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2014年5月26日 (月)

bjリーグ2013-2014 ファイナルに行ってきました

bjリーグ2013-2014 ファイナルに行ってきました
bjリーグ2013-2014 ファイナルに行ってきました
bjリーグ2013-2014 ファイナルに行ってきました
bjリーグ2013-2014 ファイナルに行ってきました
くま!くまちゃんです。
昨日はbjリーグ2013-2014シーズン プレイオフ ファイナルズを観に東京、有明コロシアムに行ってきたくまよ。

管理人さんは「俺たちの(東日本大震災で活動休止した)2010-2011シーズンは終わってない」とかいうて、富山グラウジーズのボブおじさんことボブ・ナッシュHCの応援という名目で富山をひっそりと応援しに。というか目立ちすぎくらい目立ってたというのは内緒くまよ。富山ブースターには誰も知り合いさんがいないから、誰からも声かけられることもなかったくまよ(声かけられたブースターさんはみんなブロンコスブースターさん)。
試合は3位決定戦、富山グラウジーズが京都ハンナリーズを84-62で降し、3位に。
城宝選手やブラウン選手、藤江選手や水戸選手良かったよ、良かったくまよ。
京都は逆に気落ちしていたのかファンブルも多かったのですが、岡田選手やパルマー選手、ホルム選手もお疲れさまくまよ!

ファイナルは秋田ノーザンハピネッツvs琉球ゴールデンキングス。
秋田のブースターさんはブロンコスブースターさんと仲の良いブースターさんもいるからいろんな話を聞くことができたくまけど、皆さんが揃って口にするのが、「最初で最後のプレイオフ」って言葉。中村和雄HCが秋田を指揮するのは今シーズン最後というのを受け、有明コロシアムにハピネッツブースターさんが大集結!場内のグッズ売場、ピンクのTシャツが完売状態に。プレイオフには何度か出場し、優勝しているキングスブースターもたくさんいましたが、それを凌ぐピンクのハピネッツブースター。
「今日ほどピンクを着ている自分たちが誇らしいと思ったことはない」
という知り合いのブースターさんの言葉、羨ましく、かくありたいと思ったくまよ。

試合の注目は秋田の富樫選手vs琉球の並里選手のガード対決、3ポイントシュート成功率1位の田口選手vs新人賞・岸本選手、外国人選手はどちらもひけをとらないほど充実したチーム同士の対戦で、今回の入場者数は日曜日の2試合、初の1万人越えの10026人、過去最多を更新、満員札止めを達成くまよ!

試合は琉球ゴールデンキングスが秋田ノーザンハピネッツを103-89で降し2年ぶり3度目の優勝となりました。
おめでとう、琉球ゴールデンキングスのみなさん!


富樫選手も頑張ったけど、並里選手、
岸本選手、この二人の活躍が凄かったくまよ。岸本選手はもう迷いなくシュート撃ってましたし、34得点の活躍で納得のMVP獲得ま。こういう若い選手が毎シーズン入ってくれば継続的に強くなるのは当然くま。
外国人選手もお互いに良かったのですが、琉球の外国人選手は特に献身的で本当に全力でチームプレイに徹していて、日本人選手も活きれば、自分たちも活きることをわかっていて。
今シーズン、いや、しばらくブロンコスにはこんなシーンは無かったと言い切れますくまよ。

それ以上にブースターさんの熱気、凄かったくまよ。たまたま秋田のチーム席の上のほう(正確にはエリア指定の上のほう)の2階自由席にて観ていたのですが、劣勢のハピネッツでも、シュート一本入ればみんな立ち上がって湧いて諦めの姿勢を見せなかったくま。あと、最後、チーム席のブースターさんがゴミ回収の呼び掛けしてまして好感持てたくまよ。

プレイオフに出れるようなチームのバスケは観ていて大概楽しいし、当たり前だけど強くて、ブースターさんも毎試合がお祭り騒ぎ。そりゃあ、観客動員もトップクラスなのも頷けるくまよ。

帰りの電車ではブロンコスブースターさん仲間さんと反省会くまよ。
観に来て楽しい!→勝って、お祭り騒ぎ!→えっ?あの埼玉ブロンコス、今シーズン調子良いの?こんなに勝ってるんじゃしばらくぶりだけど行ってみようかな→リピーター増えるー、かつてブロンコス観てた人がまた戻ってくるー→チームの注目が上がればスポンサーさんも増えるー→チームも潤うから次のシーズンも良い補強も出来るー(繰り返し)。
管理人さんは本気で、埼玉ブロンコスが有明に出られたら7割、スタンドを緑に染められる自信があるって思ってるし、その時はどうやって仕事休もうか考えてるくまよ。
本当にそのシーンをどのシーズンの開幕前には思い描いているくまよ。

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2014年5月13日 (火)

YuckyのブロンコスAWARD2013-14

ご無沙汰しております。Yuckyです。
bjリーグは今シーズン、有明での2日間を残すのみとなりました。
今シーズンはぶっちぎりの最下位と振るわなかった我が埼玉ブロンコスですが、これをやらないことには個人的にも今シーズン終わらないし、次のシーズンに進むこともできないということで、恒例のブロンコスAWARDです。

ブロンコスAWARD2013-2014。

もう誰に呼びかけるわけではないので数シーズン前より自主的にやってます。
最初のルールフォーマットを何シーズンも流用しているので今回もそれで。以下の通りです。

①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください。

というわけでさっそく

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP:該当者なし
優秀賞:石井秀生選手、マイケル・ジョイナー選手、ジョン・ハンフリー選手。

今シーズン、リーグ戦52試合、5勝47敗、勝率.096と全く振るわなかった埼玉ブロンコス。
今シーズンのMVPは該当者なしで(該当者なしは09-10シーズン以来2度目)

優秀賞は石井秀生選手、マイケル・ジョイナー選手、ジョン・ハンフリー選手の3人。
石井秀生選手は今シーズン、スターターで出場する機会も多く、アシストランキングも10位以内に顔を出すほど活躍。シーズン後半戦、三澤貴弘選手の怪我による欠場もあり、中心選手として飛躍を遂げたシーズンだったと思います。
マイケル・ジョイナー選手は昨シーズン、開幕前に家庭の事情で一度は契約解除となり、今シーズン再契約。ハンフリーは別格として、残り3外国人選手(ジョイナー、アンワー・ファーガソン、マーク・ドーソン(セオ・リトル))のうち、一番安定し、チームプレーが出来ていたのがジョイナーだった気がします。
ハンフリーは今シーズンも得点王を獲得。2年連続4回目。偉業としては認めますが、いつまでもハンフリーに依存していてはいけない気がします。ましてや今シーズン終盤なんて土曜日そこそこ活躍→日曜日は欠場。どれだけもらっているのかわかりませんが、年齢的にも厳しいのであれば使い方考えないといけないし、次の契約も慎重に考えないといけないと。

②Yuckyが独断で選んだブロンコスベストゲーム:特になし

今シーズン、あんまり観にいけなかったのと、観に行く試合、観に行く試合、負けっぱなし。
途中まで良い展開→逆転されたまま追いつくことも出来ずに終了みたいな試合ばかり見てた気がしました。勝利した試合は5試合しかないのですが、全部見逃している。
記憶に残しておきたいゲームとしては25年ぶりの大雪で交通事情が麻痺、310人という記録的観客動員を記録したなか勝利したさいたま市記念総合体育館での島根スサノオマジック戦。でしょうか。

③Yuckyが独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー:ダルコ・チョハダレヴィッチ選手(群馬→大阪)

実際に観た試合のなかでもっとも衝撃的だった選手が、群馬クレインサンダースのダルコ・チョハダレヴィッチ選手でした。セルビア出身の選手で、はじめて観た瞬間から「コイツ、上手いぞ」と感じた選手でした。ところが前半のうちにレフリーのファウル宣告にブチ切れ、暴言を吐き、即退場。ブチ切れたことにもビックリしたのですが、あんなに怒った外国人選手を観たのは初めてでポカーンとしました。もっとプレーを観たかった選手でしたが、翌週、群馬から契約解除→大阪に移籍が発表。実に不可解。ちなみに出身大学はテキサス工科大学ってことでCJの後輩なのか。
あとは横浜ビー・コルセアーズのウェイン・マーシャルは好きな選手!

④Yuckyが一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

新人賞:山崎 稜選手

地元・埼玉県出身のニューカマー。山崎稜選手に新人賞を。
シーズン開幕前の公開練習のときには練習生での登録でしたが、開幕間もなく選手登録されプロとしてのキャリアを踏み出しました。
数シーズンぶりの生え抜き新人選手としての期待も大きく、海外で揉まれてきただけあって醸し出す雰囲気は新人のソレではなかったですね。
これからも埼玉の中心選手として末永くブロンコスにいてほしいと思います。
いつか有明に連れてって欲しいというのがブースターとしての願いです。

ブロンコスグッズ・シーズン賞:ハリセン

あー、ついに登場してしまった感のあるグッズ、「ハリセン」。
1枚500円。
12-13シーズン、ジブラルタ生命の協賛ゲームで好評だったハリセン(この日は無料配布)が商品として今シーズン登場。
もともとbjリーグ初年度から大阪エヴェッサの応援グッズの代名詞としてあったのですが、浜松・東三河フェニックスが「フェニックスの羽」という名のハリセンを投入。そしていよいよ埼玉ブロンコスにも登場。
まぁ、ぶっちゃけ良い音はしないですよ。バフッって感じの音ですよ、紙質が薄いから。
それでもまぁ、毎試合売れてるみたいだし、最終戦に「記念に折らないのを保存したいから1枚買っておいてもらえますか?」と仲の良いブースターさんに頼んだら試合開始前に売り切れだって。
体育館内でハリセンを売り歩く「ハリセン店長」も登場し、これはこれで良かったのかと。

ベストアウェイ賞:横浜ビー・コルセアーズ
結局観に行けたアウェイ会場は2か所しかなかったのですが、横浜のアウェイは今年も良かったです。フードも、グッズも充実してましたし、あんたかさんこと、あんどうたかおさん(バスケットボールデザイナー)と直接お話し出来たこともうれしかったですねぇ。あとは安定のB-ROSE。

⑤、今シーズンこぼれ話

・オーセンティックユニフォーム回収事件

事件でも何でもないのですが、プレシーズンマッチ期間にホーム(グリーン)のオーセンティックユニフォームをご注文されたブースターさんのユニフォーム、背中のチェック柄のカラーが選手とは違うカラー(緑×エメラルドグリーン?)で製作され回収→再度、受け渡しとなりました。
ある意味貴重なユニフォームでした。ちなみに試着用のサイズサンプルとして売店にならんでたのもこのパターンのユニフォームでした。

・ヲタスポからオファー

フジテレビ系列のスポーツクイズバラエティ「ヲタスポ」よりヲタとしてオファーがあったんですけど、無しになりました。bjリーグってテーマだったんですけど。
収録が2月の大雪の次の日。その日は雪かきからのさいたま市でした。

・信州ブレイブウォリアーズの「Let's Go! ウォリアーズ!」コールは
埼玉ブロンコスの「Let's Go!ブロンコス!」がベースらしいと。うむっ!結構!大いに結構!

・くまちゃん、いろんな現場に。

くまちゃん事件簿は今シーズン特になかったけど、釣りに、アイドルに、プロレスにといろんな現場に連れってったねぇ。
アイドル現場、楽しいねぇ、くまちゃん。

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