2012年1月18日 (水)

bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉 2012.1

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2012年1月15日(日)
埼玉県さいたま市 さいたまスーパーアリーナにおきまして
bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉が開催されました。

こんにちわ!くまちゃんです!
くまちゃん、今日はさいたまスーパーアリーナに来たくまよ!
お祭りくまよ!
国内最大級のアリーナで本当にbjリーグのオールスター戦が行われるくまね。
ついでに管理人さんは今日がお誕生日らしいくまよ。
27歳の誕生日ですよ~とか10歳くらいサバ読んでたくまよ。
それとおくさんには内緒で3まんえんの席、買っちゃったらしいくまよ。

ということで行って来ましたよ!さいたまスーパーアリーナ!
さいたまスーパーアリーナ、今シーズン2回目の来場、うち一回は夏祭り!ということで、
前日までけっこう不安だったんですよ、本当にやるのか?とか。

前日までのリーグ側?チーム側の情報小出し戦術や、いろんなドタバタは他の人のブログとかツイッターで知ることになるわけですが、お祭りが終わってみた感想としては

「良い夢、見せてもらいましたよ!」

これに尽きると思います。

先にまず悪かったことから3つだけ。大丈夫、あとで褒めるから。褒めちぎるから。
・オールスターの日程や試合開始時間について
・イベントに関する告知について
・チケットについて

まずオールスターの日程や試合開始時間について。
bjリーグのガイドブックには14日、15日の2日間設定されていたオールスターゲーム。
毎シーズン、前日の公開練習やレセプションなど「ブースター向けに」(土)に行われておりましたが、今回はそれがなかったのが残念でした。
試合開始時間に関しては17時10分TIPOFFでは遅い気がします。
さいたまスーパーアリーナは都内からもアクセスは良いし、大宮には新幹線も停まる。
でも試合開始時間が17時10分、終了が19時となると、遠~くのブースターさん、帰れないじゃん。首都圏に住む私たちの感覚ならそれで良かったんでしょうけど、WEST方面のブースターさんだって観たかったはず。
できれば15時開始くらいが良かったのではと思います。

イベントに関する告知について。
前日の(土)、浦和のパルコにてオールスター開催プレイベントがありました。
また、北与野にて仙台の中村社長、琉球の木村社長を迎えてのフォーラム
「スポーツと地域活性化の新しい潮流:スポーツコミッションの機能」が開催されました。
そんな情報をツイッターで知りました、2日前に。遅すぎるでしょう!
ぶっちゃけ自分は仕事だったから行けないわけですけど、時間があったらマジで行きたかったです。
それからbjtvのオールスター特設ページ。全然更新されなかったじゃないですか。
スタッフブログも12月22日の次が前日って。サボりすぎです。

最後、チケットについて。
ボランティアが足りてないのはわかってました。チケットチェックもできないんだろうなとは思ってましたし。埼玉ブロンコスがアウェイ横浜までなりふり構わずチケット販売します、というものいいんです。チケット苦戦しているんだろうなぁってのもわかりましたし、招待券も相当出たのは別にいいんです。でもせめて自由席と指定席間のチケットはチェックすべきだったと思います。大きなトラブルはなかったとは思いますが。あと受け渡しや抽選に関するいろいろもあったとは思いますが。

来シーズンの東京開催時にはぜひ改善されていればと思います。
来場者アンケートとかやって、反省し次回に活かすような行為もリーグがやったら良いような気がしますよ。

では良かったことも3つ
・良く集まったぜ!入場者数14011人の奇跡!
・こんなにいたんだ、埼玉ブースター!
・やっぱりオールスターはお祭りだったね!

まずはこれに尽きると思いますよ、入場者数14011人の満員御礼!
立ち見も出たという今回の入場者数14011人!もう万歳ですよ、ばんざーい!ばんざーい!
正直ね、ここが一番の不安材料だったわけよ。
5000人くらいしか入らなかったらどうしようとかね。
動員こけたら、埼玉が叩かれるのは目に見えてたわけで。
もうね、奇跡。奇跡。
ボランティアで参加していたブースター仲間のアフロ・スミス氏と試合終了後、どちらからともなくがっちり握手して「良かった、マジで良かった!14011人!」って(笑)。
前日までに10000はチケット売れてるみたいなことを当日噂で聞いてどうなるかなと思ってたらこの結果。
本当に良かった!
招待券で来た方も次につながってくれればと切に願います。

次、こんなにいたんだ埼玉ブースター!
地元開催だしね、ブロンコスのブースターは結構来てるんだろうと思ってましたら、
やっぱりいましたね!
緑のユニフォーム、緑のシューティングシャツ、緑の服きてたり、ボード掲げてる人も、かなりの頻度で見かけました。超嬉しい。
イースト側のゴール裏などなんか緑率高かったですし。

で、最後。やっぱりオールスターはお祭りだったね。
もうね、前日からツイッターの出場選手たちのツイッターでのつぶやく回数が多いこと。
選手がスーパーアリーナという舞台に足を踏み入れて、明日のゲームに胸を躍らせているのが伝わってきて、ものすごく微笑ましかったですよ。
当日もあの(秋田の)庄司さんが「すげぇな」って。
選手が楽しんでプレーしてる。それを観てるブースターが楽しくないわけがない。
勝敗は二の次とは思ってたけど、願わくばもうちょっと接戦だったら良かったね。
あの雰囲気の中、プレーできた選手にとって大きな財産になったと思います。
本当にbjリーグにいて良かったと思ってくれたら幸せです。
できれば各チームの来れなかった選手たちにも見せたかったですよ。
あの雰囲気を実際肌で感じてほしかったですよ。
自分、ベンチ裏の席に座って観戦したのですが、30000円出した価値ありましたよ!
ちなみに隣はナタリーHCのお姉さんでしたよ。

今回のオールスターの裏テーマというか、掲げていたテーマの一つに
「震災復興への再確認のシンボル」というのがありました。
埼玉ブロンコスも震災で甚大な被害を負った仙台89ERS同様、3月以降、チーム存続のために選手の契約を解除して、会社の生き残りをかけて頑張ってきました。
しかし会場には仙台89ERSの横断幕が掲げられており、たしか「全国のみなさん、ご支援ありがとうございました」と書かれておりました。
もちろん復興への歩みはまだまだ踏み出しはじめでしかありません。踏み出せてないところだってまだまだあります。
しかし一時避難所として利用されていたスーパーアリーナにてこれだけ多くのお客さんを集めてイベントを成功させることができました。
最近ちょっと忘れ気味だけど、復興への再確認はできましたか?
もちろん今後も継続しないといけないとおもいました。

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2011年12月14日 (水)

プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011 2011.12

プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
くま!くまちゃんです!
今日は三国コカ・コーラプレゼンツ、
「プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011」にいってきたくまよ。

まずは「プライドリームス埼玉」の説明から簡単に。
プライドリームス埼玉は「スポーツで埼玉をもっと元気に!」をキャッチフレーズに、埼玉県を代表するスポーツチームによって2010年3月に設立されました。ひとりでも多くの人に、スポーツの素晴らしさを体験して欲しい。そして、スポーツに親しめる環境を広げていきたい。そんな思いで活動をしています。
現在、県内スポーツ9チームが正会員として活動しており、
上尾メディックス(バレーボール)、浦和レッドダイヤモンズ(サッカー)、浦和レッズレディース(サッカー)、ASエルフェン狭山FC(サッカー)、大崎電気ハンドボール部(ハンドボール)、大宮アルディージャ(サッカー)、埼玉西武ライオンズ(野球)、埼玉ブロンコス(バスケットボール)、戸田中央総合病院女子ソフトボール部(ソフトボール)が活動中。

そんな9チームが集まってのファンイベントとしてのトークフェスティバル。みんな体育会系。面白くないわけないじゃない!

ナビゲーターは昨年同様、TBSアナウンサー、土井敏之さん。

トークフェスティバルは2部構成で、第一部は「チームスタッフによるトークショー」として、埼玉ブロンコスからはマツくんこと松田孝治チームオペレーターが参加。各チームのトレーナー、マネージャー、通訳、広報などいろんな業種の裏方さんが参加し、普段の仕事内容やその仕事に関わるようになったきっかけや、チームの裏話、スタッフでしか感じることのできない現場の様子など興味深く、また楽しく進行しました。
埼玉ブロンコスに関していえば、「外国人選手の話しはテッパン」。確実に笑いとれる。
他、印象的だったのが、浦和レッズのロドリゴ・シモエス通訳。ミュージシャンを諦めての転職。
ほか、女子チームのスタッフさんならではの裏話とか。
どのスタッフにもいえるのが、選手の悩みやストレスを取り除いてあげることで、最高のパフォーマンスができる環境を作ってあげるのが使命であり、結果が出たことで、日々の努力が報われる、と。

第二部は「現役選手によるトークショー」ということで、出席者は以下を参照(画像1枚目左から)
上尾メディックス:澤畠文子 選手
浦和レッドダイヤモンズ:加藤順大 選手
浦和レッズレディース:坂本理保 選手
ASエルフェン狭山FC:笠嶋由恵 選手
大崎電気ハンドボール部:小澤広太 選手
大宮アルディージャ:村上和弘 選手
埼玉西武ライオンズ:斉藤彰吾 選手
埼玉ブロンコス:北向由樹 選手
戸田中央総合病院女子ソフトボール部:内田千恵美 選手

全選手ユニフォームでトークショー。圧巻でした。
控室から非常に盛り上がってたらしく、村上選手が先頭に立ちトーク序盤からアニキキャラかつ自虐ネタで仕切り、加藤選手が脇をしっかりフォローする。北向選手は完全にいじられキャラ。斉藤選手が熟考の末答えるマジメキャラ。笠嶋選手は参加選手中最年長で程よいリスペクトが感じられ、坂本選手はルーキーでみんなの妹っぽい感じ。内田選手はしっかりもののお姉さん、澤畠選手も面倒見のよいお姉さん、小澤選手は優等生っぽい振る舞いで、みんなキャラが立ってましたね。

それぞれのスポーツ、それぞれの選手が特に震災があった影響で考えさせられた一面もあり、トークショーとしてはいろんな面で興味深かったです。

最後はフォトセッション。
壇上の選手が肩を組んで終了。
一部、二部あっという間の2時間でした!
本当に面白かったですし、このトークショーをきっかけに、選手同士繋がっていったらいいなぁ、と思います。

追伸・先週のリーグ戦、週間MVPには、埼玉ブロンコス:ジョン・ハンフリー選手が選ばれました。おめでとうハンフリー!

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2011年12月 9日 (金)

bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉 出場選手発表

まずは特別協賛決定のお知らせ。
マルコメ株式会社さまが昨シーズンの大阪大会に続き2大会連続でオールスターゲームの特別協賛していただけることとなりました。ありがとう、マルコメさん!来シーズンはぜひ長野での開催を!

12月7日(水)、オールスターゲーム出場選手、ならびにコーチの発表がありました。
(以下コピペ)
■TEAM EAST

【ブースター投票選出】

G:城宝匡史(富山) ※3年連続4回目
G:志村雄彦(仙台) ※初出場
C/F:庄司和宏(秋田 ※3年ぶり2回目
C/F:ジョン・ハンフリー(埼玉) ※4年ぶり2回目
C/F:寺下太基(埼玉) ※初出場

【主催者推薦】

G:澤口 誠(岩手) ※2年連続2回目
G:モリース・ハーグロー(千葉) ※初出場
C/F:クリス・ホルム(新潟) ※2年ぶり3回目
C/F:リー・ロバーツ(長野) ※初出場
C/F:ジャスティン・バーレル(横浜) ※初出場
C/F:太田敦也(浜松) ※初出場

【Facebook枠】

G:石田剛規(千葉) ※初出場

ヘッドコーチ:ナタリー・ナカセ(埼玉)
アシスタントコーチ:エリック・ガードー(千葉)

■TEAM WEST

【ブースター投票選出】

G:青木康平(大阪) ※6年連続6回目
G:並里 成(沖縄) ※初出場
C/F:リン・ワシントン(大阪) ※3年連続4回目
C/F:ジェフ・ニュートン(沖縄) ※5年連続5回目
C/F:マイケル・パーカー(島根) ※4年連続4回目

【主催者推薦】

G:岡田 優(滋賀) ※2年ぶり4回目
G:菊池 宏之(高松) ※初出場
G:清水 太志郎(宮崎) ※2年連続4回目
C/F:ランス・オーレッド(京都) ※初出場
C/F:ウェンデル・ホワイト(大分) ※3年連続3回目
C/F:ケビン・パルマー(福岡) ※初出場

【Facebook枠】

G:仲西 淳(福岡) ※初出場

ヘッドコーチ:アラン・ウェストオーバー(滋賀)
アシスタントコーチ:遠山向人(宮崎)

※今回はブースター投票により5名、主催者推薦により6名、Facebook枠として1名が選出されました。
※EASTのヘッドコーチは開催地・埼玉のナタリー・ナカセヘッドコーチを選出。その他EASTのアシスタントコーチ、WESTのヘッドコーチ、アシスタントコーチは主催者推薦による選出となっております。

(コピペ以上。)

TEAM WESTに関してはあんまり詳しくないのですが、ブースター投票みる限りでは大阪・琉球票が強かったこと。3年連続得点王のパーカー選手も観てみたいという思いが票となったと思います。琉球の新加入・並里成選手に関してもっとも顕著に表れたと思います。
ガードのポジションは西・東とも日本人選手が主力として起用しているチームが多いため、主催者推薦での選考はかなり難航したのではと思います。チーム数も増えて、各チームの顔となる選手が選ばれれば、なお良いのですが。そんな中で宮崎から清水太志郎選手が選ばれたのはブロンコスブースターとしては良かったね!と。埼玉からの投票もかなり後押しあってG部門で5位。

TEAM EASTはチーム数が今シーズン4つも増えたことにより、票はバラバラになる予感はありましたが、選出された5人をみる限りでは、地元開催の埼玉票が普段より頑張ったのもありますが、
たぶん、今シーズンは活動を休止している元・東京票や新潟・秋田票が支えてくれた結果だと思います。埼玉のすぐ隣、東京。都心から1時間かからないで行ける、さいたまスーパーアリーナ開催。チームは無くとも、選手とブースターとのキズナは生きていることを証明してみせました。
城宝匡史選手は富山←滋賀←東京←大阪、ハンフリー選手は埼玉←東京。ブースター投票トップ10には他にも仲西翔自選手、青木康平選手、仲摩純平選手、ジュリアス・アシュビー選手、Facebook枠で仲西淳選手が選出されるなど、大きく得票数を伸ばすこととなりました。また、地元・埼玉出身、秋田でも活躍が評価されているベテラン・庄司和広選手も堂々の2位。埼玉ブロンコスで今シーズンキャリア10年目をむかえる寺下太基選手も3位で選出。主催者推薦ではフォワードに偏りがちなブースター投票枠を補う形で各チームのビッグマンを選出。日本代表に選出されている太田敦也選手も頼もしい限り。

そして、東日本大震災の復興を再確認することをテーマに開催されるオールスターゲーム。仙台89ERSキャプテン・志村雄彦選手。
震災後、一時避難所にもなった、さいたまスーパーアリーナで輝くことを期待します。

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2011年11月28日 (月)

オールスターゲームin埼玉 ブースター投票中間発表を読み解く

2012年1月15日(日) 埼玉県さいたま市にあります、さいたまスーパーアリーナで
「bjリーグ2011-2012シーズン オールスターゲームin埼玉」が開催されますが、先日24日にブースター投票の中間発表がありました。
(↓順位表はコピペ)

【イースタン・カンファレンス】

■ガード
1位 9,704票 城宝 匡史(富山)
2位 6,752票 志村 雄彦(仙台)
3位 6,216票 マイケル・ガーデナー(秋田)
4位 5,780票 ケニー・サターフィールド(埼玉)
5位 5,314票 日下 光(仙台)
6位 4,958票 水戸 健史(富山)
7位 4,356票 北向 由樹(埼玉)
8位 4,060票 澤口 誠(岩手)
9位 4,006票 水町 亮介(秋田)
10位 3,278票 佐藤 公威(新潟)

■センター・フォワード
1位 10,540票 ジョン・ハンフリー(埼玉)
2位 8,962票 庄司 和広(秋田)
3位 6,530票 寺下 太基(埼玉)
4位 6,484票 ブライアン・ハーパー(富山)
5位 6,466票 ジョージ・リーチ(千葉)
6位 6,206票 仲西 翔自(浜松)
7位 5,748票 ジェフリー・パーマー(浜松)
8位 5,426票 クリス・ホルム(新潟)
9位 5,110票 太田 敦也(浜松)
10位 4,974票 池田 雄一(新潟)

【ウェスタン・カンファレンス】

■ガード
1位 11,428票 青木 康平(大阪)
2位 9,916票 並里 成(沖縄)
3位 7,840票 澤岻 直人(大分)
4位 6,046票 小菅 直人(沖縄)
5位 4,906票 清水 太志郎(宮崎)
6位 4,888票 岡田 優(滋賀)
7位 4,500票 与那嶺 翼(沖縄)
8位 4,474票 仲摩 純平(島根)
9位 3,630票 竹野 明倫(福岡)
10位 3,602票 マット・ロティック(大分)

■センター・フォワード
1位 14,930票 リン・ワシントン(大阪)
2位 14,414票 ジェフ・ニュートン(沖縄)
3位 13,760票 マイケル・パーカー(島根)
4位 11,148票 アンソニー・マクヘンリー(沖縄)
5位 11,120票 ジュリアス・アシュビー(滋賀)
6位 10,706票 波多野 和也(滋賀)
7位  6,628票 ウェンデル・ホワイト(大分)
8位  6,302票 ジャーフロー・ラーカイ(沖縄)
9位  5,806票 ポール・ビュートラック(高松)
10位 4,940票 レイ・ニクソン(滋賀)

この中間発表をみて思ったのは、各チームで主力となっている選手でもあるのですが、
ひとつは「ジャーニーマンは強い」、ということ。
そして「何気に富山ブースターさん、頑張ってる!」ということを感じました。

まず「ジャーニーマンは強い」というのは順位表に、一度も移籍を経験したことのない選手を太字で表記してみたところ、実に選ばれた40人の選手のうち8人しか生え抜きの選手がいないということがわかりました(リン・ワシントン選手もbjリーグ発足前に新潟アルビレックスに在籍していましたが、bjリーグ開幕後の移籍経験がないためくわえさせていただきました)。
特に思うのは西→東、あるいは東→西とカンファレンスをまたいで移籍した選手が票を伸ばしている傾向が。
昨シーズン、リーグ戦が震災の影響で移籍した東のチームの選手が、移籍先の西のチームのブースターさんからも投票いただいているように思います。
「西(東)の地区は応援している自分のところの選手を入れるけど、東(西)は昨シーズン(あるいはそれ以前)までいてくれたこの選手に投票しよう」って感じなのです。

そんななかでも富山ブースターさんは頑張ってる印象。
水戸健史選手は富山の地元出身の生え抜き選手が6位に入るなど健闘ぶりが伺えます。
特に今回はさいたまスーパーアリーナという割とアクセスの良い会場なだけに、東地区のブースターさんはがんばって投票しているのではと思います。
西地区は沖縄ブースターさん、大阪ブースターさんを筆頭にどのブースターさんも頑張ってる印象。

今シーズンは東に新規参入チームが4つも集中してしまっていることもあり、また西地区との対戦もないままオールスターゲームのブースター投票も始まってしまったため、吟味する間もなく、新規参入チームからの選手が順位から漏れてしまっています。
選ばれるメンバーは各カンファレンス12名を予定。
投票は12月4日まで。

がんばって投票していきましょう!

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2011年11月15日 (火)

がんばれ!GANBAX!2011.11

ふと浜松・東三河フェニックスの公式サイトを覗いてみたら、「オーセンティックウェア受注の一時停止の案内」というトピックに気付いた。
http://www.bj-phoenix.com/blog/?p=7911

どうやらタイにあるGANBAXの生産工場が洪水災害の影響で被害がでており、工場稼働のめどが立っていない(11月10日現在)とのことで、現在ご注文しておられる方のオーセンティックウェアの納期が遅延しているという状況。今後ご注文いただけるお客様に対しては納期がご案内できない状況にあるため一時停止という処置をとらせていただきます。現在、ご注文されているお客様については個別にご連絡させていただき、ご返金のご案内をさせていただいております。
製品の供給ができ次第、受注を再開いたします。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
とのこと。

これって埼玉ブロンコスにも影響あるってことじゃない?
ウェアサプライヤー、GANBAXさん、今シーズンは秋田ノーザンハピネッツ、信州ブレイブウォリアーズ、浜松・東三河フェニックスと埼玉ブロンコスの4チームに携わっているわけだから。
浜松・東三河以外のチームにはそんなニュースは流れてはいないけど。
まぁ、あんまり売れるもんじゃないんですけどね。
でもやっぱりファンとしてみたら、スグにでも欲しいアイテムじゃないですか。
で、布製品だし、どんな状況かはわからないですけど、水に浸かったら泣く泣く廃棄って可能性も無きにしも非ずじゃないですか。
はやくタイの生産工場が復旧することを祈ります。

ボーナス出たらもう一着注文しなくちゃ!みなさんも。

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2011年8月 5日 (金)

2012年のエクスパンション、新規参入チームは青森と群馬に決定

この2週間はなぜか6連投、3連休のあと7連投出勤で久々の休日。いかがお過ごしですか?
埼玉ブロンコスオフィシャルとTwitterのつぶやきが唯一の情報源、管理人のYuckyです。

2012-13シーズンのエクスパンション、新規参入チームが決定いたしましたね(7月28日にリリースありました、トホホ)。
青森と群馬!

青森と言えば、北向由樹選手の出身地。そして初年度から2シーズン活躍(→JBL2・栃木ブレックス移籍でJBL1昇格の原動力となった)、長谷川聖さんも青森出身と何かと縁があったり(あとどれだけの人がわかってくれるかわかりませんが、JBL時代に活躍された三ツ橋八十誉さんも青森出身、お元気でしょうか)。
まぁ、なんだ。清水太志郎選手が、地元・宮崎にチームが立ち上がり、初年度から尽力したように、北向選手もそうなる可能性も無きにしも非ずですし。まぁ、その前にやっておかなきゃいけないことはあるんじゃないかな、と今シーズンの活躍に期待をしつつ。といった感じです。

そして群馬。
群馬、俺、渋川市に住んでいたことあるんですよね。異動で吾妻郡中之条町ってところで働いてました。渋川と草津の中間地点。
下手したら、船橋行くよりも横浜行くよりも近いかもしれません。前橋・高崎あたりなら。所沢からなら関越で一本ですし。
それよりなによりGMに就任した辻秀一さんですよ。いや、辻先生ですよ。
1999年夏、さいたまブロンコスの公開練習にはじめて足を運んだ時(この時代は所沢の美原中だけではなく、都内の高校の体育館をお借りしていた)、辻先生が選手にまじって動いてたのをみたのが最初で、チームドクターとして登録されておりました。
練習終了後、ホワイトボードに練習の積み重ねの大切さを選手に講義していたのを覚えていて感銘を受けました。教材として”ファンクラブ特典で”頂いた「スラムダンクに学ぶ勝つための意識講座」はのちの名著「スラムダンクの勝利学」につながるテキスト(それ読んでからスラムダンクをはじめて弟の部屋に会ったコミックを読む俺もどうかしているが)。
いやはや、ブロンコスでつながりのある人物がGMとして群馬にあたらしいバスケットボール文化を開花させようっていうのも、なんだか凄いぞ。うかうかしてられないぞ。

埼玉ブロンコス関連でいえば先日さいたまスーパーアリーナで開催されました夏祭りにいってきました。これはまた別の記事で。

それからチームトライアウトも開催するみたいですね。
チームトライアウトは非公開ですが。
明日のブロンコス戦士は君だ!

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2011年4月 8日 (金)

週末のbjリーグ。観にいけるブロンコスブースターは緑を着ようか

bjリーグは今週含め、公式戦、残り3週間となりました。
被災された仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスは活動休止を発表し、東地区4チーム、西地区9チームでの活動のみとなりましたが、公式戦は復興支援ゲームとして開催されています。

というわけで今週末行われる対戦カードを。

京都ハンナリーズvs大分ヒートデビルズ(ハンナリーズアリーナ(※京都市体育館))
宮崎シャイニングサンズvs大阪エヴェッサ(宮崎県体育館)
島根スサノオマジックvs秋田ノーザンハピネッツ(松江市総合体育館)
高松ファイブアローズvs琉球ゴールデンキングス(高松市総合体育館)
ライジング福岡vs滋賀レイクスターズ(福岡市民体育館)

で、お願い。
ブロンコスブースターで今シーズン、ブロンコス選手がレンタル移籍して所属しているチームを観に行かれる方、服装を緑で行ってみてはいかがでしょうか。アリーナ内だけでも。
「ブロンコスで活躍するあなたのプレーをもっと観たかった」、という意味を込めて。
今週は5カードともすべて西地区での開催ではありますが、もし行かれるという方、ぜひともよろしくお願いしたいなと思います。

追伸・昨晩、東日本大震災の余震があり、宮城県では震度6強を観測した地域もありました。
まだまだ余震は少なくなってきてはいますが、身の安全を第一に過ごしていきましょう。

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2011年3月19日 (土)

埼玉ブロンコス、今シーズンの活動休止へのメッセージ

3月6日(日)、春日部の会場から所沢に帰ってきたブースターさんたちと、いつものように新所沢の割烹居酒屋さんで呑んでいた。
「シーズンもあと少しだし、来週の日曜日(13日)、所沢で選手たちと(ブースタークラブのポイント使って)記念写真撮ろうか」という話をしながら、いつものように試合の反省会(?)を夜遅くまでやっていた。

自分は今シーズン、プレミアム会員でグリーンブースタークラブに入会していて、せっかくだからと思って13日(日)の「舞台裏見学ツアー」を申し込んだ。11日(金)のお昼時にブロンコス事務所からTELがあったのだが、ちょっと仕事が立て込んでいて出ることはできなかった(〆切は過ぎていてちょっと無理言ってたので申し訳なかったが)。

11日(金)、午後2時46分、地震は起きた。

事態の全容が明らかになる前は、12日からのリーグ戦は通常通り行われるもの、と自分自身も思っていたが、刻一刻と、その甚大な被害が明らかになっていくにつれ、また、陽が落ちて頻繁に訪れる大きめの余震を体験するうちに、(12日、13日の)リーグ戦中止もやむを得ないと感じてきた。
そして12日の早朝、リーグから中止のリリースが。後を追うようにブロンコススタッフから、会場設営・運営ボランティアメンバーにむけて中止のメールが届いた。
試合を行う予定だった仙台89ERSは新潟県長岡市への移動中、遠征バスので地震にあった。13日は急きょ、ホームゲーム主催である新潟アルビレックスBBの協力を経て、公開練習・義援金募金活動に変更。各チームも義援金の募金活動や救援物資を募る活動を開始した。

11日(金)、午後19時、福島第一原子力発電所に緊急非常事態宣言が発令。

地震と津波の影響を受け、福島県にある東京電力管轄の原子力発電所にトラブルが発生。放射性物質飛散の可能性など予断の許さない状態であり、今なお懸命の作業が続いているが、このままでは首都圏の電力が大幅に不足し、被災地を含め大規模な停電が予測される事態に。
そこで東京電力より14日より管内の1都8県(東京・千葉・神奈川・埼玉・栃木・群馬・茨城・静岡・山梨)に計画停電を行うと発表。5つのグループに分け、3時間ずつ順次、電気を止めるというものだ。
管轄内地域に、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの事務所があり、毎日のように3時間停電、多い日は3時間停電を2度繰り返す日もある(もしかしたら東京の事務所は停電対象外かもしれないが)。
16日(水)、12時、自分の携帯電話が鳴った。非通知設定だったがブロンコススタッフからで、先日申し込んでいただいた舞台裏見学ツアーの件で、チームとしてもホームゲーム開催は厳しい状況にある、との電話だった。折りしも計画停電開始1時間前のことだった。

17日(木)、bjリーグは理事会で仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの今シーズンの活動休止を発表した。

たかだか3時間の停電とお思いの方もいるかと思われるが、そのたびに会社や商店は営業不可能になったり、信号機も止まったり、電車も運休になったり、いろいろと不便を生じる。
また余震や放射性物質飛散への危機感を考慮し、在住の外国人を帰国させる配慮が全国的に広がっており、チームとして運営不可能という判断を下したのだと思う(この動きは首都圏2チームや仙台に関わらず、全国各地でおこっている)。
また、電力不足の中、興業を再開することは社会情勢的にも、安全面を考慮しても、不可能との判断。
行政からの要請もあり、「人の多く集まるようなイベントの開催を自粛してほしい」とのこと。
また、試合会場となっている市民体育館は稼働時間も夕方閉館、さいたま市の体育館も休館となっている。

最後、18日(金)、午前中、自分は埼玉ブロンコスオフィスにFAXを送った。
ブースタークラブ・プレミアム会員の「スクリーンメッセージ上映サービス」のFAXを送った。
上映されることのないメッセージではあるが、チームスタッフには今シーズンのお礼と、来シーズンへのメッセージを伝えたつもりだ。
午後になってチームオフィスから、計画停電しながらもカレンダー通り営業はつづけると、ボランティアあてにメールが来た。

公式戦やゲームを再開することはできなくなりましたが、まだ少しだけ活動があります。
やらなきゃいけないことも残っているはずです。
クリニックだったり、社会貢献活動だったりやれる範囲で頑張りましょう。
残ったブロンコス選手・スタッフで頑張っていきましょう。

そして、来シーズンも、チームもリーグも、共に走り出そう。

追伸・3月19日、20日のbjリーグ公式戦は西地区8チーム、2日間全8チームが開催となり、すべてチャリティーマッチになると発表。
また3月26日、27日に予定されていた浜松・東三河フェニックスvs埼玉ブロンコス(静岡県藤枝市開催)の公式戦は、埼玉の活動休止により、
浜松・東三河フェニックスvs秋田ノーザンハピネッツのチャリティーマッチに変更となりました。

追伸2・3月17日(木)の活動休止に関する新聞報道の中で
「休止する3チームの選手が残り試合を他チームでプレーできるよう配慮するという。」
との記事が日刊スポーツには報じられていました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    

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2011年3月17日 (木)

埼玉ブロンコス、今シーズンの活動休止

残念だ。ただただ残念だ。
今は気持ちの整理もつかない。
東日本大震災の影響で、電力不足にある関東の人間にとって
計画停電など、これまで体験したことないことが毎日行われている現実。
今後のリーグ戦を戦っていくには、
きわめて困難な情勢だということはわかっている。
今シーズン、最悪、リーグ戦打ち切りということも覚悟はしていた。
今回の発表で、仙台89ERS、東京アパッチ、埼玉ブロンコスの3チームの活動休止が発表された。

残念で仕方がない。
しかし興業が安定して行われる状況ではないことは分かっている。
だから残念で仕方がない。

…まとまらないので明日、もう一度文章に起こそうと思う。

最後、毎シーズン恒例のブロンコスブースターブロガー企画
「ブロンコスAWARD」は開催します。詳細は明日以降発表します。

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2011年3月13日 (日)

bjリーグ各チーム、支援活動はじまる(東北地方太平洋沖地震)~ブースターとして

東北地方太平洋沖地震が起きて2日目の朝を迎えました。
依然、東北地方一部地域では広範囲にわたってガス・電気、食料をはじめとするライフラインの供給が十分でない個所、孤立している地域もあり、また、余震も続いていて不安な一夜を過ごされた方も大勢います。また、福島県にある福島第一原子力発電所においてトラブル回避に向け懸命の作業が続いています。
一日も早い復旧を祈ります。
bjリーグは3月12日、13日の試合開催を中止。と昨日のブログ記事でお伝えしましたが、同時に義援金や救援物資募集など支援活動を開始する動きが各チームを中心にはじまりました。
各チーム、詳細はbjリーグ公式サイトをご参照してください。↓
http://www.bj-league.com/bj/Top.do

先週、埼玉ブロンコスは仙台89ERSとウイングハット春日部にて公式戦を行いました。
多くのナイナーズブースターがご来場されていて、ハーフタイムには「チョコラテ」を踊っていた事が思い浮かびます。選手・スタッフを乗せたみちのく観光の赤いバスを最後まで見送っていた仙台ブースターの皆様はご無事でしょうか。

被害規模の大小あれど同じ地震を共有しているブロンコスブースターとして、仙台89ERSと共に歩んできたbjリーグの一ブースターとして、微力ながらできる限りのことはやっていこうと思います。募金、献血、節電などひとりひとりができること、小さいことからできること。まずはそこから始めよう。

最後に大きな被害にあった東北地方の皆様をはじめ、中越・信州、関東の一部の皆様、復旧に向け、みんなで頑張っていきましょう。
被災した仙台89ERS、新潟アルビレックスBB、東京アパッチ、秋田ノーザンハピネッツ、(来期参入の)千葉ジェッツ、横浜ビー・コルセアーズ、(新規チームの)岩手、信州ブレイブウォリアーズ、そして俺たちの埼玉ブロンコスをはじめとするすべてのbjリーグのチームへ。
いまこそスポーツのもつ力を!スポーツの枠を超えた文化貢献を!がんばろう!

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