所沢フリークス・YuckyのブロンコスAWARD2008-09
まぁ、今シーズンの大きな目標でもあった「プレイオフ進出」は果たせなかった埼玉ブロンコスですが、
10月から始まり、6ヶ月にもわたり、いろいろとあった今シーズンを振り返らないといけないんじゃねぇの的企画、ブロンコスAWARDは今シーズンで3回目。
どうもです、ブロンコスAWARD実行委員会のYuckyです。
このブロンコスAWARDは各個人がブログやSNSの日記などを通じて、今シーズンの埼玉ブロンコス、bjリーグを思い思いに勝手に表彰していく、
思い出話やネタを披露していくという企画です。
公式ルールはこちら。
公開日時はまさに今!なのですが、面白そうと思った方はどんどん参加していただけるといいかと思います。
①Yuckyが独断で選んだブロンコスMVP:
レジー・ウォーレン選手
優秀選手賞(4名):清水太志郎選手、寺下太基選手、ユェン・オースティン・リー選手、スティーブ・ホーン選手
ある意味、今シーズンを象徴していたプレーヤーだった気がしますね、レジー選手。
数字の面からみてもダントツ。ブロンコスにとっては待望のビッグユニット。
開幕戦~序盤にかけては献身的なアシストを、後半にはチームの大黒柱として牽引。
フリースローはあんまりうまくなかったけど、レジーがいてくれて本当に良かった!
ホーム最終節で鼻骨骨折で欠場してしまいましたが、来シーズンもぜひ埼玉にいてくれたらと思います。
太志郎選手は今シーズンもキャプテンとしてチームを牽引。オースティン選手加入後は連日2桁得点をあげる目覚ましい活躍をみせてくれました。
寺下選手は持ち前の「らしさ」を新天地・埼玉でもいかんなく発揮。新潟方面からも寺下選手見たさに駆けつけてくれるなど、思わぬ効果が。
オースティン選手はガードとしての貢献度が高かった気がします。上手いです、実は。あんまり接点というか話とかもほとんどしたことないけど、終盤のホームでの富山戦にご家族・親戚一同が来場していたのが印象的です。彼の加入で太志郎選手の負担が軽減しましたね。
ホーン選手は怪我が多かったシーズンでしたね。まだまだこんなもんじゃないでしょう?
(次点)アイザック選手も途中加入で頑張ってくれました。でもまだまだこんなもんじゃないでしょう?来シーズンも期待しているからね!
②Yuckyが独断で選んだブロンコス・ベストゲーム
2008年10月18日(土) 富山県総合体育センター
アウェイ・富山グラウジーズvs埼玉ブロンコス
いわゆるレギュラーシーズンの開幕戦。メンバー的には”ほぼベスト”な富山グラウジーズ相手に逆転勝ちを収めた開幕5連勝の最初の試合。
今シーズンは開幕前から、チームをよくするために練習中でもしっかりと声掛けや、あーでもないこーでもないやりながらまとめ上げられたチームという評判だったので、勝利への執念、みんなの意思統一がしっかりと出来た良いチームだとゲーム中に見てとれた。
少なくとも開幕戦では最終Q残り6分でビハインドだったけど、「負けないな、今日は」という感じで観てたし、実際に逆転で勝利。
幸先の良いスタートを切れたシーズンのまさに記念すべき試合だったのだが…。
もちろん他にも良い試合はありましたけど、手ごたえあったのはこのゲーム。
そうそう、富山のマリオ・ジョインターって選手は非常に良い選手でしたよ。けがしちゃったんですけど。
③Yuckyが独断で選んだbjリーグ プレーヤー・オブ・ザ・イヤー:
浜松・東三河フェニックス(孫 明明選手、マイケル・ガーデナー選手、大口真洋選手)
今シーズンの東地区は浜松・東三河フェニックスが強かった!
まぁ、気に入らない外国人選手をバッサバッサ首切るチームの方針とかは財政面で余裕のないチームを応援しているブースターから言わせてもらえば「ふざけんな」って感じですが、「勝てば官軍」という言葉があるように、あんまり叩かれている印象がないのは如何なものでしょうか。どうかと思うよ、今シーズンのフェニックス。はっきり言ってやり過ぎだと思うよ。
とはいいつつ、孫 明明選手はその存在だけで賞をあげたいくらい「規格外」な感じで、開幕直前あたりではメディアにも多数露出。
「明明のいる方のバスケット(リーグ)なの?埼玉ブロンコスって。」
って職場の人に質問されたりと、いい感じで世間にアピールできたのではと。
実際、上手さは感じなかったけど、味方がシュート外してリバウンドのボールを後ろに叩けばガード陣がバックアップにいるため、また次の攻撃みたいな身長を活かしたプレーとか単純に規格外なプレーだったし、ちっとも飛んでなくてもゴール下の何気ないワンハンドシュートが「ダンクシュート」としてカウントされたりとか(数字的にはさっぱりなのが非常に残念)、オールスター戦で3ポイントシュート炸裂だとか。存在だけで今シーズンいて良かったと思いますね。
ガーデナー選手はわかっていても抑えられない選手系。春日部・秩父のホームゲームではかなりやられましたね。あの3ポイントを決めた後の腕を広げて恍惚の表情でアピールする姿は焼き付いて離れません。
大口選手は日本リーグ時代からファンでしたが、bjに来ても「錆びてねぇな!」と思いました。控えにこれだけの選手がいる。じつはここが浜松・東三河の強さなのかもしれません。これからもがんばれ、大口さん!
④Yuckyが選んだ各賞の発表
ベスト通訳:青野 和人アシスタントコーチ
レジーの祖父が亡くなって直後の試合、レジーのヒーローインタビューでその胸中を語ったことを通訳しながら感極まって男泣き。それにもらい泣き。青野さんがいて、俺たちも良かった。
「祭り」・オブ・ザ・イヤー:
庄司祭り 2009年4月26日 アウェイ・代々木第2体育館 vs東京アパッチ
「祭り」シリーズの最終章。約1000枚の#10ペーパーが掲げられたbjtvの映像みて企画して良かったと。
ご協力していただいた皆様にありがとうございます。
次点でATSUSHI祭り。ホーム最終戦で開催。しっかり唄えました!
ベストアウェイ会場賞:朱鷺メッセ(2年ぶり2回目)
浜松アリーナもお金かかってて、すごくきれいなアリーナでしたが、新潟ブースターの皆さんにすっかりいい気分にさせてもらえた朱鷺メッセは良かったです。
昨シーズンのオールスターゲーム開催で客の入場導線を変更したとか。
あんだけ広いスペース借りきれるんだから、新潟、大したもんです。
浜松アリーナは、チケットの発券がいちいち場所指定したりして時間がかかったりとか、アリーナグルメがイマイチだったりとか、なぜか演出でアリーナの天井の方がモヤがかかってたりとか、金かけてんなぁとかそんな印象。もっとフェニックスブースターは盛り上げてあげないと!浜松?東三河?豊橋?そんなの関係ねぇ!
それに、いつまでもMCやチアに煽られている場合じゃないっすよ。
ベストアウェイ・ブースター賞:滋賀レイクスターズブースター
対照的にブースター・MC・チアの三位一体さ加減が非常に好印象の新規参入チーム、滋賀レイクスターズはアウェイに行った中でも「良い感じのブースター」さんたちでした。
まぁ、会場全体が盛り上がっていれば申し分ないのですが、そこは新規参入チーム(といっても既存チームで会場全体が同じようなテンションで、ゲーム開始からまとまりあるところってのも、たぶんない)。
「盛り上げよう」って雰囲気が抜群のゴール裏陣営。しかもある程度まとまった人数で。
手作りゲーフラや横断幕もネタとして素敵。
チアも盛り上げようと、スタンドへの呼びかけが印象深いし、MCも良いので、この先も楽しみであります。
ホームアリーナゲスト賞:県内外のスポーツ関連のゲストの方々
今シーズンは結局、メジャーになったクリフエッジの皆さんや、杉山清隆さんや、ジュレップスさんにはお越しいただけなかったのですが、県内外のスポーツ関連のゲストが多数ご来場頂けましたね。
シュートボクシングのシーザー武志会長、緒方健一選手、バレーボール女子Vリーグの武富士バンブーの選手の方々、格闘家のベルナール・アッカ選手、サッカーJ1の大宮アルディージャのアルディくん、アイスホッケーの西武プリンスラビッツの方々。
本当にありがとうございます。
もちろん地元で活躍されているミュージシャンの方々もありがたく思います。
⑤その他、ネタ設定ということで…
■所沢フリークス・BOYS IN GREENニットマフラー製作&密売
ブロンコスフリークスとしては今シーズン、メガヒットアイテムを製作&密売。それが
ニットマフラー!
サッカーなんかで見かけるサポーターグループのオリジナルのニットマフラーって憧れるもんですよね。
そんな計画はずっと前からあったのですが、今シーズン、いよいよ製作へ!
公開練習もはじまった8月のある日、こっそりとしたためておいたデザインを印刷。
どれがいいか、アンケート調査し、製作を依頼。3週間でサンプル完成。もう2週間で完成という流れでした。
ブースター仲間内ではある程度早い段階でお渡しすることができました。そしてブログ等々で興味持った方へもお譲り(密売)できました。
ほか、家族(弟)や大切な方々や、お世話になったあの方、あの選手などなどにあげちゃったりもしたのでトータルでは結構なマイナス。
■弾丸ブースト!夜行列車でGO!
ブルートレインに乗るのが今シーズン最初で最後になってしまいました。
富山の開幕戦で最初の弾丸ブースト。昼間に富山へ向け新幹線と特急はくたか&駅からバスで空港横の総合体育センター。
帰りはタクシーで富山駅まで出て呑んで。へろへろになりながら、夜行列車で帰りました。
2回目は新潟。しかも大宮を寝過してあげく池袋新宿を行ったり来たりみたいな。
これは自分が
・一人暮らしであった(親に言ったら絶対反対されるような強行プランだった)
・JRの新幹線沿線の駅近くに住んでいた(最寄り駅は与野。しかし大宮駅まで車で15分くらいと好立地。もし所沢に帰ってたら間違いなく次の日の仕事はアウト!)
・恵まれた労働環境(そりゃあ朝早いし、残業とかもつかないときもあるけど、職場の方の理解のあるおかげで行けました)
が揃ってこそできたこと。運が良かったです。
それにしても夜行列車が廃止(繁忙期・期間限定で復活も)になるとは思いませんでしたね。いい思い出です。
※ここから追記です!
■マスト・バイ!グッズ選手権
グッズにまつわる今シーズンのあれこれを発表します!
あぁ、グッズマニアさ!しょうがねぇじゃん、JBL時代にはグッズとかまったく無かったから、
ブロンコスグッズとか嬉しくてチェックとか欠かさねぇよ!
そりゃぁ、もうかなりの金額、買ってるさ。オーセンティックユニホームだけで3着さ!
飛びぬけて高いものは買ってないけどな!
■埼玉ブロンコスオフィシャルグッズ優秀賞:
ニットマフラー
今シーズンのオフィシャルグッズで、優秀!と思ったのは、オフィシャルニットマフラーです。
フラッグ同様、フットボール&プロ野球どころ、埼玉にあって良いグッズでした
(浦和レッドダイヤモンズ&大宮アルディージャはマフラーあってしかり。埼玉西武ライオンズは昨シーズン、薄手のニットマフラーを開幕戦や日本シリーズの大一番で先着で”配布”。持っている西武ファンも多いのでは)。
富山アウェイで開幕して、ある程度、どんなアイテムが追加されたか、確認を前の週にしていたのですが、ホーム開幕戦に登場したニットマフラーはなかなかのデザインでした。
http://broncos.sailog.jp/topics/2008/12/post-01ce.html
新潟アウェイに行った時に、フリークスマフラーとオフィシャルマフラーを持っていったのですが、新潟ブースターさんの方が、オフィシャルマフラーを見た瞬間、
「ちょっと借りていいですか?」と。
グッズ担当の方を捕まえて「こういうのが欲しい」と要望してきたみたいで(笑)。
前シーズンまでなかったアイテムだったので、我慢できずニットマフラー製作しちゃいましたが、
オフィシャルもなかなか基本を押さえたデザインでグッドです。
フリークスマフラーは権利的な問題でチームロゴとかチーム名とか使うと訴えられた時に確実に負けますので、オフィシャルが良いデザインのマフラーで良かったです。もったいなくて普段使いはできませんでしたが(笑)。
来シーズンは違うデザインにするとコレクター心がくすぐられますよ!
でもマフラー販売の際にもタオルマフラーの品ぞろえも忘れずに。別モノなので。
■緑化計画功労賞:
ブルファイトのオーセンティックアイテム
実質、MVPはブルファイトのオーセンティックアイテムシリーズではないでしょうかhttp://broncos.sailog.jp/topics/2009/01/post-479b.html。
開幕戦に登場した練習Tシャツ(長そで)、セカンダリーシャツ(シューティングシャツ)は、2戦目で完売。次の入荷が1ヶ月後という一時期レアアイテムに。
その後、半そでの練習Tシャツやリバーシブル練習着(タンク、パンツ別)も登場。
「オーセンティックは値段が高い!」というこれまでの常識を覆してくれたブルファイトのオーセンティックアイテム。セカンダリーが6000円!ですよ!昨シーズンでしたら10000円以上してたんですからお買い得ですよ!
今シーズンはブルファイト社が得意とする昇華プリントを使ったアイテムで揃えたオーセンティック。
KIZNAくんがでかでかとプリントされてるアイテムとか斬新すぎ!
ブロンコスのブースターさんの中でも賛否両論というか、ホームユニホームと同系デザインのセカンダリー派とグラデーションのきれいなKIZNAくんプリントの練習Tシャツ派、運動するときにぜひ着たいブロンコス大好きな方のリバーシブル派に分かれましたね。
でも結構売れたはず。
来シーズンもブルファイトは継続ですかねぇ?
またユニホームもデザイン変わるんですかねぇ(笑)。
■レア賞
nintendoDS Lite用カバー・埼玉ブロンコスVer.
http://broncos.sailog.jp/topics/2009/02/post-8ac3.html
このチームのグッズは少量生産だから、「試しに作ってみました!」という商品はその場で押さえないと本当に幻になってしまうアイテムが結構あるんです。
ちょうど自分がnintendoDS-iを購入したころ登場したnintendoDS Lite用カバーは限定5個。
最初のDSからDS-iに買い替えたばかりで、しかもDS Lite持ってなかったし買うの見送ってたらなくなっていた。
次はDS-i用を!みたいな。
■ナイスプロモーション賞
ブロンコストレーディングカード
GREEN HOOPで1000円分お買い上げでトレーディングカードを1枚プレゼント。今週は土曜日、○○選手。日曜日は××選手。
うーん、頑張って集めようとしたんですけど、あんまり集まらなかったなぁ。
1000円というのが結構微妙でしたが、やって良かったんじゃないかと。
でもなにより「ホーム所沢以外の会場のカードが集めにくかった」ということ。
たとえば行田、秩父、春日部など、シーズンで何試合もない会場だと、グッズの売れ行きが全然違う。
行田の富山戦(12月8、9日)で冬物アイテムがほぼ完売。秩父もだいぶ売れたんじゃないかな。
特に秩父は椎名選手のカード目当てで女性ブースターはこぞってみんなグッズ買っていたり。
ちなみにトレーディングカードの裏面はホームゲームの日程表&過去のホームゲームの勝敗付き。
シーズンが後半になるにつれ、黒丸(負け)が目立つ仕様に…。
ホーム最終節&代々木では配布しきれなかったカードの中から好きなカード1枚ということになり、集めやすくなりましたが、それでも揃わなかったなぁ。
だれか浅野選手、レジー選手のカード、ちょうだい!
■管理人・Yuckyよりお知らせ
過去3シーズンにわたりホーム・アウェイ行ける限りブロンコスを追いかけてきましたが、
今シーズンを持ちまして、アウェイ遠征引退となります。
理由は仕事が忙しくなってしまったため、というのが一番大きいのですが。
もうひとつ今は言えない理由がありまして…。
今シーズンは最後の代々木や仙台、浜松、新潟、行けなかったけど有明や長岡などアウェイの地に多くのブロンコスブースターのみなさんが集まってくれました。
埼玉ブロンコスの入場者数はほぼ横ばいながら、アウェイでのブロンコスブースターの数は確実に増えていると感じました。
まぁ、ひょっこり「くまちゃん」持ってうろうろしているかもしれませんが(笑)。
ホームゲームも行けたり行けなかったりの来シーズンだと思います。
でも、このブログはやめることはないと思いますし、更新回数も少なくなってしまいますが、
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
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