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2012年11月26日 (月)

11月17日(土)の結果(vs富山・ホーム所沢)

11月17日(土)の結果(vs富山・ホーム所沢)
11月17日(土)の結果(vs富山・ホーム所沢)
11月17日(土)の結果(vs富山・ホーム所沢)
2012年11月17日(土) 埼玉県所沢市 所沢市民体育館 18時開始
埼玉ブロンコスvs富山グラウジーズの試合は
82ー81で埼玉ブロンコスの勝利。

埼玉ブロンコスにとっては実に約一ヶ月ぶりの勝利となった。
先週はブログには更新しなかったが、チームを牽引してきたハンフリーが椎間板ヘルニアのため戦線離脱。新潟アウェイにて大惨敗を喫してしまった。

リーグ戦8試合を消化し、大黒柱を失い、未だ1勝。開幕前に若い有望な外国人選手が家庭の事情とやらで帰国し、代わりに来た外国人が未だ万全とも言えず、残った外国人選手も故障がち、しかも頼みのインサイドでは競り負けるような絶望的な状況。
開幕前はディフェンス中心のチームと言われながら、連日、大量失点。
応援しているみんなには悪いが、今シーズンは見えてしまった。そしてあきらめてしまった自分がいた。

今日までは。

まず埼玉ブロンコス、スターターはすべて日本人選手(山城、北向、信平、福田、原口)という奇襲で富山グラウジーズに揺さぶりをかける。
前半はややビハインドの展開ながらも、しっかりと終止接戦に。
外国人選手3人を擁す富山グラウジーズに対し高さで劣る埼玉ブロンコスだが、日本人選手たちのディフェンスが効果的に決まる。徹底したボックスアウトで富山の外国人選手をしっかり抑えることが出来た。相手にリバウンドを取らせない、落ちたリバウンドをみんなで取りに行くといった展開。リバウンドで主導権を握れなくなる、ボール貰えないくなるとフラストレーションがたまってくる富山の外国人選手→手を出しファウルというスパイラル。
埼玉の日本人選手は相手を抑えられている自信→例えミスしても次取り返すという意欲で自らを奮い立たせる。結果、強い気持ちがチームをひとつに。

最後までビハインドで食らいついていった埼玉ブロンコスは最終Q残り30秒でベーカーが勝ち越しのシュートを決め、最後、必死の逃げ切り勝ち。
ホーム所沢で会心のホームゲーム初勝利となった(2勝目)。

北向が21得点をあげ、この試合のMVPとなったが、今シーズン移籍してきた信平も20得点。いよいよ楽しみな選手が本領発揮となるか。また福田、原口のディフェンスが非常に良かったと。身体はって外国人選手をしっかり抑えてくれました。

しかし勝利出来たものの、怪我人も多く、原口、北向が途中、戦線離脱したり、細かい怪我なら外国人選手含め満載だ。

ただ、とにかく勝って良かった。
これが本音。

またこの試合はジブラルタ生命 協賛の公式戦ということで、特製ハリセンが先着1000名に配付された(これが大好評)。
翌日、ジブラルタ生命が行っている、bjリーグスクールキャラバンのHCコーチ、山根さんにお会いしたのですが超嬉しそうでした(「それでも、プレイオフ行けるくらいまで頑張らないとなぁ」とスタッフさん交えて言われました。その通り)。

日本人選手でもやり方さえ徹底出来れば勝機はある。
開幕前から言っていたディフェンスのチーム、というひとつの完成形を見れた、そんな気がします。
というか、外国人選手ももっと奮起しないとダメだよな。
試合作るのも外国人選手だけど、壊すのも外国人選手ってのがbjリーグどこのチームも一緒な気がします(特に下位チームにその傾向が)。

トレイシーHCも日本人選手をスターター5人って覚悟いったと思います。奇襲とは言え、勇気ある決断だったと思います。そこに賛辞を贈りたい。


2012年11月18日(日) 埼玉県所沢市 所沢市民体育館 14時開始

埼玉ブロンコスvs富山グラウジーズの試合は
77ー89で富山グラウジーズの勝利。
前日の借りを返した富山。エンジェル・ガルシアは高くて上手い好選手。
ハンフリー、原口は欠場。オン3の第2Qに引き離されたが、外のQはほぼ互角の展開でした。負けはしたものの何かを掴めた連戦。一週空いて、12月頭は東京との「首都圏ダービー」だ!

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2012年11月 9日 (金)

11月3日(土)、11月4日(日)の試合結果 vs千葉ジェッツ@ホーム・さいたま

2012年11月3日(土) 埼玉県さいたま市 さいたま市記念総合体育館 18時開始
埼玉ブロンコスvs千葉ジェッツの試合は
81-96で千葉ジェッツの勝利。

2012年11月4日(日) 埼玉県さいたま市 さいたま市記念総合体育館 14時開始
埼玉ブロンコスvs千葉ジェッツの試合は
78-86で千葉ジェッツの連勝。

11月3日の試合は、プロレス×バスケ のコラボレーションデー。
本当にありがたいことにプロレスファンの方にもバスケットボールを観ていただける、とてもいい機会でしたね。だからこそ、何が何でも勝ってほしかったですよ!
自分の周りのブースターさんは午前中からプロレス、コラボイベントも楽しんだ後、埼玉ブロンコスという一日だったのでしょうけど、
「はじめて観たけど、プロレス面白かった!」という感想が多く聞かれました。
俺もプロレス者だからブロンコスブースターがそう言ってくれるのは素直に嬉しい。プロレスは面白いんだよ、「KING OF SPORTS」なんだよ。「一番すげぇのはプロレスなんだよ!」。
たぶんブロンコスブースターは、新日本プロレスの選手、誰が誰だかわからないなかでも、コラボイベントに参加していただいた棚橋選手やタイガーマスク選手、田口選手と後藤選手は忘れないと思うんだ。これって凄いことだよね。普通の地方興業ではこんなイベントあり得ないよね。すごく貴重な体験でしたよね、俺、仕事で行けなかったけど2回目があったら絶対行きたいですよ!
プロレスラーは同時にエンターテイナーですよ。サービス精神も旺盛ですし。ブロンコスの選手も見習うべきですよ。
プロレスファンの方にもバスケを観てもらういい機会だったんだから、この試合は落としちゃだめですよ。「しょっぱい試合ですいません」ですよ(って山口さんがつぶやいておりました、ありがとうございます)。最後まで見届けてくれたプロレスファンの方、「サンキューな」。                                                                                                  
まぁ、こんだけ負けても俺たちは応援するしかないんだよ。
「埼玉ブロンコス、愛してまーす!」って胸張って言えるように頑張っていかなきゃな。

4日の試合?観客動員が落ちるかと思いましたが意外と健闘してましたね。
試合?どうなんでしょうね。ベーカーはまだまだ本調子ではないというか、あのころのベーカーとは程遠い感じという話ですし。ディフェンス主体のチームとうたっておきながら連日80失点以上。攻撃の核というか生命線はハンフリーの個人技ってのもね。もっと若くて動ける外国人選手を引っ張ってこないと行けなかったのでは?ジョイナーが抜けた時点でチームとしてのプランは崩壊してしまったのかもしれないけど、このままだと今シーズンも最下位で終わってしまう可能性も十分ありえます。

本当に頑張ってほしい。

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