラインの供給が十分でない個所、孤立している地域もあり、また、余震も続いていて不安な一夜を過ごされた方も大勢います。また、福島県にある福島第一原子力発電所においてトラブル回避に向け懸命の作業が続いています。
一日も早い復旧を祈ります。
bjリーグは3月12日、13日の試合開催を中止。と昨日のブログ記事でお伝えしましたが、同時に義援金や救援物資募集など支援活動を開始する動きが各チームを中心にはじまりました。
各チーム、詳細はbjリーグ公式サイトをご参照してください。↓
http://www.bj-league.com/bj/Top.do

先週、埼玉ブロンコスは仙台89ERSとウイングハット春日部にて公式戦を行いました。
多くのナイナーズブースターがご来場されていて、ハーフタイムには「チョコラテ」を踊っていた事が思い浮かびます。選手・スタッフを乗せたみちのく観光の赤いバスを最後まで見送っていた仙台ブースターの皆様はご無事でしょうか。

被害規模の大小あれど同じ地震を共有しているブロンコスブースターとして、仙台89ERSと共に歩んできたbjリーグの一ブースターとして、微力ながらできる限りのことはやっていこうと思います。募金、献血、節電などひとりひとりができること、小さいことからできること。まずはそこから始めよう。

最後に大きな被害にあった東北地方の皆様をはじめ、中越・信州、関東の一部の皆様、復旧に向け、みんなで頑張っていきましょう。
被災した仙台89ERS、新潟アルビレックスBB、東京アパッチ、秋田ノーザンハピネッツ、(来期参入の)千葉ジェッツ、横浜ビー・コルセアーズ、(新規チームの)岩手、信州ブレイブウォリアーズ、そして俺たちの埼玉ブロンコスをはじめとするすべてのbjリーグのチームへ。
いまこそスポーツのもつ力を!スポーツの枠を超えた文化貢献を!がんばろう!

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2011年3月12日 (土)

2011年3月12日、13日のbjリーグ全試合中止決定

2011年3月12日、13日のbjリーグ全試合中止決定
2011年3月12日、13日のbjリーグ全試合中止決定
埼玉ブロンコスのオフィシャルサイトより3月12日、13日の全試合中止が決定というリリースがありました(先立ってbjリーグ公式リリースも6時半、3月12日、13日の全試合中止の決定のお知らせがありました)。

まだまだ余震も続いていますし、長野中越地域でも早朝にかけ大きな揺れを観測しております。
身の安全を第一に考えて、またバスケを楽しめる日が来ることを祈りましょう。
今日はこれから仕事です。

追伸・当日の8時前に埼玉ブロンコスオフィスより、メールにて全運営ボランティア(GREEN SPRITS)にむけ中止のご連絡をいただきました。

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東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日(金) 14時46分、宮城県太平洋沖を震源とした大きな地震が発生し、現在(12日早朝)もなお余震が続いている。
宮城県をはじめ、太平洋側の東北地域、茨城をはじめとした関東各地にも被害をもたらした地震は時間を増すごとにその爪痕の全貌が明らかになってきており、とくに太平洋沿岸において津波による被害、火災による2次災害がひろがっている(12日早朝現在、少なくとも400名以上が死亡、700名以上が行方不明)。
今週末も全国各地でbjリーグ2010-11シーズン公式戦が開催が予定されていたが、被災の中心となった新潟アルビレックスvs仙台89ERS(新潟県長岡市開催)が中止を決定した
(アウェイ新潟での開催だったため、仙台89ERSの選手・スタッフは前泊のため高速道路をバスで移動中に被災とのこと。選手・スタッフの安否は無事とのこと)。
プロ野球も週末開催予定されていたオープン戦が中止、Jリーグも週末予定されていた全試合中止、JRAも土日開催の競馬も中止を決定。
悪いことは言わないから、今週末のbjリーグ、開催中止の決断を。
首都圏の高速道路も通行止め、JR各線電車も11日は全線運休という非常事態のなか、とてもバスケットを楽しむ余裕などありません。
埼玉ブロンコスのオフィシャルサイトには予定通り開催、ただし今後の余震等の状況により中止、とあります(11日20時29分更新)。
頼むから中止でお願いします。

被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

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2011年3月11日 (金)

3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)

3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)
3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)
3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)
3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)
3月6日(日)の結果(vs仙台@春日部)
3月6日(日) 埼玉県春日部市 ウイングハット春日部 14時開始
埼玉ブロンコスvs仙台89ERSの試合は
86-95で仙台89ERSの勝利。
埼玉ブロンコスは14勝24敗、残り14試合。

そうだねぇ…。
この試合は個人的にブースターとして「120パーセント楽しむ」という意気込みで望んだゲームでした。
勝てればね、本当に楽しかった1日だったのですがね。
ゲームに関しては、前日欠場のケニーがなんとか復帰目処、万全ではないもののコートにはJがいて。駒は何とか揃った感でスタート。
1Qは仙台が大量リード、2Q終盤で盛り返し、3Qの中盤で一度は逆転するもタイムアウト後は再逆転で防戦一方に。ビハインドながら点差は1桁台でなんとか着いていったのですが、まぁ、ミスもあったり、言いたくは無いけどレフリーがチャージングを2回も見逃してるし最悪でしたよ。最後ビッグブースターフラッグの上を歩いて帰っていったし。
仙台のホプソンは40得点で開幕節と合わせて2回目の週間MVPだしな。多くない?埼玉戦で活躍するとスグ週間MVPだ。


あ、勝敗云々は度外視するとブースターとして充実した1日でしたよ。
所沢←→春日部はバスツアーで快適でしたし、ブースタークラブのポイント消化して選手入場ハイタッチやシューティング練習のボールボーイやったり、応援メッセージでピックルスコーポレーションさんのキムチをゲット出来たし。選手をお見送りする際にケニーとブルースに差し入れしたら喜んでくれたし、帰りのバスを所沢で降りて新所沢まで電車で帰ってきたらちょうど改札の向こうにボビーが歩いてたし。最後はブースターさんたちと飲み会で打ち上げたし。

今週はブースターとして120パーセント楽しむ集大成っぽいスケジュールで挑みます。

…富山と1ゲーム差か…。
連敗は避けたいものです。

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2011年3月 6日 (日)

3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)

3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)
3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)
3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)
3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)
3月5日(土)の結果(vs仙台@春日部)
2011年3月5日(土) 春日部市 ウイングハット春日部 18時開始
埼玉ブロンコスvs仙台89ERSの試合は
63-74で仙台89ERSの勝利!浮上のきっかけをつかめず埼玉ブロンコス14勝23敗!

仕事終わりで春日部に向かったのですが、到着が20時ちょい過ぎ。駐車場に漏れ聞こえる試合終了のBGM「THIS IS LIFE」(杉山清貴)。アリーナにたどり着いたら試合終了後のインタビューでした。
この試合はケニーが欠場。つま先?足首の故障?
故障明けのJに無理してもらうチーム事情。
とにかく仙台のホルム、ベルのツインタワーをどうにかしないとやられる展開。終盤起用したリーチ、ブルースのダブルセンターが功を奏し、まだなんとか見られる展開に持ち込めたが、前半がひどすぎる内容とのブースター評。
シュート打てどもリングに嫌われる。
仙台を74点に抑えても63点しか取れないオフェンスが課題。
仙台も調子良いわけじゃないのに。
アウトからの攻撃が影をひそめていただけに…。
それにしてもお客さんあんまりいなかったくまよ。
ポストシーズン、もう厳しいし。
なんとか5割目指して本気で頑張りましょうよ。
勝たないと何も始まらない、意地を見せてよ!

追伸・アシスタントコーチ、ベンチ入りしていませんでした。かわりに通訳さんが加入した模様。

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2011年3月 1日 (火)

2月27日(日)の結果(vs新潟アウェイ)

2月27日(日)の結果(vs新潟アウェイ)
2月27日(日)の結果(vs新潟アウェイ)
2011年2月27日(日) 新潟県新潟市 鳥屋野総合体育館 13時開始

新潟アルビレックスBBvs埼玉ブロンコスな試合は
84-81で新潟アルビレックスBBの勝利。

埼玉ブロンコスにとってはプレイオフをかけた大事な2連戦を連敗という形に終わり厳しい状況になってしまいました。
新潟アルビレックスBBはbjリーグ通算200勝に大手、池田雄一選手は200試合連続出場らしいです。

…テンション上がりません。
残りの試合、本当に勝ちにいきましょう。
※2日間の画像提供は中ぢさんでした。ありがとうございます。

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