2014年5月13日 (火)

YuckyのブロンコスAWARD2013-14

ご無沙汰しております。Yuckyです。
bjリーグは今シーズン、有明での2日間を残すのみとなりました。
今シーズンはぶっちぎりの最下位と振るわなかった我が埼玉ブロンコスですが、これをやらないことには個人的にも今シーズン終わらないし、次のシーズンに進むこともできないということで、恒例のブロンコスAWARDです。

ブロンコスAWARD2013-2014。

もう誰に呼びかけるわけではないので数シーズン前より自主的にやってます。
最初のルールフォーマットを何シーズンも流用しているので今回もそれで。以下の通りです。

①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください。

というわけでさっそく

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP:該当者なし
優秀賞:石井秀生選手、マイケル・ジョイナー選手、ジョン・ハンフリー選手。

今シーズン、リーグ戦52試合、5勝47敗、勝率.096と全く振るわなかった埼玉ブロンコス。
今シーズンのMVPは該当者なしで(該当者なしは09-10シーズン以来2度目)

優秀賞は石井秀生選手、マイケル・ジョイナー選手、ジョン・ハンフリー選手の3人。
石井秀生選手は今シーズン、スターターで出場する機会も多く、アシストランキングも10位以内に顔を出すほど活躍。シーズン後半戦、三澤貴弘選手の怪我による欠場もあり、中心選手として飛躍を遂げたシーズンだったと思います。
マイケル・ジョイナー選手は昨シーズン、開幕前に家庭の事情で一度は契約解除となり、今シーズン再契約。ハンフリーは別格として、残り3外国人選手(ジョイナー、アンワー・ファーガソン、マーク・ドーソン(セオ・リトル))のうち、一番安定し、チームプレーが出来ていたのがジョイナーだった気がします。
ハンフリーは今シーズンも得点王を獲得。2年連続4回目。偉業としては認めますが、いつまでもハンフリーに依存していてはいけない気がします。ましてや今シーズン終盤なんて土曜日そこそこ活躍→日曜日は欠場。どれだけもらっているのかわかりませんが、年齢的にも厳しいのであれば使い方考えないといけないし、次の契約も慎重に考えないといけないと。

②Yuckyが独断で選んだブロンコスベストゲーム:特になし

今シーズン、あんまり観にいけなかったのと、観に行く試合、観に行く試合、負けっぱなし。
途中まで良い展開→逆転されたまま追いつくことも出来ずに終了みたいな試合ばかり見てた気がしました。勝利した試合は5試合しかないのですが、全部見逃している。
記憶に残しておきたいゲームとしては25年ぶりの大雪で交通事情が麻痺、310人という記録的観客動員を記録したなか勝利したさいたま市記念総合体育館での島根スサノオマジック戦。でしょうか。

③Yuckyが独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー:ダルコ・チョハダレヴィッチ選手(群馬→大阪)

実際に観た試合のなかでもっとも衝撃的だった選手が、群馬クレインサンダースのダルコ・チョハダレヴィッチ選手でした。セルビア出身の選手で、はじめて観た瞬間から「コイツ、上手いぞ」と感じた選手でした。ところが前半のうちにレフリーのファウル宣告にブチ切れ、暴言を吐き、即退場。ブチ切れたことにもビックリしたのですが、あんなに怒った外国人選手を観たのは初めてでポカーンとしました。もっとプレーを観たかった選手でしたが、翌週、群馬から契約解除→大阪に移籍が発表。実に不可解。ちなみに出身大学はテキサス工科大学ってことでCJの後輩なのか。
あとは横浜ビー・コルセアーズのウェイン・マーシャルは好きな選手!

④Yuckyが一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

新人賞:山崎 稜選手

地元・埼玉県出身のニューカマー。山崎稜選手に新人賞を。
シーズン開幕前の公開練習のときには練習生での登録でしたが、開幕間もなく選手登録されプロとしてのキャリアを踏み出しました。
数シーズンぶりの生え抜き新人選手としての期待も大きく、海外で揉まれてきただけあって醸し出す雰囲気は新人のソレではなかったですね。
これからも埼玉の中心選手として末永くブロンコスにいてほしいと思います。
いつか有明に連れてって欲しいというのがブースターとしての願いです。

ブロンコスグッズ・シーズン賞:ハリセン

あー、ついに登場してしまった感のあるグッズ、「ハリセン」。
1枚500円。
12-13シーズン、ジブラルタ生命の協賛ゲームで好評だったハリセン(この日は無料配布)が商品として今シーズン登場。
もともとbjリーグ初年度から大阪エヴェッサの応援グッズの代名詞としてあったのですが、浜松・東三河フェニックスが「フェニックスの羽」という名のハリセンを投入。そしていよいよ埼玉ブロンコスにも登場。
まぁ、ぶっちゃけ良い音はしないですよ。バフッって感じの音ですよ、紙質が薄いから。
それでもまぁ、毎試合売れてるみたいだし、最終戦に「記念に折らないのを保存したいから1枚買っておいてもらえますか?」と仲の良いブースターさんに頼んだら試合開始前に売り切れだって。
体育館内でハリセンを売り歩く「ハリセン店長」も登場し、これはこれで良かったのかと。

ベストアウェイ賞:横浜ビー・コルセアーズ
結局観に行けたアウェイ会場は2か所しかなかったのですが、横浜のアウェイは今年も良かったです。フードも、グッズも充実してましたし、あんたかさんこと、あんどうたかおさん(バスケットボールデザイナー)と直接お話し出来たこともうれしかったですねぇ。あとは安定のB-ROSE。

⑤、今シーズンこぼれ話

・オーセンティックユニフォーム回収事件

事件でも何でもないのですが、プレシーズンマッチ期間にホーム(グリーン)のオーセンティックユニフォームをご注文されたブースターさんのユニフォーム、背中のチェック柄のカラーが選手とは違うカラー(緑×エメラルドグリーン?)で製作され回収→再度、受け渡しとなりました。
ある意味貴重なユニフォームでした。ちなみに試着用のサイズサンプルとして売店にならんでたのもこのパターンのユニフォームでした。

・ヲタスポからオファー

フジテレビ系列のスポーツクイズバラエティ「ヲタスポ」よりヲタとしてオファーがあったんですけど、無しになりました。bjリーグってテーマだったんですけど。
収録が2月の大雪の次の日。その日は雪かきからのさいたま市でした。

・信州ブレイブウォリアーズの「Let's Go! ウォリアーズ!」コールは
埼玉ブロンコスの「Let's Go!ブロンコス!」がベースらしいと。うむっ!結構!大いに結構!

・くまちゃん、いろんな現場に。

くまちゃん事件簿は今シーズン特になかったけど、釣りに、アイドルに、プロレスにといろんな現場に連れってったねぇ。
アイドル現場、楽しいねぇ、くまちゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水)

YuckyのブロンコスAWARD 2011-2012(続き)

Yuckyです。ブロンコスAWARD 2011-2012シーズンの続きです。

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキング
ブロンコス以外のブースターさんにも早わかり今シーズンのブロンコス時系列
色々ありすぎた2011-2012シーズンを振り返る意味でまとめてみました!

2011年6月
埼玉ブロンコス感謝祭開催。椎名、北向、寺下、新井の4選手が参加。西所沢の事務所にて。
東京アパッチの2011-12シーズン不参加が発表となる。
波多野選手、宍戸選手の契約解除が発表。
プロテクト選手として北向、寺下、新井の3選手が発表(6月中に北向、寺下契約基本合意)。
エクスパンションドラフト:指名なし。新人ドラフト、育成選手ドラフト:指名なし。

2011年7月
ディーン・マーレイHCの就任が発表。
牧ダレン聡の選手契約基本合意。

2011年8月
2012-13シーズン、新規参入地域として青森、群馬が発表。
埼玉ブロンコスチームトライアウト開催
ケニー・サターフィールド選手契約基本合意
ジョン・ハンフリー、ゲイブエル・ヒューズ選手契約基本合意
マーレイHC、来日
ジェイミー・ミラー、ジョン・フラワーズ選手契約基本合意
練習生2名(黒岩、庄司)て受け入れ
プレシーズンマッチ日程発表

2011年9月
外国人選手合流
ナタリーAC就任
ケニー、北向キャプテン就任
練習生(原口)受け入れ
プレシーズンマッチ(9/17 vs仙台、9/20 vs千葉)2連勝
所沢市総合政策部政策企画課「Let's go 婚活」の発表
原口選手契約基本合意

2011年10月
黒岩、庄司選手契約基本合意
ジェイミー・ミラー負傷(右足後頸骨筋腱断裂 全治6週間)
さいたま市記念総合体育館にてシーズン開幕
練習生(大内)受け入れ

2011年11月
「あなただけのオリジナル埼玉ブロンコスフィギュアを当てよう」キャンペーン(対象4試合)
「Let's go 婚活」開催(11/6 vs琉球)
bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉、ブースター投票開始(11/10~12/4)
マーレイHC、出場停止(11/19 vs富山:HCの資質に欠く言動により重大な契約違反があったため)
マーレイHC契約解除に伴い、ナタリーACがHCに。bjリーグ初の女性HC誕生。
ブースタークラブ特典:公開練習
オールスターゲーム、チケット先行販売開始
オールスターゲーム、ブースター投票中間発表。ハンフリー東地区のセンター・フォワード部門1位
ヒューズ体調不良によりvs滋賀アウェイに同行せず

2011年12月
vs滋賀アウェイにてフラワーズ負傷(後日、再検査の結果、数週間の安静が必要と診断)
オールスターゲーム出場選手発表。HCはナタリー。ハンフリー、寺下がブースター投票にて選出。3ポイントコンテストに新井がエントリー。
ハンフリー、(12/10 vs信州)にて52得点、フリースロー24/24のリーグ新記録を達成
ハンフリー週間MVP獲得
プライドリームス埼玉トークショーに北向、松田チームオペレーターが参加
ヒューズ契約解除(『発作性上室性頻拍症』と診断。ヒューズ選手自身の健康を考慮し契約解除に至る)
 
ナシード・ビアード選手契約基本合意、契約締結

2012年1月
オールスターゲーム前日、プレイベントが浦和パルコで開催(2日前に発表)
オールスターゲームin埼玉、さいたまスーパーアリーナで無事開催。14011人の満員御礼!次回は東京にて開催と発表。同時に東京にbjリーグチームの来季参入の発表。
フラワーズ一時帰国(1/下旬 再合流)
ドラッグエース((株)エフケイ)各店舗にてホームゲームチケット販売開始
オールスターゲーム満員御礼キャンペーン。オールスターゲーム半券でポストカードorステッカープレゼント
ナシード契約満了(1カ月契約)
ジェームス・ポーター選手契約基本合意
ホームゲームラジオ「うまらじ」スタート。ツイッターでリクエスト、メッセージを募集開始。
「やまやで買って埼玉ブロンコスを応援しよう」キャンペーン。抽選でホームゲームペア観戦チケットプレゼント。

2012年2月
大内、ポーター選手契約締結
ブースタークラブ特典:公開練習
北向負傷、ケニー風邪により欠場(2/11、12 vs宮崎@所沢)、新座市民応援デー
2012-13シーズン参入予定の青森は参入を延期し、2013-14シーズンへの参戦を目指すと発表。


2012年3月
3月9~11日、bjリーグ全試合を「復興祈念ゲーム」として開催。
大阪エヴェッサ所属リン・ワシントン選手の大麻取締法違反による逮捕を受け、bjリーグ全チーム、全選手・スタッフに誓約書の提出と薬物検査の実施が行われる。また薬物問題対策委員会が発足。
東京、新規参入チーム名を「東京サンレーヴス」と発表
所沢市主催「みんなが選ぶベストプレーヤー賞」受付開始
オフィシャルグッズショップ「グリーンフープ」にてキズナくん祭り開催(3/31、4/1)
ハンフリー、原口負傷により欠場(右足ふくらはぎ筋膜炎、右足首ねんざ。完治に10日)
ケニー、体調不良により欠場

2012年4月
大阪エヴェッサ所属リン・ワシントン選手不起訴処分。無罪も引退を発表。
ケニー、無断帰国(4/5)
所沢市民応援デー(4/14、15 vs福岡)、ウェアサプライデーとして「埼玉ブロンコス物語」作者:相良なつき さん来場。
薬物問題対策委員会 答申報告
ブースター感謝祭をGW中(5/4)に開催と発表。
ホーム最終戦

2012年5月
ブースター感謝祭開催

いろいろあった2011-2012シーズンですが出来事をピックアップ!

■所沢市総合政策部政策企画課「Let's go 婚活」
まずはコレですね。前々から周りの女性ブースター(既婚)さんたちから何年も前から
「婚活シート」やりましょうよ的な呼びかけがあって、それがついに形として実現しました。
所沢大使(所沢市の観光PR大使)に任命されている埼玉ブロンコスだから実現した企画。
20~45歳までの独身の男女20名ずつの参加者を募集。参加費用は2000円。
当日は琉球戦の2日目で接戦の末連敗と言う結果でしたが、婚活シートの成果は上々だったとのこと。何組かカップルが成立しましたという結果だそうです。
自分、独身だったら参加していたかもしれません。たぶん女性陣からはドン引きでしょうけど。
これを所沢市が主催してくれたことが凄いなと。もし結婚したら所沢に住んでくれ、ということなんでしょう。非常に柔軟というか、所沢スゲえよ!見直したよ!

■bjリーグ 2011-2012シーズン オールスターゲーム in埼玉
2012年1月15日(日)に開催されましたオールスターゲームは、さいたま市ご協力の元、
国内最大級のアリーナ、「さいたまスーパーアリーナ」にて開催。
本当にお客さん、身内しか来なかったら赤っ恥だなと思ってふたを開けてみたら
14011人(超満員)という大成功に終わり、自分たちのことのように嬉しかったですよ!
前売りで10000は売れているみたいなことは当日聞きました。
「bjリーグも捨てたもんじゃないな」と満足げでした。

ただね、前準備とかいろいろとドタバタしすぎな感はありました。
前日のオールスタープレイベント。2日前に発表したんじゃ遅すぎですよ。
同じ日にもまた、北与野にて仙台の中村社長、琉球の木村社長を迎えてのフォーラム
「スポーツと地域活性化の新しい潮流:スポーツコミッションの機能」が開催されました。
Twitterやっていたから知りえた情報も多かったけど、本当にもったいない!

でも成功して良かったよ、オールスターゲーム。
もしかしたら、さいたまスーパーアリーナで開催出来るのは何年、いや何十年先になるかもしれないけど、bjリーグ「最大級の挑戦」に立ち会えて良かったですよ。

…で1週間空いての埼玉ブロンコスホームゲーム、さいたま市記念総合体育館では
オールスターゲームの半券持参でポストカードまたはステッカープレゼントを企画したのですが、結局、いつも通りの動員しか得られなかったのが、非常に残念でしたけど。
あのアリーナを観に来てくれたブースター予備軍の方々はどこに行ってしまったのでしょう…。

■ナシード・ビアード選手
ナシード・ビアードは一体何だったんだろう。
1カ月の契約らしかったのだが、オールスターもあったから実質4試合で何ができたんだろう。
サインだけはもらえたから良かった…のか?なんか幻をみたよ。

3月9~11日、bjリーグ全試合を「復興祈念ゲーム」として開催
東日本大震災からちょうど1年。bjリーグ各地で行われた公式戦は「復興祈念ゲーム」として行われ、選手たちはユニフォームに喪章をつけて試合に臨みました。
くしくも震災前最後のゲームが行われたのが春日部市総合体育館。今回は千葉ジェッツとの試合でした。
11日の試合開始前、1分間の黙とうがありゲームがスタート。
震災を乗り越えてきたチームなだけに、勝利出来たら最高だったのですが…。

■ケニー・サターフィールド選手、無断帰国
これはショックでした。昨シーズンまでの神懸ったようなプレーは今シーズン影をひそめ、シーズン序盤、ゲームの大事な場面で託されるケースも(マークがきついのもあったのでしょうが)ミスが多く、シーズン中盤あたりではフロントやHCや選手との関係もぎくしゃくしたまま、シーズン終盤は欠場がちになり、ついに無断帰国となってしまいました。
悲しいかなケニーの抜けてからのチームは月間で勝ち越すなど上向きに。
いくら上手くても”チーム”として機能しなかったことが、このチームの今シーズンの低迷の全てだったのかもしれません。もちろんHCの交代や選手の怪我や離脱もあり、本来の姿ではなかったのかもしれませんが。

6月になればチームスタッフの人事、FA資格を持った選手の移籍や引退発表、ドラフト会議など次のシーズンに向けて各チームが動き始めます。
毎シーズン、埼玉ブースターはプレイオフ出場を願って、新チームを楽しみにしております。
来シーズンこそ、1週間でも長くbjリーグを、自分たちの手で楽しんでみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月21日 (月)

YuckyのブロンコスAWARD2011-2012

というわけで今回6回目のブロンコスAWARDを迎えることになりました。
昨シーズン末は、東日本大震災の影響で苦戦は必至と予想されていた埼玉ブロンコス。
シーズン始まってみればいろんなことが起きました。結果、16勝36敗で東地区最下位で終了しました。いろんな意味で苦戦を強いられ(?)、結果、6シーズンぶりの最下位という残念な結果に。
ただ、1月、さいたまスーパーアリーナでのオールスターゲーム開催が大成功を収めたことは良かったのかも。
ということで、

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
MVP:ジョン・ハンフリー選手

低迷する埼玉ブロンコスの中で最後まで戦う姿勢を見せてくれた頼れる助っ人、ジョン・ハンフリー選手をMVPに上げたいと思います。
まさかね、今シーズン、活動休止となってしまったライバルチーム、東京アパッチの顔であるハンフリー選手や牧ダレン聡選手が埼玉に加入するとは予想してなかったですよ。
ハンフリー選手はbjリーグが開幕した05-06シーズンから2年連続の得点王のスター選手ですよ。チームAND1のヘリコプターことジョン・ハンフリーですよ。
元得点王と昨シーズンのアシスト王が同じチームにいるんだから
得点をとれないわけがないんですよ、今シーズンのブロンコスは(素人目線)!
フリースロー24本連続成功のvs信州ブレイブウォリアーズ(ホーム・行田)や、オールスターゲームでのダンクコンテスト優勝、オールスターゲームMIPと大活躍だったハンフリー。
最終戦、プレミアムブースター特典の舞台裏見学ツアーに申し込んだんですけど、ハンフリーは開場前のクリフエッジのリハーサルがおわるとずーっとシューティング。
控室に戻ってきた汗だくの上半身裸のハンフリーは見事な身体してましたよ。
お酒も飲まないし、食事も気にする。アスリートとして見習うべき点も多いお手本のような選手。
ちょっとね、「元東京」っていうことに抵抗があったのかもしれません、僕。
でもハンフリーがいてくれたからこそ最後まで頑張れた。
ハンフリーは超優良外国人選手です!
もちろん来シーズンも埼玉で活躍してくれたらと願っております。

②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
2011年11月20日(日) vs富山グラウジーズ(ホーム:さいたま市記念総合体育館)
たぶん皆さんでしたら、2012年4月28日(土) vs新潟アルビレックスBB(ホーム:所沢市民体育館)の劇的な逆転勝利を挙げるのではないかと思いますが、残念ながらこの試合、”のこり3秒”しか観れなかったんです。シーズンチケットをブースターさんに貸していて、タダ見したら悪いけどお金もないし…で、試合終了ギリギリに行こうと思って会場に着いたら、タイムアウト中、残り3秒で1点リード。しかもブロンコスボール。これはさすがに勝つだろう…でも1階席の階段降りていつもの席に行って負けたらやだなぁ。って2階席隅っこで立って観てましたよ。残り3秒をハンフリーがドリブルで逃げ回るシーン観て勝ちましたよ。残り1分くらいでジェイミー・ミラー選手が放った3ポイントが珍しく入って逆転に成功→逃げ切りらしい。最終戦1つ前のゲームでこんな劇的勝利を見せてくれました。年に1回あるかないかの会場が一つになったゲーム。北向キャプテンが云う”所沢の可能性”を体感したゲームでした。
ちなみに11月20日はACだったナタリー・ナカセさんがHC代行としてはじめて指揮を執ったゲーム。
ブロンコスのホームゲームバスツアーにて参加。移動中にナタリーHC代行の発表があり、ツイッターで開場前に知るという緊急事態。
前日、雨の中、選手出待ちを見送り、マーレイHCが最後までなかなか出てこなくて、でも負けたからサインをもらうのは気が引けて…。
そんな中での”bjリーグ初の女性ヘッドコーチ”となっての初試合。
前日70-96と大敗した相手に93-74としっかりと勝利してリベンジ。
明け方まで新所沢のファミレスでスカウティングをやり直して臨んだこの試合、帰りの選手バスでみんなから祝福を受けるナタリーを観て、もっと上を目指せると思ったもんですよ。
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/1120-vs-3575.html

③Yuckyが独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
リン・ワシントン選手(大阪エヴェッサ)

不起訴処分となりリン・ワシントン選手の潔白が証明されたのだが、引退という形でbjリーグから去ってしまったのは残念でならない。1月のオールスターゲームでMVPを獲得し、”ジェネラル”は健在だなぁと思っていただけに、リーグ全体を巻き込んだ報道になってしまったのには驚いた。
そしてプロバスケットボールbjリーグはただの独立系のバスケットボールリーグではなく、社会的にも影響があるということを思い知ることなった。
できればプレイオフファイナルには大阪エヴェッサが勝ち進んでほしかった。
リンのためにも勝ち進んでほしかった。

次点では並里成選手(琉球ゴールデンキングス)。オールスターでの活躍が特に印象的。
それと山本吉昭選手(岩手ビッグブルズ)は個人的にグッとくる。若いチームを引っ張るベテラン(失礼!)のキャプテンシー。そんな選手が大好きです。これからも頑張ってください!

④私が一方的ににあげたい個人賞
ブロンコススピリット賞:原口 真英選手
埼玉ブロンコスの前身・所沢ブロンコスは実業団のリストラを受け、その選手・スタッフの方々がもう一度、あの舞台(日本リーグ)を目指して立ち上げたチーム。
それはbjリーグの「バスケがしたい」に通じるものもあり、そうした熱き思いを見せてくれた選手に贈る賞として勝手に原口選手にブロンコススピリッツ賞を贈ります。
1シーズンのブランクがあったとはいえbjリーグに復帰した原口選手。
練習生としてシーズン開幕前より参加していた原口選手が契約し1シーズンを通じて持ち前のガッツと献身的なプレーでチームに貢献してくれました。
最終戦のあいさつで悔しさに声をつまらせ「すいませんでした」とユニフォームの首元に顔をうずめてこらえていたシーンは私たちブースターの胸にも届いています。
よく、負けて悔しいのは選手が一番わかってる、みたいな言い方しますが、あの時の原口選手をみてこっちも胸に込み上げてくるものがあったのは大勢いたはず。俺はちょっと泣いた。熱いハートを持った選手がいてくれたことがチームにとっての財産であり、応援してきたブースターにとっても誇り。背負うものの大きさ、支えてくれるものの大きさがわかっていたからこその原口選手の挨拶だったんだと思います。
また来シーズンも一緒に、戦いましょう。

プチブレイク賞:新井靖明選手
”ヤス”といえばブロンコスブースターにとっては新井靖明選手。bjリーグオールスターゲームのイベント、3ポイントシュートコンテストに出場し脚光を浴びた。そんなヤス、今シーズンはシーズン中盤よりポイントガードを任命。学生時代からシューティングガードしかやったことなかったらしいのだが、彼ならではのセンスで見事にやってのけました。大幅に出場時間も伸ばしプチブレイクと言っていいかと思います。来シーズンはもちろん専任のポイントガードの獲得が必須なのでしょうが、いざというときのためにオフはポイントガードとしての練習もやっておいた方が良いぞ、ヤス!

ベストスタッフ賞:鈴木祐一トレーナー兼ストレングス&コンディショニングコーチ兼通訳
少数精鋭のスタッフ陣の中、トレーナー、コーチ、そして通訳まで活躍していただいた鈴木さんにベストスタッフ賞を。肩書だけでも相当長いっすけどね。
特に今シーズンはいろんなことが起こりすぎて大変だったと思います。シーズンおつかれさまでしたと、感謝の気持ちを込めてベストスタッフ賞を贈ります。

今シーズン一番さびしかった出来事:ゲイブリエル・ヒューズ選手の離脱

〔 経緯 〕
11月28日自宅にて発作を起こし動悸を自覚し、救急外来にて受診したところ不整脈が認められ、そのまま入院し検査を受けた結果、『発作性上室性頻拍症』と診断されました。再発の可能性があることから、チームとしてヒューズ選手自身の健康を考慮し、プロ選手として厳しい競技生活を継続することは困難であるとの判断から、契約解除致しました。(埼玉ブロンコスオフィシャルサイトより)

ヒューズ選手はbjリーグ初年度、大分ヒートデビルズに所属。たまたまデビルズブースターさんと交流があって、ヒューズがデビルズにいたころのポスターや写真が自宅にあるのを思い出してプレゼントしました。12月中旬くらいまでお子さんの学校もあるので新所沢にいたのですが、契約解除という形での退団だったので、とくに挨拶とかもなく帰国の途に就いたのはちょっとさびしかったです。本人はやる気あったのでしょうけど…。
…こればかりは難しいです。

ベストアウェイ会場賞:横浜文化体育館(横浜ビー・コルセアーズ)
今シーズンは横浜ビー・コルセアーズのホーム会場:横浜文化体育館(神奈川県横浜市)と新潟アルビレックスBBの鳥屋野総合体育館(新潟県新潟市)の2か所しか足を運べませんでした。で、どっちかしかないんですけど、新潟はもうなんというか、好きなんですけど「また鳥屋野かよ(あるいは東総合かよ)」みたいなイメージ。でも演出とかBGMは安心の新潟ブランド。というか布袋の曲とかギターソロとかかかりすぎ。
横浜は行ったのが金曜の平日。チームの日帰りバスツアーで所沢から行ったから楽チンだったのと、噂に聞いていた「イエッサー!」「アイアイサー!」は嫌いじゃないよ!
1月の寒い時に行ったのですがちゃんと暖房効いていて、プロレス者としては初めての文体ってのもあって良かった。体育館の展示物の一つとして横浜ベイスターズのユニフォームも飾ってあったのがちょっと良かったです。ただ、おしるこは飲んだ気がしますが、何食ったか覚えてません。
他のブースターさんに聞いたとこによるとやっぱり能代(秋田)とか水沢総合(岩手)が良かったとか。ぜひ行ってみたいですね。

 

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキング
ブロンコス以外のブースターさんにも早わかり今シーズンのブロンコス時系列
色々あった2011-2012シーズンを振り返る意味でまとめてみました!

2011年6月
埼玉ブロンコス感謝祭開催。椎名、北向、寺下、新井の4選手が参加。西所沢の事務所にて。
東京アパッチの2011-12シーズン不参加が発表となる。
波多野選手、宍戸選手の契約解除が発表。
プロテクト選手として北向、寺下、新井の3選手が発表(6月中に北向、寺下契約基本合意)。
エクスパンションドラフト:指名なし。新人ドラフト、育成選手ドラフト:指名なし。

2011年7月
ディーン・マーレイHCの就任が発表。
牧ダレン聡の選手契約基本合意。

2011年8月
2012-13シーズン、新規参入地域として青森、群馬が発表。
埼玉ブロンコスチームトライアウト開催
ケニー・サターフィールド選手契約基本合意
ジョン・ハンフリー、ゲイブエル・ヒューズ選手契約基本合意
マーレイHC、来日
ジェイミー・ミラー、ジョン・フラワーズ選手契約基本合意
練習生2名(黒岩、庄司)て受け入れ
プレシーズンマッチ日程発表

2011年9月
外国人選手合流
ナタリーAC就任
ケニー、北向キャプテン就任
練習生(原口)受け入れ
プレシーズンマッチ(9/17 vs仙台、9/20 vs千葉)2連勝
所沢市総合政策部政策企画課「Let's go 婚活」の発表
原口選手契約基本合意

2011年10月
黒岩、庄司選手契約基本合意
ジェイミー・ミラー負傷(右足後頸骨筋腱断裂 全治6週間)
さいたま市記念総合体育館にてシーズン開幕
練習生(大内)受け入れ

2011年11月
「あなただけのオリジナル埼玉ブロンコスフィギュアを当てよう」キャンペーン(対象4試合)
「Let's go 婚活」開催(11/6 vs琉球)
bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉、ブースター投票開始(11/10~12/4)
マーレイHC、出場停止(11/19 vs富山:HCの資質に欠く言動により重大な契約違反があったため)
マーレイHC契約解除に伴い、ナタリーACがHCに。bjリーグ初の女性HC誕生。
ブースタークラブ特典:公開練習
オールスターゲーム、チケット先行販売開始
オールスターゲーム、ブースター投票中間発表。ハンフリー東地区のセンター・フォワード部門1位
ヒューズ体調不良によりvs滋賀アウェイに同行せず

2011年12月
vs滋賀アウェイにてフラワーズ負傷(後日、再検査の結果、数週間の安静が必要と診断)
オールスターゲーム出場選手発表。HCはナタリー。ハンフリー、寺下がブースター投票にて選出。3ポイントコンテストに新井がエントリー。
ハンフリー、(12/10 vs信州)にて52得点、フリースロー24/24のリーグ新記録を達成
ハンフリー週間MVP獲得
プライドリームス埼玉トークショーに北向、松田チームオペレーターが参加
ヒューズ契約解除(『発作性上室性頻拍症』と診断。ヒューズ選手自身の健康を考慮し契約解除に至る)
 
ナシード・ビアード選手契約基本合意、契約締結

2012年1月
オールスターゲーム前日、プレイベントが浦和パルコで開催(2日前に発表)
オールスターゲームin埼玉、さいたまスーパーアリーナで無事開催。14011人の満員御礼!次回は東京にて開催と発表。同時に東京にbjリーグチームの来季参入の発表。
フラワーズ一時帰国(1/下旬 再合流)
ドラッグエース((株)エフケイ)各店舗にてホームゲームチケット販売開始
オールスターゲーム満員御礼キャンペーン。オールスターゲーム半券でポストカードorステッカープレゼント
ナシード契約満了(1カ月契約)
ジェームス・ポーター選手契約基本合意
ホームゲームラジオ「うまらじ」スタート。ツイッターでリクエスト、メッセージを募集開始。
「やまやで買って埼玉ブロンコスを応援しよう」キャンペーン。抽選でホームゲームペア観戦チケットプレゼント。

2012年2月
大内、ポーター選手契約締結
ブースタークラブ特典:公開練習
北向負傷、ケニー風邪により欠場(2/11、12 vs宮崎@所沢)、新座市民応援デー
2012-13シーズン参入予定の青森は参入を延期し、2013-14シーズンへの参戦を目指すと発表。


2012年3月
3月9~11日、bjリーグ全試合を「復興祈念ゲーム」として開催。
大阪エヴェッサ所属リン・ワシントン選手の大麻取締法違反による逮捕を受け、bjリーグ全チーム、全選手・スタッフに誓約書の提出と薬物検査の実施が行われる。また薬物問題対策委員会が発足。
東京、新規参入チーム名を「東京サンレーヴス」と発表
所沢市主催「みんなが選ぶベストプレーヤー賞」受付開始
オフィシャルグッズショップ「グリーンフープ」にてキズナくん祭り開催(3/31、4/1)
ハンフリー、原口負傷により欠場(右足ふくらはぎ筋膜炎、右足首ねんざ。完治に10日)
ケニー、体調不良により欠場

2012年4月
大阪エヴェッサ所属リン・ワシントン選手不起訴処分。無罪も引退を発表。
ケニー、無断帰国(4/5)
所沢市民応援デー(4/14、15 vs福岡)、ウェアサプライデーとして「埼玉ブロンコス物語」作者:相良なつき さん来場。
薬物問題対策委員会 答申報告
ブースター感謝祭をGW中(5/4)に開催と発表。
ホーム最終戦

2012年5月
ブースター感謝祭開催


続きはまた後日!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月20日 (日)

ブロンコスAWARD2011-2012について

ご無沙汰しております。Yuckyです。
今日は5月20日(日)、bjリーグプレイオフ・ファイナルが東京・有明コロシアムで行われます(現在朝6時半です。残念ながら自分は行きません)。
今シーズン、埼玉ブロンコスは16勝36敗という戦績でレギュラーシーズン、東地区最下位で終えました。
残念ながらプレイオフのファーストラウンドさえ届かなかったわけで、最終戦が終わった後の3週間、ブースター感謝祭も行けず、本当に何もしないまま過ごしてきました。
毎シーズン終了後に自発的に行ってきた「ブロンコスAWARD」も今シーズンはどうしようかと思ってましたが、
来週以降、つまりファイナルが終了すると、各チームFA選手の動向や、移籍・引退、外国人選手やドラフトなど契約云々でドタバタ始まるので、やるなら今しかなく、今回はひっそりとブロンコスAWARDを開催しようと思います。

まず、ブロンコスAWARDについてのフォーマットは例年通りです。
①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキング


もし、ブログをお持ちで参加された場合、トラックバックでフォローしていただけると、こちらからもトラックバック掛け返します。公開期日は今回設けてませんので勝手にスタートしてください。

あ、ちなみにbjリーグファイナルのカードは、浜松・東三河フェニックス(東地区)vs琉球ゴールデンキングス(西地区)です。3位決定戦は横浜ビー・コルセアーズvs京都ハンナリーズです。
個人的予想では琉球なんでしょうけど、東地区の人として浜松・東三河に頑張ってほしいです。オーエスジーの時から、JBL2の時から、憎たらしいほど強かったフェニックス、結構好きです。はい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

YuckyのブロンコスAWARD 2010-11

はい、毎シーズンの恒例となりました、埼玉ブロンコスブースター各個人が勝手に今シーズンを振り返り、勝手に表彰する企画、「ブロンコスAWARD 2010-11」の開幕です。
今シーズンで早いもので5回目の表彰となります。
今シーズンは3月に起きた東日本大震災の影響で、シーズン途中で東地区3チームが活動休止となってしまい、埼玉ブロンコスもその一つになってしまいましたが、どんなシーズンだったかを振り返る意味でも開催する運びとなりました。
最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

ちなみにルール、参加要項などはこちら↓

http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/award-2010-11-6.html

ご興味ある方、参加は自由です。奮ってご参加いただけると光栄です。

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP:ケニー・サターフィールド選手
優秀選手賞:波多野和也選手、寺下太基選手、北向由樹選手

[選考理由]:もう、今シーズンは文句なしでケニー・サターフィールド選手(以下:ケニー)がブロンコスMVPに選ばさせていただきました!
ケニー、凄かったよ。元・NBAという肩書は伊達じゃなかった!
「ブロンコスを観に来て!」というよりも「ケニーを観に来て!」って感じだったですし。
「チームの歴史」を変えるためにやってきたポイントガードは卓越したセンスとテクニックで僕たちを魅了してくれました。
チームの歴代連勝記録を「7」まで伸ばしてくれましたし、2011年1月度には週間MVP、月間MVPを獲得する活躍を見せてくれました。チーム史上初の月間MVP獲得ですよ!
正直ね、今シーズンは、これまで清水太志郎という初年度からこのチームを支えてきてくれた選手が抜けてチームはどう変わるのか、が心配どころでした。
いざふたを開けてみたら「よくぞ獲得してくれました」というほどの価値のある選手でした。
ブロンコス史上、最高の司令塔、ケニーにMVPを!

優秀選手賞には日本人選手を3人ピックアップしました。
 まずは波多野選手(以下:J)。今シーズンは初のキャプテンに任命され、その責任を全うすべく身体をはって戦ってくれました。昨シーズンは怪我で思うような戦績を残せず、今シーズンへの意気込みは相当なものだったに違いありません。4シーズンを過ごした大阪への凱旋となったオールスターゲームへの出場など「チームの顔」として活躍されたことは忘れません。アウェイ滋賀で骨折し、連勝記録もストップしてしまいましたが、その後の懸命なリハビリ、早期回復しての出場は男を見せてくれました。でもあんまり無理しないでね、プロは自分の身体が資本だから。出来ることなら来シーズンもブロンコスでお願いします。
 寺下選手は今シーズン、プレイタイムも大幅に伸ばしてきて、結果が残せたシーズンだったと思います。1試合だけ自分、試合前のシューティング練習のボールボーイをやったんですけど、身体のキレとか抜群で、案の定、試合終了後には(JAいるまの様より、本日のMVP)お米をもらって帰るほどの活躍をみせてくれましたよ。活動休止になってまず気になって観に行けた試合が滋賀ホームのテラさんだったのと、ブロンコスブースターの姿みてめちゃくちゃ喜んでいたので、行った価値はありました!
 北向選手(以下:ユーキ)は今シーズンは3ポイントシュート以外にもドライブなどまた違った一面で成長ぶりをアピール。もちろん3ポイントシュートでチームを勝利に導く活躍も見逃せません。Jが戦線離脱でスターターとして抜擢されるなど、期待の高さをうかがえました。
みんなユーキを待っているんだ、活躍するユーキを観たいんだ。今シーズンは出場時間も増えた。生え抜き選手はユーキだけなんだ、だからこそ来シーズンもブロンコスで頼むぜ!ということで選出しました。

②Yuckyが独断で選んだブロンコスベストゲーム:
2011年1月15日(土) ウイングハット春日部
埼玉ブロンコス vs 大阪エヴェッサ

俺、この試合、観れてないんですけどね。仕事終わってから車飛ばしたんですけどね。
駐車場着いた時には試合終了後でしたよ。
この試合は5連勝中で迎えたホームゲーム。Jが古巣、大阪エヴェッサを相手に奮闘。
”ジェネラル”リン・ワシントンとのマッチアップ、意地の攻防は「凄かった」との評。

なぜこの試合がベストゲームかというと、俺の誕生日にチーム記録を更新する7連勝を飾ったこと!に尽きます。
このあと新所沢に移動。選手の移動バスを待ち伏せし、選手コーチとハイタッチ。意気陽陽とブースターのみなさんとご飯に。非常にいい誕生日になりました。
来シーズンの1月15日(日)はオールスターゲーム@さいたまスーパーアリーナですよ!

③Yuckyが独断で選んだbjリーグ・オブ・ザ・イヤー:

バイロン・イートン選手(東京アパッチ)

たぶんね、普通に考えたらおそらく石崎巧選手(島根スサノオマジック)なんだろうけど、
俺の中ではダントツでコイツ!
もうね、オフィシャルガイドに載っている180cm97kgって数字も怪しいけどね、丸いんだ。今までのbjにいなかったタイプの丸さなんだよね。風貌もなんかあれなんだけど、ブースターの仲間内では「おばちゃん」って言ってた人もいたっけ。
最初の方に当たった東京戦ではブースターづてに「イートン、ホームシックにかかってて、モチベーション低いんだ」とか、新潟戦だか仙台戦だかで活躍して週間MVPを獲得してみたり、その週のうちに新潟からだか仙台からだか「あのプレーはどう見てもトラベリング、なぜファウル取らないんだ?審判。」みたいな抗議の翌週にはちっとも活躍しなかったり(怪我で戦列離れてた)とか、ブザービーターを決める決める、そしてついに「俺のこと”ビートン”って呼んでほしい」なんて素敵なコメントを残してくれたり、なにげに週間MVPを2回受賞してみたり、2月の月間MVPも獲得してみたり。
そもそも背番号00ってbjリーグ規定では選手が付けていい背番号だったっけ?
この非常にふり幅の大きい活躍っぷりがやけに印象に残っているイートン選手にこの賞を!
次点としては石崎選手(島根)。あと富山の下地HC。秋田の澤口誠選手もフレッシュで良かったね。
中村和雄HC(浜松・東三河)の試合後のコメントも実に味わい深かった今シーズンのbjリーグということで。

④Yuckyが一方的にあげたい個人賞
ブロンコスチームアシスト賞:ボブ・ナッシュ一家

「縁の下の力持ち」としてチームの運営に多大な貢献をしていただいた個人・団体をたたえる賞。がチームアシスト賞の定義なわけなのですが、今シーズン、ブロンコスのチーム運営に多大な貢献をしていただいたという意味ではナッシュ一家だろうと思い選出。
まぁ、父:ボブ・ナッシュ(以下:ボブおじさん)はチームのヘッドコーチとして。息子:ボビー・ナッシュ(以下:ボビー)は選手としての貢献はお察しの通りですが、ボビーママの存在なくして、このチームのこの結束は無かったように思えます。
ボビーママは特に外国人選手たちをケアしてくれていた様で、異国の地で生活する選手たちの文字通り母として面倒をみる一面もあったり、日本人選手の家族とも文字通り家族ぐるみのお付き合いで、試合中、試合後、選手のお子さんたちの面倒を見ていたり。
ボビーママは若かりし頃、1970年の大阪万博の際、はじめて仕事で日本に来日して、以来、大の親日家で、日本の文化、日本語を熱心に勉強。片言の日本語なら通じるんですよね。
ボブおじさんも、ボビーママも本当に良い人。その息子のボビーも良い子。
来シーズンも一緒に!

ブロンコスMIP賞:ブルース・ブラウン選手
昨シーズンと比較して、最も成長した選手に贈られる賞。なわけなのですが、新加入のブルース・ブラウン選手(以下:ブルース)に。
ブルース、やっぱり去年いたロバーツとかと比較してしまうと、やっぱり一枚落ちるよね。
シーズンの序盤に同じポジションのジョージ・リーチ選手(以下:ジョージ)を獲得した際に、ブルース、ナーバスになっていたんですよ。ジョージにとって代わられてしまうんじゃないかって。
でもジョージはブロンコスをより強くするために、自らの経験を生かし、ブルースに持てる技術を教えていったんだよね。契約発表直後のアウェイの浜松・東三河戦にはチームに帯同し、ベンチ登録は出来なかったけど、試合開始前の練習では付きっきりでアドバイスして。
シーズン中に最も成長した選手、それがブルースだったという思いでこの賞を。

いろいろ心配したけど:ジョージ・リーチ選手
で、初のベンチ登録した試合(アウェイ・富山)で序盤から怒涛の活躍をみせたジョージでしたが、ゲーム中盤にアクシデント、前頭洞陥没骨折という衝撃が走りました。あの時は本当に心配して、富山から戻ってくるバスを新所沢駅前で延々待ったんだよね。その日は勝ったんだけど素直に喜べなかったなぁ。
その後、ジョージはフェースガードを装着して戦列に復帰。チーム状態も上向きになり、年末の快進撃へとつながるのでした。間違いなくブロンコスの救世主だと思いましたよ。
もし仮にブースター感謝祭があって、オークションにあのフェースガードが出品されたら落としにいってるな。間違いなく。

隠れパフォーマー賞:ゴードン・クライバー選手
ゴードン・クライバー選手(以下:ゴードン)は隠れパフォーマー。
シュート決まった際にたまに飛び出る投げキッスや敬礼ポーズは見逃すな。
てかゴードンはあんまりブロンコスでは光らなかったけど、京都に行って評価を上げた気がします。あの身長でミドルレンジからのシュートが得意。ポテンシャルは高い。でも派手さはないし、本人も結構おとなしめなのだ。

⑤その他好き勝手なランキングやネタ設定ということで
ケニー MY LOVE
ケニーにまつわるエトセトラということでエピソードを公開。

[その1]ホームゲームでは試合球を選ぶのはケニー
ケニーには試合前、神が降りるのか…。
チームオペレーターの松田さんの証言によると
埼玉ブロンコスのホームゲーム、試合に使うボールを選ぶのはケニーなのだそうで、結構時間をかけてあーでもないこうでもないと選ぶこともしばしば。
ある試合前、「マツ(松田さんの愛称)、今日はこのボールで30点獲る」といってボールをチョイス。
ゲームが始まり、ベンチで記録をとる松田さん。ケニーはテンポよく得点を重ねていく…。
そして試合終了。チームも勝利し、松田さんは得点を集計していくと予告通りの30得点。
これには鳥肌がたったという。
そしてまたある日、今度はパッとボールを選んだケニーは「今日は40点獲るから」と宣言。
試合には勝利した。得点を集計する間もなくベンチに戻ってきたケニーは「ごめんね、4点足りなかった」と言ったらしい。実際に36得点をマーク。

[その2]ケニーはジャンクフード好き
ケニーは偏食らしく、ジャンクフードが好きらしい。
ただ最近になってお米を食べられるようになったらしく、ホームゲームで本日のMVPに贈られるJAいるまののお米をたのしみにしているとかいないとか。
あと、松田さんから教えていただいたとっておきの情報としては

コイケヤのポテトチップス「厚切りリッチカット」のサワークリームオニオン

がお気に入り。ということでそれを聞いた翌週からアウェイに行ったブースターにも教えてあげて差し入れするようにした。ブルースもサワークリームオニオン好きでコンソメとかでは違うらしい。
厚切りリッチカット、マジで箱で差し入れしようかと考えたくらい。
大阪ブースターさんは差し入れのご準備を!

[その3]ピザーLA
松田さんに「今度、ピザ-LAに連れて行ってくれ」と頼んだケニー。
最初は理解できなかった松田さんでしたが、宅配ピザでおなじみの「ピザーラ」ということが判明し、
選手たちが暮らす新所沢のひっそりとしたところにあるピザーラに一緒に行くことに。
注文を済ませたケニーと松田さんは出来上がりを待たずに自宅(アパート)に戻る。
どうやら自宅にピザを届けてもらうのが好きらしく、「チップは払った方がいいの?」って聞くケニーのいじらしさ。
その後も店頭で注文、自宅で受け取りというのがケニー流なのだ。

[その4]頭にタオル
頭にタオルを乗せているシーンを数多く目撃しているけど、あれは身体を冷やさない工夫なのだそうだ。

[その5]支払いはPontaで
毎シーズンのことなのだが、ブロンコスの外国人選手はコンビニが大好き。
アウェイでのバス遠征などでは帰り道、会場で手を振って別れたあと、かなりの確率で次のコンビニで出くわすことになるのだ。
1月に週間MVP、月間MVPで総額13万円分がチャージされたPontaをもらいPonta長者になったケニー。
ホームゲーム秩父へバス移動の際もバスの運転手さんに「帰りにコンビニ寄ってほしい。できればローソン」と言ったとか言わなかったとか。残念なことに秩父近辺の道中にはローソンは無かったとのことでがっかりみたいな。

恒例!くまちゃん事件簿
今シーズン、最後の最後のアウェイ遠征にて事件は起きました。

「くまちゃん、びわこタクシー置き去り事件」

詳細はまた後日継ぎ足して書きますが、一言、

「滋賀ブースターの杉●さん、ご迷惑おかけしました!
膳所と体育館を往復していただいて本当にありがとうございました!
くまちゃんは今日も元気です!
お嬢さんにもよろしくお伝えください!」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月 2日 (月)

「ブロンコスAWARD 2010-11」開催要項&参加者募集

埼玉ブロンコスブロガー連動企画
あなた個人が選ぶ「ブロンコスAWARD 2010-11」・公式ルール

※5月7日の開催までこの記事がトップに表示されます。
ご了承くださいませ。


〔参加要項〕
○参加資格   書きたい人
○参加方向性  ブロンコスLOVE。煽りや中傷はご遠慮ください。
○参加方法   自分のブログ・SNSの日記・人のブログにコメント襲撃etc

〔記事アップ日時〕
5月7日 AM0:00から公開スタート。
随時、自分のタイミングで記事をアップしちゃってください。

〔参加フォーマット〕
まずタイトルには「○○選定・ブロンコスAWARD 2010-11」とかつけると良いかも。
①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください

※各賞には必ず選考理由をつけてください。
〔もういっちょルール〕
ブログ参加者の方々は、AWARD参加記事を見つけたら、
知り合いじゃない方にも容赦なくトラックバック要求しましょう!

こういう時こそ、【絆】の見せ所ですから!

※開催までの期間のAWARD関連のコメント・トラックバック等はこの記事
「ブロンコスAWARD2010-2011 開催要項&参加者募集」
までお願いいたします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月21日 (金)

YuckyのブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記

ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD2009-2010 グッズネタ画像+追記
ブロンコスAWARD、たくさんのご参加ありがとうございます!
ブロンコス関連のブロガーさん達のブログにコメントつけてまわることができました。
あとは自分のところのコメントをお返しするだけです。
カンファレンスファイナルの前に書きたい記事が一本あったので何とかアップしたいのですが、その前にきっちりとAWARDだけは完結させときたいので画像アップと記事も追加します。

ブロンコスのMYブースターオーセンティックユニホーム
ユニホームのお値段についてはブロンコスAWARDで書いた通りです。
並べてみました。
ホームユニホーム(右)のデザインは過去のユニホームの中でもお気に入りのデザインです。一方、アウェイ(中)のデザインはシンプルすぎてちょっと残念。
A-LINEデーのスペシャルユニホーム(左)は、どうしてこんなデザインなのか聞きたいくらいだが、「ロバーツはお気に入り」らしいです。今シーズンはこのユニホームに選手・チームスタッフ全員のサインを入れてもらいました。
シーズン終盤には「ウェアサプライ」社さんのスポンサーロゴがユニホームの胸面(チームロゴの真下に大きく入るのですが、さすがに「(スポンサーマーク入りのを)もう1着!」という元気も余裕もなく…。
もし仮にプレイオフ出場が決まって、うっかり所沢市や埼玉県とか「プライドリームス埼玉」とかファイナル限定のロゴスポンサーが入るようでしたら「確実に」購入していましたよ。マジで。

■Tシャツ
たぶん、シーズンの中で種類を買うのがTシャツ。ですが、自宅のブロンコスTシャツをいろいろ探したのですが、ベーシックな「緑地に胸にチームロゴ」とか「背番号Tシャツ」とかが1着もなかった。白地に胸にチームロゴ、背中に何かメッセージ系のTシャツもダブるので買わないのですが。
で、かわりにこんなTシャツが。
右から「A-LINE ブースターTシャツ」、真ん中が「bjリーグカップ 記念Tシャツ」、左がおなじみ「ピノコTシャツ」。
A-LINEのブースターTシャツはやっぱり高くて1着6930円ですが、それなりにフロントが緑×黒のツートンで縫い合わせてあったり、あわせて袖も左が緑、右が黒(背中は緑1色)だったりと丁寧な作り。なかなか普段着として着つぶせないけど買っちゃいました。
bjリーグカップ記念Tシャツは1月5~6日、県内で開催されたbjリーグ主催の中学生の大会の記念Tシャツ。デザインこそありきたりですが、SAITAMAの文字も入っているし、とりあえず抑えておいた感じ。
ピノコTはかわいいので。遠くから見ると「PRIDE OF SAITAMA」がオシャレに映えるので「これは買い」。バックプリントにブラックジャック×bj leagueロゴ、左袖にブロンコスロゴ、右わき腹すそにBSマークのバスケットボールがプリント。イカス。

西武ドーム仕様
特に埼玉西武ライオンズのファンというわけではないが、昨年、埼玉西武ライオンズのファンクラブに入って、「特典付きチケット」でレプリカユニホーム・キャップ・フラッグの応援3点セット付きチケットを買ったときのユニホームで作った
「KIZNAくん仕様・ライオンズユニホーム」。
(当然、緑の)フラッグ持って、メガホン持ってレフトスタンドで違和感なく応援!…できるのか?所沢市民体育館に来られた高木大成さんには見せられたのでOK(ちなみにレオ君ライナちゃんの映像リポートは大成さん自らパペット・レオ君を装着してレポートしている場面を目撃!)。

作り方はこちらの記事を!
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-a03d.html

横断幕とベアちゃんとDSiカバーと
クリフエッジの「birth」より歌詞を抜粋。お誕生日を迎える選手に対する「祭り」仕様の手持ちサイズ横断幕(縦67×横90cm)。黄緑色の布に白黒コピーを貼りつけ、色をつけるところの輪郭をボールペンでなぞると布にうっすらトレースできるので、それをアクリル絵の具でちまちま塗って完成。12月唯一のホームゲーム、「テレンス・ヨネさん・ハルさん祭り」より使用開始。
ベアちゃんは#00仕様がホーム&アウェイで。
昨シーズン購入できなかったDS用カバーにDSi用カバーが登場!
自分のニンテンドーDSi(色はホワイト)にはブロンコス仕様のカバー装着。
DSi本体カラーはブラックやライムグリーンでも似合うとおもいます。
ネックストラップは今シーズン仕様に付け替えてみました。

■ハルさんタオル
仙台アウェイ、青葉体育館にて、ハルさんの御親類一同さまよりフラッグと交換でいただいた非売品のハルさん応援タオル。ジンギスカンもこれで踊れます。
画像にはないのですが、埼玉県のマスコットキャラクター「コバトン」の手ぬぐいがシーズン終盤に登場。最後の方のアウェイでは女性陣を中心にコバトン掲げてましたね。500円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月16日 (日)

YuckyのブロンコスAWARD 2009-2010

はい、今シーズンも始まりましたブロンコスAWARD 2009-2010。
シーズンを振り返る企画として2ndシーズンからスタートしたこの企画も今回で4回目。
公式フォーマットはこちら
http://broncos-freaks.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/award-2009-10-6.html

多くのブロンコスブロガー、ならびにいろんなチームのブースターブロガーさんにご参加いただけますと幸いでございます。
個人的にはあんまり観に行けず、勝ち星にも恵まれなかったし、プレイオフ進出もかなわなかった今シーズンですが、最後までお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP: 該当者なし
優秀選手賞:テレンス・ロバーツ選手、マリオ・ジョインター選手、波多野和也選手、テレンス・ウッドヤード選手

[選考理由]:誰が言ったか「全員バスケ」。一人選べってのが今シーズンは難しいのだが、その全員バスケができていたかどうかもシーズン終盤はかなり怪しかった。
言ってみればエースはたぶん、ロバーツ(以下TJ)、そしてマリオ。
TJは名門シュラキュース大学出身の期待のプレイヤーという触れ込みで入団。
実際に非常に器用で力強く活躍、同時に各チームのマークも厳しくなっていきましたね。
一方のマリオは序盤、チームプレイの規律が守れないという理由からスターターから外されることもありました。ターンオーバーもひどく多く、得点以上に点を与えてしまう印象がブースターには残っているかもしれません。まさに一人相撲。
しかし終盤気がついたのは、マリオがどんなに一人で切り込んでいってもちゃんと後ろにパスを回せるようになったこと。それによって太志郎や他の外国人選手が生きてくるようになったこと。
TJも得点こそ伸びなかったものの、TJがコートにいるかいないかでゲームに大きく影響するほどの存在感のある選手。
TJがいるから積極的に得点を獲りにいけたマリオ。2人が揃ってはじめて今シーズン終盤の勝てる埼玉ブロンコスの形の土台だった気がします。
波多野選手(以下J)はシーズン開始前から怪我で出場機会も得ることができず、悔しい思いをしてきたに違いありません。復調してからというもの、徐々にJらしさを見せつけてくれ、中盤7連敗中でむかえた新潟とのホームゲーム2戦目では気迫あふれるプレーでオーバータイム、勝利に導いてくれました。絶対にこのままでは終わってほしくないですもん、もっとやれるはず。Jには来シーズンも期待します!
ウッドヤード(以下テレンス)も通年通して大きな怪我もなく(おそらく膝はわるいのでしょうけど)、得点にリバウンドに頑張ってくれました。シーズン途中加入のリバウンダーのカービーかどうしようか迷ったのですが、テレンスとマリオが点をガンガン獲りに行ってくれた試合は結構良い試合になってるんですよね。


②Yuckyが独断で選んだブロンコスベストゲーム:
5月1日(土) 豊橋市総合体育館
アウェイ 浜松・東三河フェニックス vs 埼玉ブロンコス

11連敗を脱出した4月17日のvs東京アパッチかどちらか迷ったものの、あのフェニックスに勝てたゲームをあえてベストゲームに。両方とも自分は現地では見れなかったですけど。
昨シーズンほど圧倒的な強さはないものの、今シーズンも強かった浜松・東三河。前日のゲームだけを現地で観戦の弾丸アウェイだったのだが、前半戦を2点ビハインドという僅差で乗り越えられたのを観て、手ごたえはあった。ところが後半開始早々にいきなり6点だか8点だか連続失点して失速。あせる埼玉。終わってみればターンオーバーも今シーズン最多の23では…。
しかしあの前半のディフェンスが続けば…と帰りのバス出待ちで阿部コーチとお話。そして翌日、しっかりとインサイドを固めた埼玉。浜松・東三河のナイトに3Pで迫られるも、耐えるところは耐え、フル出場のマリオが29得点8アシスト、32分出場のテレンスが28得点12リバウンドと勝利に貢献。見逃がせないのが新井選手の2本の3Pが要所要所で決まったこと。
で、観に行ったブースターの皆さんも大喜びで、みんな俺に会うたび「Yuckyさんにも見せたかったよ」と言ってくれることだ(笑)。



③Yuckyが独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー:
リッキー・ウッズ選手(大分ヒートデビルズ)

1試合最多得点52(2月28日・vs東京アパッチ)をあげたリッキー・ウッズ選手に。
埼玉はその2週間後の3月13日、14日にホーム・所沢に大分ヒートデビルズを迎え撃つわけだが、ちょうど前週の公開練習中にべル選手と接触しねん挫で福岡戦を欠場。
所沢出場にはなんとか間に合ったが大分ブースターさんからは「まだ7割程度」と回復状況を伝え聞いていて、それでも「52得点の7割だから36点は覚悟しないといけねーじゃん」とか冗談でいったものの、実際には初日23得点、2日目には29得点とか奪われているから洒落になってなかったのを覚えている。しかも初日はお互いミスも多く、勝てるチャンスはいくらでもあったが、最後はロティックの3Pで競り負けみたいな。
次点として板倉怜奈選手(東京アパッチ)。スタッツには残らないが、いやらしい動きでまんまとファウルを獲られていく埼玉の選手を見て、どんだけイライラしたことか。入団経緯になにかいろいろありそうでしたが、アパッチで正解!

④Yuckyが一方的ににあげたい個人賞
新人賞&嫁VP:新井 靖明選手
嫁のお気に入りということで、試合結果の次にイケメンは活躍したかどうかが気になるようで。今シーズン、何度か嫁と娘(6歳)が観戦に行っていて、最終戦、シューティング練習している新井選手(以下ヤス)を見て娘が「21番の選手、(シュートフォームが)キレイ」と言ったとか言わなかったとか。豊橋に行った時もヤスファンのブースターさんが多かったし(しかも綺麗な方が多かったりして)、イケメンの系譜は続いていることを証明してくれました。
もちろん3Pシュートも高い精度で打ってくれるし、本当に良いところで活躍してくれるヤスにはまた来シーズンも緑のユニホームで!

ウェルカムバック賞:カービー・レモンズ選手
いやぁ、まさかカービー・レモンズ(以下カービー)が埼玉に帰ってくるとは思いませんでした。
さいたま市記念総合体育館での高松戦から復帰で、仕事終わりで庄司選手に会いに向かったのですが間に合わず、カービー待ちを。
カービー、俺のこと覚えてくれなかったのには残念。
でもカービーが加入してロバーツが活きてきたし、リバウンドが獲れるようになったのが大きかったです。もちろん得点も。
次点はCJことチャールズ・ジョンソンが富山グラウジーズで今シーズンHCとして戻ってきたこと。くしくも12月19日は行田で富山戦、しかもCJの誕生日で余計な勝ち星をプレゼントしてしまったのが悔い。来シーズンはどうなってしまうのでしょうか。

「祭り」 オブ ザ イヤー:
ドリュー祭り 11月15日 所沢市民体育館 vs東京アパッチ

アンドリュー・アーノルド選手(以下ドリュー)の誕生日をお祝いする祭りが行われたのが東京アパッチ戦だった気がする。前日(14日)の試合で22得点をあげてチームの勝利に大きく貢献したドリュー。BSフジでも放送されたゲームで覚えている人も多いかもしれません。
そんなドリューを応援するムード高まって開催されたドリュー祭りでしたが、その試合が最初で最後の見せ場になろうとは…。結局泣かず飛ばずの結果に。
唯一、ブロンコスブースタークラブのポイント特典のポスターカレンダーでこの様子を写した写真が使われています。
次点はマリオ祭り。4月30日の豊橋で開催されたマリオ祭りは巨大なマリオ顔写真ボードを製作。bjTVでもその顔写真ははっきりと確認できます。ちなみにA3縦サイズを3×3で貼りつけた紙のボードでコピー代100円で製作。使い捨て。

ベストアウェイ会場賞:豊橋市総合体育館
浜松・東三河フェニックスの東三河側のアリーナ、豊橋市総合体育館。
駅に降りると目についたのが浜松・東三河フェニックスの赤い応援バナー。
駅からバスで20分、海に向かって歩いていく体育館ですが、抜群に綺麗なアリーナ。
「フェニックスのおもてなし」としてアウェイチームのブースタークラブの会員証で先行入場できるようになっていたり、なにかとホスピタリティの高いアリーナになっておりました。
何かにつけて所沢に似ている感じ。
東海漬物「きゅうりのキューちゃん」貰ったりね、ギブアウェイで。
缶コーヒー、WANDAモーニングショットもおすそ分けしていただいたりね。
演出面はマジかよ!っていうのも(マスコットキャラクター・ダンカーのテーマ:「ガッチャマン」の替え歌)あったけど、ボランティア風スタッフも頑張ってるし、好感度も高いです。

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください

今シーズンはドラマ「ブザービート」から始まった!
「ブザービート」というバスケを題材にした月9のドラマは記憶に新しい方も多いはず。
最終回、主人公が所属するチームがプレイオフ優勝をかけ対戦したチームが2つ。
セミファイナルが埼玉ブロンコス、ファイナルがハーツ(という架空チーム)。
ここだけの話、私、埼玉ブロンコスの会場で掲げている横断幕を実はチームを通じてドラマのために貸し出していました。
ON AIRの際、どんなふうに会場(千葉県にあります東金アリーナ)に掲げられているのかな?と思ってチェックしたら、大きな横断幕は1度たりとも画面には登場しなかったのには正直びっくりしました。
映ったのは「北向」と書いてある小さなガムテの横断幕と緑×白×オレンジの3色旗のみみたいな。
kibara氏の結婚式の当日、新郎に預けておいた緑の横断幕をわざわざ結婚式終了後に返していただいたのになぁ…。
ドラマではセミファイナルまで登りつめたのにねぇ、ブロンコス。

Qあたりの最少得点記録更新
台風一過で迎えた埼玉ブロンコス開幕戦。
第2Qに記録した最少得点2点は衝撃でした。
今思えば今シーズンを占う大事な試合で…。

布テープ横断幕製作裏話
そんなこんなで開幕7連敗スタートという厳しい結果に見舞われる埼玉ブロンコスですが、
ブースターとしてはじっとしていられない、そこで作ったのが
「意地を見せろ」横断幕。浜松・東三河アウェイで負けて帰ってきて4連敗。次がホームで東京を迎え撃つ首都圏ダービーに投入。
「意地を見せろ」の意地はプロとして意地、ダービーマッチ・埼玉としての意地などいろんな意味を込めたのだが、試合は東京・青木HCがテクニカル退場しながらも競り負けた。そして連敗…。
本当に泥沼というか、アウェイに行くブースターさんとも「まだ勝つまで時間かかるかも」と話しをしてました。そして迎えたアウェイ富山2戦目で今季初勝利を掴むのでありました。

「最後まで みんなで 戦い抜こう」横断幕は3月30日に公開練習があった際に作りました。
公開練習は写真撮影が不可、チームに気合入れるという名目で会場に貼ってある横断幕を
美原中学校体育館に掲出。そのなかに1枚だけ紛れ込ませて。
全員バスケを掲げていた埼玉のバスケができず、勝ち星にも見放され、我々ブースターの気持ちも切れかかっていた、結果11連敗の中の6連敗中のときに投入した横断幕。
事あるごとにbjリーグTVには映像として抜かれていましたね。
狙って作ったとは言わないけれど、気持ちをストレートに込めて作った。
今シーズンだけにしてほしい。来シーズンは出番がないことを祈る。

■マスト・バイ!グッズ選手権
グッズにまつわる今シーズンのあれこれを発表します!
あぁ、グッズマニアさ!しょうがねぇじゃん。
ブロンコスグッズとか嬉しくてチェックとか欠かさねぇよ!
そりゃぁ、もうかなりの金額、買ってるさ。オーセンティックユニホームだけで3着さ!
もう後には引けないところまで来ちまったからな!

■埼玉ブロンコスオフィシャルグッズ優秀賞:
ユニホームベア
今シーズン、最も売れたであろう埼玉ブロンコスオフィシャルグッズは何と言ってもユニホームベア(通称:ベアちゃん)ではないでしょうか。
ベアちゃん、各選手の胸番号、背番号と背ネームが入ったユニホームを着た小さなテディベア、2520円。
シーズン終盤には受注生産でアウェイユニホーム仕様のベアちゃんも登場。
お子様にも女性の方にも大人気!
そして家には4体ある!みたいな。
一番人気はおそらく背番号00 KIZNA。太志郎さんや由樹やヤスやJなんかが結構売れたのではと思います(ちなみにヤス仕様のベアちゃんは「新井ぐま」とよばれているとか)。
米本選手の誤植版「YONEMOT」ベアちゃんもレア!ということで。

■ピノコT!
2ndシーズン、ディズニー×bjリーグのコラボTシャツがあって、当時まだ8チームしかなかったので結構頑張って集めたのだが、今シーズン、ブラックジャック×bjリーグのコラボTシャツが登場。しかも全チームデザインが異なるという、コレクター魂をくすぐる仕様。
残念ながら今回は埼玉ブロンコス仕様しか買いませんでしたが、眺めているだけで楽しいですよ!http://www.cospa.com/event/id/900

■高いぜ!A‐LINEのユニホーム!
高いぜ!A-LINEのユニホーム!ということで、マジで高かったわ、今シーズンのオーセンティックユニホーム!
各選手ホーム・アウェイ限定7着ずつしか生産しないプレミアムをうたったユニホーム。
お値段、1着31500円。2XL以上だと37800円。
さらにA-LINEスペシャルデー限定ユニホーム1着36750円、2XL以上で44100円…。
もう計算したくなくなってきました…。
同じA-LINEをサプライヤー契約しているライジング福岡。
ところがMr.ライジング、川面選手のユニホームが瞬く間に限定7着ずつ完売!すごい!
とおもってたら「ご好評につき7着づつ追加販売」とか。
A-LINEスペシャルデーも「桜色の限定ユニホームで登場」!
限定福袋も販売!12600円コースで桜色ユニホームホーム&アウェイ2着&トライアルジャケット+バスタオル+ショルダーバッグ+スペシャル色紙!ってふざけんな!って
http://rizing-fukuoka.com/blog/RIZING_FLYER_.jpg

なんでもありだな。モノの値段がよくわかりません。

悔しいので豊橋ではブルファイトの浜松・東三河フェニックスのレプリカユニホーム8000円を買っちゃいました。太田敦選手の背番号8ユニホームに本人からサイン頂きましたわ。
浜松にはブルファイトの社員さんが売店に立つからお話するのが楽しくて楽しくて。このグッズ良いですね!とか。

あ、それから早く送ってほしいわ、ハーフコートとキャップの請求書。
それからハマーリムジンで行く所沢市内の観光スポットツアーのお知らせも、A-LINEさん。

■最後に
さすがに11連敗した時は辛かったというよりは、もうどうでもよくなってきてしまった、という感じでした。
絶対にまた多くのメンバーが変わったり、HCやACも入れ替わっちゃうんだろうなと思いました。
実際、連敗中は「次のHCはあの人あたり良いんじゃね?」みたいなことを言っていたっけ。
連敗を脱出し、気付けば富山が目の前に。絶対、最下位で今シーズン終わるとおもってましたし。
5位でシーズン終了というのはやっぱりほめられた戦績ではありません。言ってみれば元の定位置。
勝ち数だけみれば富山と同じだしな。
有明にいければそれに越したことはなかったが、ぶっちゃけこのチームはこれまでの4シーズンの戦績から見ても
4位に入れば十分評価されるチームなんだなと思うわけですよ。
5割以上の戦績でフィニッシュしたこともない。だからシーズン序盤はめざせ5割だった。
来シーズンもまた新しくチームを作り直すところから始まるのでしょうか。

俺はもう一度、福島HCに来シーズンを託してみたいと思っている。

外国人選手総とっかえ?いや2人か3人は残してほしいし、はっきり言って終盤の外国人選手6人体制は多すぎだろ。
日本人選手も4人くらい残れば良いと思っている。
1シーズンで何ができる?
判断をくだすのはGMなわけだけど、来シーズンはどうなることになるのでしょうか。
                                                                                                                      



                                                                       

| | コメント (11) | トラックバック (5)

2010年5月11日 (火)

「ブロンコスAWARD 2009-10」開催要項&参加者募集

埼玉ブロンコスブロガー連動企画
あなた個人が選ぶ「ブロンコスAWARD 2009-10」・公式ルール

※5月16日の開催までこの記事がトップに表示されます。
ご了承くださいませ。


〔参加要項〕
○参加資格   書きたい人
○参加方向性  ブロンコスLOVE。煽りや中傷はご遠慮ください。
○参加方法   自分のブログ・SNSの日記・人のブログにコメント襲撃etc

〔記事アップ日時〕
5月16日 AM0:00から公開スタート。
随時、自分のタイミングで記事をアップしちゃってください。

〔参加フォーマット〕
まずタイトルには「○○選定・ブロンコスAWARD 2009-10」とかつけると良いかも。
①私が独断で選んだブロンコスMVP(1名(他、優秀賞、複数可))
②私が独断で選んだブロンコスベストゲーム(複数可)
③私が独断で選んだbjプレイヤー オブ ザ イヤー(複数可)
④私が一方的ににあげたい個人賞
(必ず「○○賞」という名目で表彰したい人、モノを表彰。複数可)

⑤その他好き勝手な今シーズンのbjリーグにまつわるランキングやネタを設定しちゃってください

※各賞には必ず選考理由をつけてください。
〔もういっちょルール〕
ブログ参加者の方々は、AWARD参加記事を見つけたら、
知り合いじゃない方にも容赦なくトラックバック要求しましょう!

こういう時こそ、【絆】の見せ所ですから!

※開催までの期間のAWARD関連のコメント・トラックバック等はこの記事
「ブロンコスAWARD2009-2010 開催要項&参加者募集」
までお願いいたします

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月 9日 (土)

所沢フリークス・YuckyのブロンコスAWARD2008-09

まぁ、今シーズンの大きな目標でもあった「プレイオフ進出」は果たせなかった埼玉ブロンコスですが、
10月から始まり、6ヶ月にもわたり、いろいろとあった今シーズンを振り返らないといけないんじゃねぇの的企画、ブロンコスAWARDは今シーズンで3回目。
どうもです、ブロンコスAWARD実行委員会のYuckyです。
このブロンコスAWARDは各個人がブログやSNSの日記などを通じて、今シーズンの埼玉ブロンコス、bjリーグを思い思いに勝手に表彰していく、
思い出話やネタを披露していくという企画です。
公式ルールはこちら。
公開日時はまさに今!なのですが、面白そうと思った方はどんどん参加していただけるといいかと思います。

Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP
レジー・ウォーレン選手
優秀選手賞(4名):清水太志郎選手、寺下太基選手、ユェン・オースティン・リー選手、スティーブ・ホーン選手

ある意味、今シーズンを象徴していたプレーヤーだった気がしますね、レジー選手。
数字の面からみてもダントツ。ブロンコスにとっては待望のビッグユニット。
開幕戦~序盤にかけては献身的なアシストを、後半にはチームの大黒柱として牽引。
フリースローはあんまりうまくなかったけど、レジーがいてくれて本当に良かった!
ホーム最終節で鼻骨骨折で欠場してしまいましたが、来シーズンもぜひ埼玉にいてくれたらと思います。

太志郎選手は今シーズンもキャプテンとしてチームを牽引。オースティン選手加入後は連日2桁得点をあげる目覚ましい活躍をみせてくれました。
寺下選手は持ち前の「らしさ」を新天地・埼玉でもいかんなく発揮。新潟方面からも寺下選手見たさに駆けつけてくれるなど、思わぬ効果が。
オースティン選手はガードとしての貢献度が高かった気がします。上手いです、実は。あんまり接点というか話とかもほとんどしたことないけど、終盤のホームでの富山戦にご家族・親戚一同が来場していたのが印象的です。彼の加入で太志郎選手の負担が軽減しましたね。
ホーン選手は怪我が多かったシーズンでしたね。まだまだこんなもんじゃないでしょう?
(次点)アイザック選手も途中加入で頑張ってくれました。でもまだまだこんなもんじゃないでしょう?来シーズンも期待しているからね!

②Yuckyが独断で選んだブロンコス・ベストゲーム
2008年10月18日(土) 富山県総合体育センター 
アウェイ・富山グラウジーズvs埼玉ブロンコス

いわゆるレギュラーシーズンの開幕戦。メンバー的には”ほぼベスト”な富山グラウジーズ相手に逆転勝ちを収めた開幕5連勝の最初の試合。
今シーズンは開幕前から、チームをよくするために練習中でもしっかりと声掛けや、あーでもないこーでもないやりながらまとめ上げられたチームという評判だったので、勝利への執念、みんなの意思統一がしっかりと出来た良いチームだとゲーム中に見てとれた。
少なくとも開幕戦では最終Q残り6分でビハインドだったけど、「負けないな、今日は」という感じで観てたし、実際に逆転で勝利。
幸先の良いスタートを切れたシーズンのまさに記念すべき試合だったのだが…。
もちろん他にも良い試合はありましたけど、手ごたえあったのはこのゲーム。
そうそう、富山のマリオ・ジョインターって選手は非常に良い選手でしたよ。けがしちゃったんですけど。

③Yuckyが独断で選んだbjリーグ プレーヤー・オブ・ザ・イヤー:
浜松・東三河フェニックス(孫 明明選手、マイケル・ガーデナー選手、大口真洋選手)

今シーズンの東地区は浜松・東三河フェニックスが強かった!
まぁ、気に入らない外国人選手をバッサバッサ首切るチームの方針とかは財政面で余裕のないチームを応援しているブースターから言わせてもらえば「ふざけんな」って感じですが、「勝てば官軍」という言葉があるように、あんまり叩かれている印象がないのは如何なものでしょうか。どうかと思うよ、今シーズンのフェニックス。はっきり言ってやり過ぎだと思うよ。

とはいいつつ、孫 明明選手はその存在だけで賞をあげたいくらい「規格外」な感じで、開幕直前あたりではメディアにも多数露出。
「明明のいる方のバスケット(リーグ)なの?埼玉ブロンコスって。」
って職場の人に質問されたりと、いい感じで世間にアピールできたのではと。
実際、上手さは感じなかったけど、味方がシュート外してリバウンドのボールを後ろに叩けばガード陣がバックアップにいるため、また次の攻撃みたいな身長を活かしたプレーとか単純に規格外なプレーだったし、ちっとも飛んでなくてもゴール下の何気ないワンハンドシュートが「ダンクシュート」としてカウントされたりとか(数字的にはさっぱりなのが非常に残念)、オールスター戦で3ポイントシュート炸裂だとか。存在だけで今シーズンいて良かったと思いますね。

ガーデナー選手はわかっていても抑えられない選手系。春日部・秩父のホームゲームではかなりやられましたね。あの3ポイントを決めた後の腕を広げて恍惚の表情でアピールする姿は焼き付いて離れません。
大口選手は日本リーグ時代からファンでしたが、bjに来ても「錆びてねぇな!」と思いました。控えにこれだけの選手がいる。じつはここが浜松・東三河の強さなのかもしれません。これからもがんばれ、大口さん!

④Yuckyが選んだ各賞の発表

ベスト通訳:青野 和人アシスタントコーチ

レジーの祖父が亡くなって直後の試合、レジーのヒーローインタビューでその胸中を語ったことを通訳しながら感極まって男泣き。それにもらい泣き。青野さんがいて、俺たちも良かった。


「祭り」・オブ・ザ・イヤー:
庄司祭り 2009年4月26日 アウェイ・代々木第2体育館 vs東京アパッチ

「祭り」シリーズの最終章。約1000枚の#10ペーパーが掲げられたbjtvの映像みて企画して良かったと。
ご協力していただいた皆様にありがとうございます。
次点でATSUSHI祭り。ホーム最終戦で開催。しっかり唄えました!

ベストアウェイ会場賞:朱鷺メッセ(2年ぶり2回目)

浜松アリーナもお金かかってて、すごくきれいなアリーナでしたが、新潟ブースターの皆さんにすっかりいい気分にさせてもらえた朱鷺メッセは良かったです。
昨シーズンのオールスターゲーム開催で客の入場導線を変更したとか。
あんだけ広いスペース借りきれるんだから、新潟、大したもんです。

浜松アリーナは、チケットの発券がいちいち場所指定したりして時間がかかったりとか、アリーナグルメがイマイチだったりとか、なぜか演出でアリーナの天井の方がモヤがかかってたりとか、金かけてんなぁとかそんな印象。もっとフェニックスブースターは盛り上げてあげないと!浜松?東三河?豊橋?そんなの関係ねぇ!
それに、いつまでもMCやチアに煽られている場合じゃないっすよ。

ベストアウェイ・ブースター賞:滋賀レイクスターズブースター

対照的にブースター・MC・チアの三位一体さ加減が非常に好印象の新規参入チーム、滋賀レイクスターズはアウェイに行った中でも「良い感じのブースター」さんたちでした。
まぁ、会場全体が盛り上がっていれば申し分ないのですが、そこは新規参入チーム(といっても既存チームで会場全体が同じようなテンションで、ゲーム開始からまとまりあるところってのも、たぶんない)。
「盛り上げよう」って雰囲気が抜群のゴール裏陣営。しかもある程度まとまった人数で。
手作りゲーフラや横断幕もネタとして素敵。
チアも盛り上げようと、スタンドへの呼びかけが印象深いし、MCも良いので、この先も楽しみであります。

ホームアリーナゲスト賞:県内外のスポーツ関連のゲストの方々

今シーズンは結局、メジャーになったクリフエッジの皆さんや、杉山清隆さんや、ジュレップスさんにはお越しいただけなかったのですが、県内外のスポーツ関連のゲストが多数ご来場頂けましたね。
シュートボクシングのシーザー武志会長、緒方健一選手、バレーボール女子Vリーグの武富士バンブーの選手の方々、格闘家のベルナール・アッカ選手、サッカーJ1の大宮アルディージャのアルディくん、アイスホッケーの西武プリンスラビッツの方々。
本当にありがとうございます。
もちろん地元で活躍されているミュージシャンの方々もありがたく思います。

⑤その他、ネタ設定ということで…
■所沢フリークス・BOYS IN GREENニットマフラー製作&密売

ブロンコスフリークスとしては今シーズン、メガヒットアイテムを製作&密売。それが
ニットマフラー!
サッカーなんかで見かけるサポーターグループのオリジナルのニットマフラーって憧れるもんですよね。
そんな計画はずっと前からあったのですが、今シーズン、いよいよ製作へ!
公開練習もはじまった8月のある日、こっそりとしたためておいたデザインを印刷。
どれがいいか、アンケート調査し、製作を依頼。3週間でサンプル完成。もう2週間で完成という流れでした。
ブースター仲間内ではある程度早い段階でお渡しすることができました。そしてブログ等々で興味持った方へもお譲り(密売)できました。
ほか、家族(弟)や大切な方々や、お世話になったあの方、あの選手などなどにあげちゃったりもしたのでトータルでは結構なマイナス。

■弾丸ブースト!夜行列車でGO

ブルートレインに乗るのが今シーズン最初で最後になってしまいました。
富山の開幕戦で最初の弾丸ブースト。昼間に富山へ向け新幹線と特急はくたか&駅からバスで空港横の総合体育センター。
帰りはタクシーで富山駅まで出て呑んで。へろへろになりながら、夜行列車で帰りました。
2回目は新潟。しかも大宮を寝過してあげく池袋新宿を行ったり来たりみたいな。

これは自分が
・一人暮らしであった(親に言ったら絶対反対されるような強行プランだった)
・JRの新幹線沿線の駅近くに住んでいた(最寄り駅は与野。しかし大宮駅まで車で15分くらいと好立地。もし所沢に帰ってたら間違いなく次の日の仕事はアウト!)
・恵まれた労働環境(そりゃあ朝早いし、残業とかもつかないときもあるけど、職場の方の理解のあるおかげで行けました)
が揃ってこそできたこと。運が良かったです。

それにしても夜行列車が廃止(繁忙期・期間限定で復活も)になるとは思いませんでしたね。いい思い出です。

※ここから追記です!
■マスト・バイ!グッズ選手権
グッズにまつわる今シーズンのあれこれを発表します!
あぁ、グッズマニアさ!しょうがねぇじゃん、JBL時代にはグッズとかまったく無かったから、
ブロンコスグッズとか嬉しくてチェックとか欠かさねぇよ!
そりゃぁ、もうかなりの金額、買ってるさ。オーセンティックユニホームだけで3着さ!
飛びぬけて高いものは買ってないけどな!

■埼玉ブロンコスオフィシャルグッズ優秀賞:
ニットマフラー

今シーズンのオフィシャルグッズで、優秀!と思ったのは、オフィシャルニットマフラーです。
フラッグ同様、フットボール&プロ野球どころ、埼玉にあって良いグッズでした
(浦和レッドダイヤモンズ&大宮アルディージャはマフラーあってしかり。埼玉西武ライオンズは昨シーズン、薄手のニットマフラーを開幕戦や日本シリーズの大一番で先着で”配布”。持っている西武ファンも多いのでは)。
富山アウェイで開幕して、ある程度、どんなアイテムが追加されたか、確認を前の週にしていたのですが、ホーム開幕戦に登場したニットマフラーはなかなかのデザインでした。

http://broncos.sailog.jp/topics/2008/12/post-01ce.html
新潟アウェイに行った時に、フリークスマフラーとオフィシャルマフラーを持っていったのですが、新潟ブースターさんの方が、オフィシャルマフラーを見た瞬間、
「ちょっと借りていいですか?」と。
グッズ担当の方を捕まえて「こういうのが欲しい」と要望してきたみたいで(笑)。
前シーズンまでなかったアイテムだったので、我慢できずニットマフラー製作しちゃいましたが、
オフィシャルもなかなか基本を押さえたデザインでグッドです。
フリークスマフラーは権利的な問題でチームロゴとかチーム名とか使うと訴えられた時に確実に負けますので、オフィシャルが良いデザインのマフラーで良かったです。もったいなくて普段使いはできませんでしたが(笑)。
来シーズンは違うデザインにするとコレクター心がくすぐられますよ!
でもマフラー販売の際にもタオルマフラーの品ぞろえも忘れずに。別モノなので。

■緑化計画功労賞:
ブルファイトのオーセンティックアイテム

実質、MVPはブルファイトのオーセンティックアイテムシリーズではないでしょうかhttp://broncos.sailog.jp/topics/2009/01/post-479b.html

開幕戦に登場した練習Tシャツ(長そで)、セカンダリーシャツ(シューティングシャツ)は、2戦目で完売。次の入荷が1ヶ月後という一時期レアアイテムに。
その後、半そでの練習Tシャツやリバーシブル練習着(タンク、パンツ別)も登場。
「オーセンティックは値段が高い!」というこれまでの常識を覆してくれたブルファイトのオーセンティックアイテム。セカンダリーが6000円!ですよ!昨シーズンでしたら10000円以上してたんですからお買い得ですよ!
今シーズンはブルファイト社が得意とする昇華プリントを使ったアイテムで揃えたオーセンティック。
KIZNAくんがでかでかとプリントされてるアイテムとか斬新すぎ!
ブロンコスのブースターさんの中でも賛否両論というか、ホームユニホームと同系デザインのセカンダリー派とグラデーションのきれいなKIZNAくんプリントの練習Tシャツ派、運動するときにぜひ着たいブロンコス大好きな方のリバーシブル派に分かれましたね。
でも結構売れたはず。
来シーズンもブルファイトは継続ですかねぇ?
またユニホームもデザイン変わるんですかねぇ(笑)。

■レア賞
nintendoDS Lite用カバー・埼玉ブロンコスVer.

http://broncos.sailog.jp/topics/2009/02/post-8ac3.html
このチームのグッズは少量生産だから、「試しに作ってみました!」という商品はその場で押さえないと本当に幻になってしまうアイテムが結構あるんです。
ちょうど自分がnintendoDS-iを購入したころ登場したnintendoDS Lite用カバーは限定5個。
最初のDSからDS-iに買い替えたばかりで、しかもDS Lite持ってなかったし買うの見送ってたらなくなっていた。
次はDS-i用を!みたいな。

■ナイスプロモーション賞
ブロンコストレーディングカード

GREEN HOOPで1000円分お買い上げでトレーディングカードを1枚プレゼント。今週は土曜日、○○選手。日曜日は××選手。

うーん、頑張って集めようとしたんですけど、あんまり集まらなかったなぁ。
1000円というのが結構微妙でしたが、やって良かったんじゃないかと。
でもなにより「ホーム所沢以外の会場のカードが集めにくかった」ということ。
たとえば行田、秩父、春日部など、シーズンで何試合もない会場だと、グッズの売れ行きが全然違う。
行田の富山戦(12月8、9日)で冬物アイテムがほぼ完売。秩父もだいぶ売れたんじゃないかな。
特に秩父は椎名選手のカード目当てで女性ブースターはこぞってみんなグッズ買っていたり。
ちなみにトレーディングカードの裏面はホームゲームの日程表&過去のホームゲームの勝敗付き。
シーズンが後半になるにつれ、黒丸(負け)が目立つ仕様に…。
ホーム最終節&代々木では配布しきれなかったカードの中から好きなカード1枚ということになり、集めやすくなりましたが、それでも揃わなかったなぁ。
だれか浅野選手、レジー選手のカード、ちょうだい!

■管理人・Yuckyよりお知らせ
過去3シーズンにわたりホーム・アウェイ行ける限りブロンコスを追いかけてきましたが、
今シーズンを持ちまして、アウェイ遠征引退となります。
理由は仕事が忙しくなってしまったため、というのが一番大きいのですが。
もうひとつ今は言えない理由がありまして…。
今シーズンは最後の代々木や仙台、浜松、新潟、行けなかったけど有明や長岡などアウェイの地に多くのブロンコスブースターのみなさんが集まってくれました。
埼玉ブロンコスの入場者数はほぼ横ばいながら、アウェイでのブロンコスブースターの数は確実に増えていると感じました。
まぁ、ひょっこり「くまちゃん」持ってうろうろしているかもしれませんが(笑)。

ホームゲームも行けたり行けなかったりの来シーズンだと思います。
でも、このブログはやめることはないと思いますし、更新回数も少なくなってしまいますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

| | コメント (8) | トラックバック (4)