2012年2月22日 (水)

三重と伊勢市とブロンコス 2012.2

今週の埼玉ブロンコスはアウェイゲーム、三重県伊勢市 県営三重サンアリーナにて京都ハンナリーズとの対戦。
この三重県伊勢市は、ブロンコスにとって思い出の地であるということを成田社長から以前お伺いしたのを思い出しました。

埼玉ブロンコスの前身・「所沢ブロンコス(ME所沢ブロンコス)」、またその前身でもあります「マツダオート東京バスケットボール部(※1991年社名変更のため「アンフィニ東京バスケットボール部」)」は日本リーグ加入をかけ、1998年、1997年、1984年と3大会、
全日本実業団選手権大会の決勝にコマを進めており、うち2回を今回開催される三重県伊勢市にて開催された大会という宿命の会場なのだそうです。

1984年(昭和59年)大会では”自動車対決”と呼ばれたトヨタ自動車vsマツダオート東京。このときは準優勝に終わったものの、入れ替え戦を制し日本リーグ2部に昇格。

1996年3月にアンフィニ東京バスケットボール部廃部後、7月にクラブチーム「所沢ブロンコス」設立後、埼玉県実業団連盟に登録、同選手権優勝。
それによって出場権を得られた1997年(平成9年)大会で大日本印刷を破り優勝。
日本リーグとの入れ替え戦では敗れ、昇格はならなかったが、翌年の同選手権2連覇を果たし、日本リーグ加盟チームの休廃部に伴い自動昇格。結果、日本リーグ2部に昇格。といった歴史的な流れ。

ちなみに県営三重サンアリーナは1994年に建てられた近代的なアリーナ。1984年に開催された大会は古い体育館で開催されたのではと推測。
どちらにしろ、三重県伊勢市はbjリーグ・プロバスケットボール球団「埼玉ブロンコス」にとっての原点となる地。
その地でどんな戦いを見せてくれるのであろうか。

参考資料:日本実業団バスケットボール連盟「全日本実業団バスケットボール競技大会」
http://jitsuren.jp/?page_id=49

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2011年12月14日 (水)

プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011 2011.12

プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011  2011.12
くま!くまちゃんです!
今日は三国コカ・コーラプレゼンツ、
「プライドリームス埼玉 トークフェスティバル2011」にいってきたくまよ。

まずは「プライドリームス埼玉」の説明から簡単に。
プライドリームス埼玉は「スポーツで埼玉をもっと元気に!」をキャッチフレーズに、埼玉県を代表するスポーツチームによって2010年3月に設立されました。ひとりでも多くの人に、スポーツの素晴らしさを体験して欲しい。そして、スポーツに親しめる環境を広げていきたい。そんな思いで活動をしています。
現在、県内スポーツ9チームが正会員として活動しており、
上尾メディックス(バレーボール)、浦和レッドダイヤモンズ(サッカー)、浦和レッズレディース(サッカー)、ASエルフェン狭山FC(サッカー)、大崎電気ハンドボール部(ハンドボール)、大宮アルディージャ(サッカー)、埼玉西武ライオンズ(野球)、埼玉ブロンコス(バスケットボール)、戸田中央総合病院女子ソフトボール部(ソフトボール)が活動中。

そんな9チームが集まってのファンイベントとしてのトークフェスティバル。みんな体育会系。面白くないわけないじゃない!

ナビゲーターは昨年同様、TBSアナウンサー、土井敏之さん。

トークフェスティバルは2部構成で、第一部は「チームスタッフによるトークショー」として、埼玉ブロンコスからはマツくんこと松田孝治チームオペレーターが参加。各チームのトレーナー、マネージャー、通訳、広報などいろんな業種の裏方さんが参加し、普段の仕事内容やその仕事に関わるようになったきっかけや、チームの裏話、スタッフでしか感じることのできない現場の様子など興味深く、また楽しく進行しました。
埼玉ブロンコスに関していえば、「外国人選手の話しはテッパン」。確実に笑いとれる。
他、印象的だったのが、浦和レッズのロドリゴ・シモエス通訳。ミュージシャンを諦めての転職。
ほか、女子チームのスタッフさんならではの裏話とか。
どのスタッフにもいえるのが、選手の悩みやストレスを取り除いてあげることで、最高のパフォーマンスができる環境を作ってあげるのが使命であり、結果が出たことで、日々の努力が報われる、と。

第二部は「現役選手によるトークショー」ということで、出席者は以下を参照(画像1枚目左から)
上尾メディックス:澤畠文子 選手
浦和レッドダイヤモンズ:加藤順大 選手
浦和レッズレディース:坂本理保 選手
ASエルフェン狭山FC:笠嶋由恵 選手
大崎電気ハンドボール部:小澤広太 選手
大宮アルディージャ:村上和弘 選手
埼玉西武ライオンズ:斉藤彰吾 選手
埼玉ブロンコス:北向由樹 選手
戸田中央総合病院女子ソフトボール部:内田千恵美 選手

全選手ユニフォームでトークショー。圧巻でした。
控室から非常に盛り上がってたらしく、村上選手が先頭に立ちトーク序盤からアニキキャラかつ自虐ネタで仕切り、加藤選手が脇をしっかりフォローする。北向選手は完全にいじられキャラ。斉藤選手が熟考の末答えるマジメキャラ。笠嶋選手は参加選手中最年長で程よいリスペクトが感じられ、坂本選手はルーキーでみんなの妹っぽい感じ。内田選手はしっかりもののお姉さん、澤畠選手も面倒見のよいお姉さん、小澤選手は優等生っぽい振る舞いで、みんなキャラが立ってましたね。

それぞれのスポーツ、それぞれの選手が特に震災があった影響で考えさせられた一面もあり、トークショーとしてはいろんな面で興味深かったです。

最後はフォトセッション。
壇上の選手が肩を組んで終了。
一部、二部あっという間の2時間でした!
本当に面白かったですし、このトークショーをきっかけに、選手同士繋がっていったらいいなぁ、と思います。

追伸・先週のリーグ戦、週間MVPには、埼玉ブロンコス:ジョン・ハンフリー選手が選ばれました。おめでとうハンフリー!

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2011年11月15日 (火)

がんばれ!GANBAX!2011.11

ふと浜松・東三河フェニックスの公式サイトを覗いてみたら、「オーセンティックウェア受注の一時停止の案内」というトピックに気付いた。
http://www.bj-phoenix.com/blog/?p=7911

どうやらタイにあるGANBAXの生産工場が洪水災害の影響で被害がでており、工場稼働のめどが立っていない(11月10日現在)とのことで、現在ご注文しておられる方のオーセンティックウェアの納期が遅延しているという状況。今後ご注文いただけるお客様に対しては納期がご案内できない状況にあるため一時停止という処置をとらせていただきます。現在、ご注文されているお客様については個別にご連絡させていただき、ご返金のご案内をさせていただいております。
製品の供給ができ次第、受注を再開いたします。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
とのこと。

これって埼玉ブロンコスにも影響あるってことじゃない?
ウェアサプライヤー、GANBAXさん、今シーズンは秋田ノーザンハピネッツ、信州ブレイブウォリアーズ、浜松・東三河フェニックスと埼玉ブロンコスの4チームに携わっているわけだから。
浜松・東三河以外のチームにはそんなニュースは流れてはいないけど。
まぁ、あんまり売れるもんじゃないんですけどね。
でもやっぱりファンとしてみたら、スグにでも欲しいアイテムじゃないですか。
で、布製品だし、どんな状況かはわからないですけど、水に浸かったら泣く泣く廃棄って可能性も無きにしも非ずじゃないですか。
はやくタイの生産工場が復旧することを祈ります。

ボーナス出たらもう一着注文しなくちゃ!みなさんも。

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2011年8月30日 (火)

ブースター野球観戦会の報告

ブースター野球観戦会の報告
ブースター野球観戦会の報告
ブースター野球観戦会の報告
ブースター野球観戦会の報告
ブースター野球観戦会の報告
くま!8月27日(土)、地元・所沢、西武ドームにて、埼玉西武ライオンズvs北海道日本ハムファイターズのブースター野球観戦会が無事に行われました。

夏休み最後の土曜日、また、予告先発が、ライオンズ:岸、ファイターズ:斎藤佑樹の発表で、たいへん多くの来場がありました。
当日の午前中に西武ドームに足を運んで入場列のシート貼りをして、球場でお会いしているブロンコスブースターさんのご協力もあり、非常に良い席で観ることができました。
試合はライオンズ3-4ファイターズ。

最後は新所沢で打ち上げて、10月から始まるbjリーグ開幕にむけて頑張ろう!ということで。

皆様、お疲れさまでした!

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2011年7月26日 (火)

7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ

7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ
7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ
7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ
7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ
7月26日は(埼玉)ブロンコス設立記念日なのだ
今日、7月26日は(埼玉)ブロンコスの設立記念日なのだそうだ。と、同時に埼玉ブロンコスのマスコット・KIZNAくんの誕生日でもあるのだ。

埼玉ブロンコスは今シーズンで15周年を迎える。
1996年3月、企業チームのバスケットボール部であったブロンコスは長引く不況の中、親会社のリストラで廃部を余儀なくされた。
しかしバスケットボールに対する強い情熱を持っていた選手やスタッフが、グラブの自主再建を決め、当時の部長、成田俊彦さんが所沢に住んでいたことから、所沢を本拠地にして再スタートを図りました…。

というのが、埼玉ブロンコスの物語の序章。
7月26日って日付が引っ掛かるので、ある時、関係者筋から聞いてみたのだが、株式会社になった日とか、所沢ブロンコスとして設立した日とか、
ME所沢ブロンコスとして埼玉県実業団連盟に登録した日とからしい。たぶん、後者の2つが正解しいらしい。
で、KIZNAくんの誕生日というのは後付け。KIZNAくんはマスコットデザインとして登場したのは2000年のシーズンからで、このシーズンよりbjリーグがスタートする05年まで「さいたまブロンコス」を名乗ることとなる。bjリーグとしてスタートした時にKIZNAくんと命名されたのは別に知らなくてもいい出来事だ。

いろんな事があったし、今もかなり重大な局面にさらされているのかもしれない、埼玉ブロンコス。
「3年もてば奇跡」と言っていた市民球団を目指したクラブチームが、なんだかんだで15周年をプロのチームとして迎えたことは非常に喜ばしい限りだ。

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2010年9月20日 (月)

くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編

くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編
くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編
くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編
くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編
くまちゃんのプライドリームス応援活動2010・大崎電気オーソル編
くま!
9月18日(土)、今日は千葉県市川市にあります、市川市塩浜市民体育館に行ってきたくまよ!
今日はブロンコスブースターのアフロ・スミス隊長と共に、日本ハンドボールリーグ・大崎電気オーソルvs琉球コラソンの試合を観に来たくまよ。

2シーズン前に県民の日のイベントとして「スポーツで埼玉を元気に!」みたいなのがあって、昨シーズン、埼玉県内のスポーツのトップチームが集まって「プライドリームス埼玉」を結成。
アフロ隊長は琉球コラソンサイドのサポーターなのですが、大崎電気オーソルのホームゲームということで誘われて行ってきたくまよ。

12時開場でちょっと遅れて到着したら、なにやら女性シンガーが歌ってたり、2MC・1DJのユニットとか、よさこいがあったりと試合前はイベントゲスト盛り沢山でした。

14時試合開始。
雰囲気としてはオーソル一色のスタンド。
普段からオーソルを応援しているサポーターの方々が見られ、アリーナコートサイドではオーソルチア&応援団(OBの方々)が盛り上げていましたくま。
ゲーム中の実況&解説もOBの方がやられておられて、ルールや選手の人となり、プレー解説などこちらも必聴モノでした。

試合は大崎電気オーソル 44-28 琉球コラソンでオーソル、今シーズン開幕3連勝。コラソンは3連敗、といった感じでした。
オーソル、強いです。
目玉選手はなんと言っても宮崎 大輔選手で、この日はシュートミスも多かったものの8得点で現在の得点ランキング1位。シュート早いし強い。
他印象に残っているのは先発の小澤広太選手や豊田賢治選手、ゴールキーパーの吉田耕平選手や、新人の東長濱秀希選手など見ていて選手層が厚いなぁと。

どうやら国体のハンドボール(9月30日〜10月4日)の埼玉県代表みたいなので、期待してるくまよ!

画像1・国体ハンドボールのメイン会場となる、市川市塩浜市民体育館。
画像2・試合風景
画像3・ゆめ半島千葉国体のキャラクター、チーバくん。右向きになるとなんと千葉県の形になるのだ!
画像4・宮崎大輔選手と。本物は男前度が3倍増。管理人さんは埼玉ブロンコスのオーセンを着て行ったら、ご存知でした(当然か)。サイン待ちは一人長蛇の列!

画像5・戦利品の数々。
ハンドボール日本リーグのプログラム500円、大崎電気オーソルの紹介ハンドブックは無料。試合前に投げ込まれたサインボールは猪妻(いづま)正活選手は全日本代表。
それから琉球コラソンのTシャツ2500円、売上の一部はコラソンの運営費に当てられるので購入。琉球コラソンは日本リーグ男子唯一のクラブチームなのだ。

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2010年2月24日 (水)

ご報告

ご報告
ご報告
ご報告
ご報告いたします。

本日、平成22年2月24日、入籍いたしましたことをここにご報告いたします。

これからもどうぞよろしくま!

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2008年11月12日 (水)

首都圏ダービーの前ですが、こちらも注目。埼玉県トップスポーツチーム共同メッセージ

週末は所沢市民体育館で首都圏ダービー(東京アパッチ戦)ですが、その1日前の14日(金)は埼玉県民の日。
所沢市民文化センター ミューズにて
「スポーツで埼玉をもっと元気に!」というイベントが行われます(午後6時半開場、7時開演)。
申し込みは残念ながら6日に締め切り、600人限定イベントなので、どうかわかりませんが、予約申し込み数が達してなければ当日入場可能みたいです。

何がすごいって、2部構成の内容と参加者。
埼玉県内で活躍するトップスポーツチーム6チームが集結するはじめてのイベントではないでしょうか。
埼玉西武ライオンズ、浦和レッドダイヤモンズ、大宮アルディージャ、浦和レッズレディース、大崎電気ハンドボール部、武富士バンブー、そして埼玉ブロンコス。
第1部は6チームの代表たちが熱く語るシンポジウム「スポーツのちから」。
第2部は7チームの選手、またはコーチが登場するトークショー「プロ選手に憧れていた頃の話」。
スポーツと地域のあり方を語る第1部も見逃せないですが、プロを夢見るこどもたちにも興味津々な第2部もいいですね。
みんなが楽しめるイベントになるみたいですね。
自分は仕事で見に行けないのが残念ですが。

一応、念のためイベントのお問い合わせだけ、
電話048(832)9977
株式会社ランドガレージ内事務局。
月〜金、10時から18時まで。

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追記・ブロンコスボランティアチーム「GREEN SPIRITS」も緊急招集で裏方さんとして活躍。スーツ姿で働いたそうな。本当に行きたかったなぁ…。
行った方の感想として各チームの代表で抜群に面白かったのが、大宮アルディージャの代表の方。
2部の選手で来場したのは、浦和レッズが細貝萌選手、大宮アルディージャが富田大介選手、埼玉西武ライオンズが高木大成さん、埼玉ブロンコスが清水太志郎選手、庄司和広選手。残念ながら大崎電機の方と浦和レッズレディースは忘れてしまったのと、武富士バンブーは沖縄遠征のため、選手は参加できませんでした、とのこと。
300人ぐらいが入場。堀尾正明さんにも会いたかったなぁ。

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2008年11月 3日 (月)

リベンジ!2000年のフェニックスvsブロンコス

リベンジ!2000年のフェニックスvsブロンコス
リベンジ!2000年のフェニックスvsブロンコス
リベンジ!2000年のフェニックスvsブロンコス
俺たちはフェニックス相手に勝ったことがなかった。
2000年2月6日(日)、愛知県豊橋市、豊橋市総合体育館。
第32回JBL日本リーグ2部・公式戦は総当たり3回戦制の最終クールに突入した。

今シーズン新規参入した愛知のオーエスジーフェニックスは開幕から圧倒的な強さでリーグ戦を勝ち抜いてきた。
フォワードのタッド・ローは得点2位(平均26.1点)、アシスト1位、フリースロー2位、3ポイント成功率3位、スティール1位と抜群の上手さを見せるが、
このチームのエースは超攻撃的ポイントガード、2年目の大口真洋選手だった。
後に日本代表に選ばれる彼の日本リーグ初年度の成績は得点7位(日本人トップの18.3)、アシスト2位、フィールドゴール8位、3ポイント1位を記録。172センチと小柄ながら、抜群の運動神経で輝きを放っていた。

このシーズンの日本リーグ2部は新加入のオーエスジー、大日本印刷。そして東京海上(現・ビッグブルー東京)、豊田通商、所沢ブロンコスの5チーム。
所沢ブロンコスはCJ、このシーズンの得点王に輝くレジー・ポール、ショーン・ブラウンの3人の外国人選手を抱え、初年度の最下位(2勝13敗)からの巻き返しを図る。
しかし期待の新戦力として加入した、前シーズンに廃部になった三井生命から3選手を出場登録するも、協会から却下され、シーズン出場は果たされず。その後の選手登録のルール変更への礎となった。
新任HCの東野智哉さん率いる所沢ブロンコスはまさに総力戦で挑んだシーズンでした。

迎えた第3クール。
フェニックス 前半34-29 ブロンコス
フェニックス 後半29-34 ブロンコス
試合は延長戦に入る
フェニックス 10-10 ブロンコス
フェニックス 10-10 ブロンコス
フェニックス 8-7 ブロンコス

91-90。
3度の延長戦を制したのはフェニックス。最後残り4秒、ファウルでフリースローを与え、それが敗戦につながったのだが、両チームにとって財産となる試合であった
(試合直後、手にびっしり汗をかいたフェニックス・中村和男HCは成田GMと握手し、一言「ナイスゲーム!」と言ったそうな)。

その後、3試合を全勝し、参入初年度で優勝という偉業をやってのけたオーエスジー。
翌シーズンから新潟アルビレックスが参入し、日本リーグ2部は熾烈な2強時代のあと、両チーム、スーパーリーグ参入となり、その後の活躍はご存じのとおりです。

…そして月日は流れ
2008年11月2日(日) 埼玉県所沢市 所沢市民体育館。
ブロンコス 1Q 22-24 フェニックス
ブロンコス 2Q 19-23 フェニックス
ブロンコス 3Q 15-16 フェニックス
ブロンコス 4Q 25-18 フェニックス

ブロンコス OT 12-8 フェニックス

93-89。埼玉ブロンコス、開幕5連勝!
そしてリベンジ完了。

試合終了後、観に行かれたブースターさんから電話をいただいた。
本当にいい試合だった、泣きそうになるくらい良い試合だった。と。

もちろん浜松・東三河もこのままじゃ終われないし、今日の反省を活かして修正してくることでしょう。
これで勝てたら本物。
とはいえ、まだ5/52。無事に今シーズンを戦い抜いてくれることを祈る。

3日は参戦いたします。どうぞよろしくお願いします。

追伸・画像は所沢ブロンコスのチーム紹介の小冊子、オーエスジーフェニックスの小冊子(2000-01版)とシール。そして所沢ブロンコス時代のロゴも懐かしいブロンコスオフィシャルファンクラブの会報「ブロンコスの卵」vol.9の1999-2000シーズン総括号。
各選手の今シーズンをふりかえるアンケートでは、最も印象に残った試合という質問に、ほぼ皆さん、この試合をあげられておりました。
ちなみにこのシーズンの順位は1位オーエスジー、2位東京海上、3位所沢ブロンコス、4位大日本印刷、5位豊田通商。
2位の東京海上を率いたヘッドコーチは、現・。仙台89ERSの中村彰久社長。
4位の大日本印刷にはルーキー・青野和人さんや、石橋貴俊さんが選手登録されておりました。

古き良き時代の日本リーグ2部。

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2008年10月25日 (土)

くまちゃんおまけ画像(記事っぽいもの更新)

ここから先はおまけ画像です。
記事っぽいものは来週あたりこの記事に更新していきます。

とりあえず画像だけお楽しみください。

画像1・富山グラウジーズのマスコットキャラクター、グラッキーですね。
子供抱いてますね、キズナ君にはできない芸当です。イヤサー!

画像2・BCリーグ(ベースボールチャレンジリーグ:プロ野球独立リーグ)の富山サンダーバーズのライティーです。雷鳥、そして稲妻(ライトニング)だからライティ。
自然豊かな木々の緑がチームカラーで稲妻の黄色がサブカラー。ブロンコスの応援じゃないくまよ!

画像3・サッカーJFL、カターレ富山のライカ。の自販機。
実は富山市内では結構目につくライカ。
JFLはJ2の下部リーグであり、現在、カターレは4位という。
Jリーグ加盟申請しているため、4位以内に入るとJリーグ(J2)参入が決定するため、
富山県内では今一番注目されているチーム。
雷鳥とカモシカの融合で生まれたキャラクター、ライカ。
bjリーグも全国リーグだけど、知名度的にはサッカーにはかなわないねぇ。
バスケがマイナーなのはわかっているけど、グラウジーズも頑張ってほしいねぇ。

画像4・富山市内のおしゃれな居酒屋で祝勝会くま!

画像5・海の幸満載くま!

画像6・幻魚(げんげ)の干物くま。

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