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2011年4月26日 (火)

bjリーグ2010-11シーズン・レギュラーシーズン終了。個人タイトル発表。

2011年4月24日(日)、bjリーグ2010-11シーズン・レギュラーシーズン全日程が終了しました。

【bjリーグ2010-11シーズンの順位表】

東地区 (*は東日本大震災の影響によりシーズン途中で活動休止したチーム)
1位 浜松・東三河フェニックス 46試合40勝6敗(.870)
2位 仙台89ERS *36試合24勝12敗(.667)
3位 東京アパッチ *34試合20勝14敗(.588)
4位 新潟アルビレックス 40試合20勝20敗(.500)
5位 埼玉ブロンコス *38試合14勝24敗(.368)
6位 秋田ノーザンハピネッツ 50試合18勝32敗(.360)
7位 富山グラウジーズ 44試合13勝31敗(.295)

西地区
1位 琉球ゴールデンキングス 50試合34勝16敗(.680)
2位 大阪エヴェッサ 50試合32勝18敗(.640)
3位 ライジング福岡 50試合30勝20敗(.600)
4位 滋賀レイクスターズ 50試合30勝20敗(.600)※
5位 京都ハンナリーズ 48試合28勝20敗(.583)
6位 島根スサノオマジック 50試合24勝36敗(.480)
7位 大分ヒートデビルズ 48試合16勝32敗(.333)
8位 宮崎シャイニングサンズ 50試合13勝37敗(.260)
9位 高松ファイブアローズ 48試合10勝38敗(.208)
(※3位福岡、4位滋賀は対戦戦績において福岡の3勝1敗のため)

東地区は活動休止した3チームを除いた4チーム、
1位浜松・東三河vs7位富山、4位新潟vs6位秋田で
プレイオフ東地区セミファイナルを開催。
西地区は3位福岡vs6位島根、4位滋賀vs5位京都でファーストラウンドを戦い、
ファーストラウンド勝者の上位チームと2位大阪、
ファーストラウンド勝者の下位チームが1位琉球と
西地区セミファイナルを行います。

【個人タイトル】
・最多得点: マイケル・パーカー(福岡・3年連続3回目):1試合平均27.3点
・最多アシスト: ケニー・サターフィールド(埼玉/大阪・初受賞):1試合平均6.5本
・最多リバウンド: ゲイリー・ハミルトン(滋賀・2年連続2回目):1試合平均15.2本
・最多ブロックショット: ジェラル・デービス(島根・初受賞):1試合平均3.2本
・最多スティール: マイケル・パーカー(福岡・4年連続4回目):1試合平均2.3本
・最高3ポイントシュート成功率: 竹野 明倫(福岡・2年ぶり2回目):成功率46.0%
・最高フリースロー成功率: マクムード・アブドゥルラウーフ(京都・初受賞):成功率89.0%

【レギュラーシーズン表彰】
・レギュラーシーズンMVP: ジェフリー・パーマー(浜松・東三河・初受賞)
・ベストファイブ:(ガード2名・センター/フォワード3名)
G: ウェイン・アーノルド(浜松・東三河・初受賞)
G: 石崎 巧(島根・初受賞)
C/F: ジェフリー・パーマー(浜松・東三河・初受賞)
C/F: マイケル・パーカー(福岡・2年連続2回目)
C/F: アンソニー・マクヘンリー(琉球・初受賞)

・最優秀コーチ: 中村 和雄(浜松・東三河・2年連続2回目)
・Most Improved Player(MIP):田中 健介(東京・初受賞)
・最優秀6thMAN: ウェイン・アーノルド(浜松・東三河・初受賞)
・ベストブースター賞: 秋田ノーザンハピネッツ、島根スサノオマジック(共に初受賞)
・チームアシスト賞: (該当チームなし)
・bjハーモニー賞: (該当チームなし)
・ベストパフォーマー賞: (該当チームなし)

以上。

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個人的な感想としては、ケニーが最多アシスト賞受賞おめでとう!ということと、
震災による活動休止でレギュラーシーズンが早く終わってしまい、正直、興味が半減していること、それでも順位が5位をキープできたことは良かったのかなぁと。
西地区は最後の最後までもつれたため、該当チームの関係者(当然ブースターも含む)の方々にはしびれるシーズンだったに違いありません。
僕たちと戦ってくれて、レンタル移籍で各地へ散っていったブロンコス戦士の活躍はいかがでしたか?
有明でお会いできることを楽しみにしておりますよ。

でも、その前に、恒例の「ブロンコスAWARD」、今シーズンもやろうと思います。今シーズンで5回目となりますよ、ブースター個人が勝手にタイトル作って表彰しあうイベントですが。
今シーズン、志半ばで終わってしまったシーズンではありますが、振り返ろうじゃありませんか。
ルールについては後日発表いたします、というかフォーマットは例年通り。
公開開始日は…GW明けの5月7日(土)~ということで、とりあえず暫定でよろしいでしょうか。
土曜日にみて、日曜日にコメント書いて、みたいな。

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2011年4月 8日 (金)

いつか、あの震災のことを思い出して語り合える日まで ~「埼玉ブロンコスを応援してくださるすべての皆様へ」

埼玉ブロンコスオフィシャルサイトから「埼玉ブロンコスを応援してくださるすべての皆様へ」というタイトルで記事が更新されていました。
埼玉ブロンコスは震災後、今シーズンの活動休止という決断をくだし、今日に至るわけですが、その間、ほぼ何も災害に対して支援活動等、社会貢献的活動は行われていませんでした。
ブースターとしては
「なんで何もアクションを起こさないのか?○○とかは募金活動とか行っているのに」
と絶対に思っていたはず。少なくとも今回の更新記事を読むまでは。
震災については埼玉は直接的に大きな被害を受けたわけでもなく、今現在の日常生活から考えると、原発の危険性が若干あるものの、東京電力による計画停電をはじめ、さまざまな自粛要請やそういった風潮の中を生活している感覚で、あの災害直後の混乱を意識の中で忘れつつある気がしています。
記事内にある通り、ホームゲーム会場の使用についても大幅な使用制限、最終的には使用自体の中止を行政から通達があっては(ホームゲームは)開催不可能。現にメインアリーナの所沢市民体育館(をはじめ所沢市内の市立の公共施設)は計画停電の実施に伴い、節電に協力する観点から「午後5時以降」及び「計画停電時」には休館措置をとっていました。ようやく4月11日(月)から午後5時以降のご利用再開のお知らせが市の広報メールから届いたばかりです(さいたま市のさいたま市記念体育館も今日まで休館状態だったとのこと)。
もし仮に震災のあった直後のホームゲームを開催していたとしたら、余震の続く中、体育館に観客を入れてバスケットボールの試合を開催していたら、たぶん非難を受けていたに違いないと思います。翌週の秋田でのアウェイゲームもどれほどのブースターが駆けつけられたか。万が一の事故があった時、どうなっていたか。

俺は、今回、埼玉ブロンコスの活動休止の決断は間違っていなかったと信じています。
各チームに散ってしまいましたが、リーグからの特別措置により、埼玉ブロンコスの選手の多くはバスケット選手として、再びコートに立っているわけですし、経営的に失ったものは大きかったかもしれませんが、来シーズンの参戦の為に奔走しているということを伝えていただいたことに感謝しております。
来シーズンの埼玉ブロンコスはいろんな面で縮小してしまうにちがいありません。
またプレイオフが遠ざかってしまうかもしれません。
今シーズンのようなメンバーで挑むこともできないかもしれません。
大音響やスクリーン上映、スポットライトなどの演出もできなくなってしまうかもしれません。

それでも、埼玉ブロンコスは生き残る道を選び、来シーズンへ向けて準備を始めようとしています。

そして被災した方々や地域への長期的、継続的支援活動への実施を取り組んで行くことを明言してくれました。
来年1月に行われる、さいたまスーパーアリーナでのオールスターゲームを復興への再確認のシンボルとして、成功してほしいと思いますし、ブロンコスボランティアチームの一員として、できる限りの協力をしていきたいと思います。

最後、今シーズンの出来事は忘れてはならないと同時に、何年後、何十年後に「あんなことがあったね」と語り合える日まで、埼玉ブロンコスブースターでいれたらと思います。

■埼玉ブロンコスオフィシャルサイトより
「埼玉ブロンコスを応援してくださるすべての皆様へ」

http://broncos.sailog.jp/topics/2011/04/post-3adb.html

追伸・この記事の後にすぐ更新されておりました
「株式会社エフケイ様全面協力のもと、仙台89ERSに支援物資を届けます」
という記事をアップします。
ご協力いただいた企業・法人の皆様に感謝いたします。本当にありがとうございます。
以下、コピペ

株式会社エフケイ様全面協力・仙台89ERSに支援物資を届けます

ドラッグストアチェーン『ドラッグエース』、『エース薬局』、『カーブス』を展開する株式会社エフケイ様及び株式会社エフケイ様の所属される一般財団法人 医療・福祉・環境経営支援機構「埼玉」様の全面的なご協力・ご提供により、このたび仙台89ERSに支援物資をお届けします。株式会社エフケイ様には、地域のプロチームである埼玉ブロンコスの活動に共感いただき日頃より応援いただいておりました。今回の震災に際し、埼玉ブロンコスを通じて仙台89ERSに支援物資を届け被災地にて役立てていただきたいとのお申し出をいただき、2tトラック2台分の生活用品・衛生用品・食品・衣料品等の支援物資と運搬につき全面的なご協力をいただくこととなりました。
また、この機会に埼玉ブロンコスのウェアサプライヤーである株式会社GANBAX様よりウェア400着をご提供いただき、こちらも一緒にお届けします。
4月12・13日の2日間に渡り、株式会社エフケイ様の8名の皆様とともに埼玉ブロンコスフロントスタッフ4名、ブロンコスチアリーダーズ1名の総勢13名で、仙台89ERSのスタッフ・89ERSチアーズの皆様と宮城県登米市・白石市の避難所に支援物資をお届けし、89ERSチアーズによる「手ぬぐいストレッチ」にブロンコスチアリーダーが参加致します。
今回の支援物資の配布・避難所訪問については、仙台89ERSに現地のすべての調整を行っていただきました。

●株式会社エフケイ 
http://www.fk-drug-ace.co.jp/

[本部所在地] 埼玉県富士見市羽沢3-27-2
[代表取締役社長] 遠藤 俊一
[事業内容]
ドラッグストア・調剤薬局の経営、健康食品・ビューティー商品の開発及び輸入、自家製剤医薬品製造、ペットショップの経営

●一般財団法人 医療・福祉・環境経営支援機構 「埼玉」 
http://www.mwe.or.jp/

[所在地] 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1-135アライ吉敷1丁目ビル9階
[代表理事] 杉田 圭三
[事業内容]
医療・福祉・環境に関する経営課題解決のための支援、専門家集団の交流会・委員会・研究会の開催、研究助成・寄付・活動支援、他

●株式会社GANBAX 
http://www.ganbax.com/

[所在地] 東京都中央区銀座1-15-13
[代表取締役社長] 小池 聰太朗
[事業内容] スポーツウェアの製造・販売

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週末のbjリーグ。観にいけるブロンコスブースターは緑を着ようか

bjリーグは今週含め、公式戦、残り3週間となりました。
被災された仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスは活動休止を発表し、東地区4チーム、西地区9チームでの活動のみとなりましたが、公式戦は復興支援ゲームとして開催されています。

というわけで今週末行われる対戦カードを。

京都ハンナリーズvs大分ヒートデビルズ(ハンナリーズアリーナ(※京都市体育館))
宮崎シャイニングサンズvs大阪エヴェッサ(宮崎県体育館)
島根スサノオマジックvs秋田ノーザンハピネッツ(松江市総合体育館)
高松ファイブアローズvs琉球ゴールデンキングス(高松市総合体育館)
ライジング福岡vs滋賀レイクスターズ(福岡市民体育館)

で、お願い。
ブロンコスブースターで今シーズン、ブロンコス選手がレンタル移籍して所属しているチームを観に行かれる方、服装を緑で行ってみてはいかがでしょうか。アリーナ内だけでも。
「ブロンコスで活躍するあなたのプレーをもっと観たかった」、という意味を込めて。
今週は5カードともすべて西地区での開催ではありますが、もし行かれるという方、ぜひともよろしくお願いしたいなと思います。

追伸・昨晩、東日本大震災の余震があり、宮城県では震度6強を観測した地域もありました。
まだまだ余震は少なくなってきてはいますが、身の安全を第一に過ごしていきましょう。

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2011年4月 1日 (金)

ジョージ・リーチ選手は新潟、北向由樹選手は秋田へレンタル移籍

3月31日(木)、今シーズン途中から加入いたしましたセンター、ジョージ・リーチ選手と、埼玉ブロンコスの唯一の生え抜きであります、北向由樹選手のレンタル移籍が発表となりました。

ジョージ・リーチ選手は新潟アルビレックスBBへ。
北向由樹選手は秋田ノーザンハピネッツへのレンタル移籍となります。

ジョージ・リーチ選手は加入直後に骨折という大変なアクシデントにも見舞われましたが、プロとしての活躍と同じくセンターとして登録されていたブルース・ブラウン選手へ、的確な指導とアドバイスでbjリーグの環境に適応できる選手に仕立て上げてくれたことに感謝しております。

北向選手はサードシーズン、アーリーチャレンジから埼玉ブロンコスに加入。清水太志郎選手が移籍してしまったため、唯一の生え抜き選手となってしまった今シーズン、波多野選手が怪我で戦列を離れるとスターターとしても活躍。青森出身で今回の震災でご家族の方が被害にあわれたとお聞きしております。学生時代を過ごし、また、地元に近い秋田での活躍を期待しております。くれぐれも「埼玉行ってから下手になった」とか言われないように、な!

また、ボブ・ナッシュHC、ボビー・ナッシュ選手、ブルース・ブラウン選手の帰国も発表がありました。
来シーズンはどうなるかわかりませんが、やるなら、HCはボブおじさんで。
今シーズンと同じメンバーでやってほしいと思います。ありがとう!

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