2008年11月15日 (土)

負けて悔しい首都圏ダービー!

「首都圏ダービー」だ。
bjリーグのメルマガに登録しているんですが、【今週のゲーム】に「首都圏ダービー」の文字があって、ブースターとしてはちょっと感激。
東京にとってはドル箱カードですもんね、「首都圏ダービー」。
最後の代々木とかヤバいだろ!?マジで。
ただ今回はちょっと準備不足だったな、煽りとか全然面白いこと浮かばないし。
ダメだろ、開幕して1ヶ月近く経つのに東京はホームゲームまだ2試合しかやってないって。
逆に自虐ネタならいくらでも思い浮かぶのに(コラコラ)。反省だな、うん。

結局、今日は仕事で残念ながら所沢市民体育館には足を運べなかったわけだが、
前半終了の速報メールを見てへこみましたわ。
「連敗しても5割!」なんて悠長なこと言ってられねぇな。
なんだよぉ、東京。意外と強いじゃねぇかよ!
負けた試合だったから行けなくて良かったなんて思っちゃいねぇよ!
獲られたもんは獲り返そうぜ!

明日は早めに出られるよう頑張ります。
待ってろよ!アパッチブースター!…の皆さん!

追伸・忙しかったおかげで仙台レポ完成せず。
利久ネタがかけず仕舞さ!
北目町店の店長さんにはマフラーを進呈いたしました。とのことだけご報告いたします。
あと、ベガルタ仙台には頑張ってほしいなと。
店長思いのブロンコスブースターより。

追伸2・bjtvの仕事の早さにはびっくりしました。
朝6時に起きたのですが、昨日の試合(この試合のことね)、もうVODで視聴することができました。
ダラダラ観たけど、シュート入らないねぇ。まいったわ。
それにしてもブースターの声援喰われすぎ。そしてかぶりすぎ。
「Let's go TOKYO」ってなんだよ、もっとホームゲームで使用しているコール使った方がいいんじゃないの?と煽ってみたり(…つーか、やっぱりかぶるよな、どこに行ってもコールって)。
「GO! APACHE GO!」とか「GO,APACHE!」とか「GO AHEAD APACHE!」「DEFENCE APACHE!」(…最後の2つは初年度に消えたコール)とかアパッチオリジナルをもっと大切にしようぜ。

追伸3・利久ネタをほんの少し追伸で記事にしたら、あんまり関係ないトラックバックが付いてしまった。
ブロンコスとは全く関係ないけど、利久ネタだから放っておきます。
埼玉県越谷市のショッピングモールに利久がオープンしたらしいが、本当においしい牛タンは仙台の北目町にしかないらしい(嘘)。
我々ブースターは「極」(LIMITED30/DAY)を「大人買い」ならぬ「大人喰い」。
ベガルタサポーター兼ブロンコスブースターの店長さんが迎えてくれます。

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2008年10月14日 (火)

GreenSpirits説明会

GreenSpirits説明会
GreenSpirits説明会
GreenSpirits説明会
土曜日は埼玉ブロンコスの運営ボランティア・GreenSpiritsの説明会に行ってきました。
昨シーズンは説明会を受けず、途中参加みたいな形(とはいえプレシーズンから)でしたが、今シーズンは最初から参加することができました。
今シーズンは昨シーズンのこの時期に比べ、若干名多くの人数が集まったみたいですが、まだまだ人手は足りません。
レジュメに沿っての説明でしたが、今シーズンからの(運営上の)変更点の説明がいくつかありました。が、いろいろあって書けないことばかりでした。
シーズンが開始してからも募集はしていくはずなので、ブロンコスの裏方としてちょっとでも力になれる方は今すぐ登録をよろしくお願いいたします。
また、ブロンコスの運営に対して一言、二言ある方、ぜひ、自ら参加することによって、見えてくるものがあると思いますよ。

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2008年2月12日 (火)

2/10の大阪vs埼玉、VODを観戦してみた感想

2/10の大阪エヴェッサvs埼玉ブロンコス(大阪府堺市金岡公園体育館)のVODを観終わりました。結果は76-71で大阪が2連勝という結果でしたが、非常に惜しい試合でした。

まず2試合通しての大阪の会場の様子。日曜日はかなりのお客さんが入っていたようでビックリしました。ハリセンの所有率高し!
大阪へは初年度のなみはやドーム(サブ)に行ったのが最後ですが、ブーストの音響が、まるで機関車のようなイメージ。初年度に行った時を思い出す、大阪ブーストのテイストは失われていなかったですね。集音マイクが1つしかないようで、会場の盛り上がり、お客さんの熱狂を伝えるには少し物足りないのが残念。bjtv、埼玉の会場もライン音声だけじゃなく、雰囲気も伝えられると最高なんですけどね。

序盤戦は互角といっても良かったのですが、だんだんエヴェッサのペースに。前半終わって40-34。また今日も3ポイントシュートが決まりにくい苦しい展開。パスミスでアウト・オブ・バウンズとかもったいない!
第3Qもずるずると大阪のペース。10点差以上つけられ、メモとるのをやめてしまうくらい厳しい展開(それでもお互いシュートが入らないような展開)。
しかし第4Q、徐々に盛り返し、オフィシャルタイム明けから怒涛の反撃!
とくに庄司選手の3ポイントから始まる残り4分50秒の猛追撃は非常に見る価値がありました!結果的には5点差負けですが、残り10秒で埼玉ブロンコスボール、点差はわずかに3点。どうです?ワクワクしてきませんか?
第4Qだけでも必見です!
勝負に「惜しい」は無いのですが、きっと次につながる試合だったと思います。

大阪エヴェッサというチームは、個人的な感覚として、「小ずるさ」って感じがあまり無いチームな気がします。本当に「強さ」を持ったチーム。
真っ向勝負で負けた、そんな感じです。
今日の印象に残った大阪の選手は宍戸治一選手。身のこなし、パス裁き、3ポイントシュート、いい選手でした。
埼玉としては2試合目、JDの起用機会が増えていたということ。
JD←→フィーリーの起用がうまくいっていたのではないでしょうか。
フィーリー、あんまり調子よくなかったみたいで、3Qにゴール下からのシュートをミス→リバウンドされ→アーロンがスティールで取り返し、フィーリーに再びパス→シュートミス→リバウンドを拾われて3ポイントシュートで流れを失うという、残念なシーンを演出(bjtvのカメラアングルがこういうときに限ってゴールポスト位置からのアングルでした)。
逆に「小ずるさ」を持っているチームにJDを起用すると、すぐテクニカル獲られてしまうため、大阪相手で良かったのかもしれません。

今週末は東地区首位の仙台89ERSと、所沢市民体育館でのホームゲームです!
お互い「手があうチーム」という印象なので、激戦は必至です!

そして何より、期待の新戦力、北向 由樹選手のプロ・デビュー戦(になるであろう試合)です!

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2008年2月10日 (日)

2/9の大阪vs埼玉、VOD観戦してみた感想

昨日の大阪エヴェッサvs埼玉ブロンコス(大阪府堺市金岡公園体育館)のVODを見終わりました。結果は81-70で大阪の大勝!なんですが、点差以上に粘ったゲームだったので感想かきます。

まず大阪のコートから。センターサークルに大幸薬品の正露丸でおなじみのラッパのマークが(?ラッパのマークでおなじみの大幸薬品の正露丸!か)!スゲェ!
3ポイントサークルのところにはハンティングワールドの象が!なんとなくスゲェ!
コートスポンサーがコレだけ大々的に入ってるって事がスゲェ!

試合のほうは終始拮抗した展開が続くのですが、結果をあらかじめ知っているからかもしれませんが、「全然突き放せそうな気配も感じない」、まるで手のひらの上で転がされているような試合展開に映りました。
リードしている時間の方が多かったはずなのに…。

とにかく序盤から3ポイントシュートが決まらないのが厳しかったのと、リバウンドを獲られてからの速攻に太刀打ちできないように感じました。
あとはいろんな面での”精度”の違いを見せ付けられた気もします。
2Q、マドゥ、フィーリーが続けざまにトラベリングでチャンスを失ったり、大切な場面でのフリースローを失投したり、4Q、残り47秒で安藤選手がサイドからのスローインで5秒バイオレーション取られたりと非常にもったいないミスがありました。
残り2分ちょっとまで同点だったゲーム、1分(点差は5点差)切ったところからファウルゲームに持ち込むのですが…。
まぁ、ファウルゲーム仕掛けて負けるときは、こんな感じになってしまうのでしょうけど、厳しいゲームでした。

良い点も少しはありました。
JDが良かったです。久々、「規格外」の活躍をしてくれました。
両膝に巻かれたサポーターがなんとなく決意を感じさせてくれました。
これからも頑張っていきましょう!

それにしても大阪エヴェッサの外国人選手は完成度の高い選手多いですね。
ロティックが大活躍の試合でしたが、個人的にはニュートンに驚かされました。インサイドも強いし、巧い。これは凄いな。

結果的には10点差以上着いてしまいましたが、あと一歩といった感じでしょうか…。また明日も、今日の試合を観なくちゃいけないのか…な?

追伸・大阪遠征に行かれましたブースターの皆様、お疲れ様でした!
ベンチ後ろに陣取っていたのをbjtvでも確認できました。
ブースタークラブの入会特典のグリーンブースターフラッグ、フリースローの際、結構目立ちますね!アウェイ戦での使用は特に推奨です(大阪エヴェッサのホームゲームは制限が多く、(ホーム・アウェイチームに限らず)横断幕や大き目の応援ボードの使用を許可されませんでした。
また(中旗以上の)旗も使用禁止のようです)。

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2008年1月29日 (火)

1/27の富山vs埼玉、VOD観戦してみた感想

先日の富山vs埼玉のbjtvのVOD(録画配信)を見終わったところです。
結果は知っていましたし、噂に聞くとロースコアゲームだったとのことで観てみました。

まず、視聴選択画面にて、bjtvのコメントが
「共にシュートの精度が低くロースコアの展開。最後はリバウンドを制した埼玉の勝利 」。
いきなり結果がわかっちゃうのもどうかとも思うのですが(苦笑)、なんとなく予想できる展開。
いざ観てみると、なんだかねぇ。
とりあえずゲーム以外のことから。
たくさんのお客さんが入っていてよかったです、朝日町。埼玉ブロンコスブースターの姿も確認できました。1割くらい(それ未満かもしれませんが)いたのでは?と思います。現地の方、あるいは現地に遠征された方、お疲れ様でした。

さて、試合のほうですが、いろんな種類のバイオレーション、ファウルが盛りだくさんでした。両チームとも。
1Qの3秒ルール(埼玉。攻撃側のチームが制限区域ないに3秒以上とどまる反則)にはじまり、前の試合も多かったトラベリング(富山・埼玉)、残り3分、ジャンプボールだったり、
2QにはJDがテクニカルファウル(直後交替でベンチに下がる際、何かあったのでしょう。ヘアバンドを外しながら不服そうなJDにファウルが宣告。富山のフリースローは蒲谷)が。
しかも直後のスローインでは富山・呉屋が5秒以内にコートにボールを入れなかったためバイオレーション…。なんだかなぁ。
とにかくアウトサイドからのシュートがなかなか入らない厳しい展開なうえ、悲しいかな互いにフリースローもなかなか入らないという、ロースコアゲームに拍車をかける展開。前半(富山)23-24(埼玉)と、埼玉の1点リードで折り返す。
3Qも埼玉は相手のディフェンスファウルやらでフリースロー与えられるも(3Qのみ、トータルで)8本中4本外す苦しい展開。ただ富山の拙攻にも助けられ、残り3:55からのタイムアウト後は安藤の3ポイントやジェームスの2本のフリースローとアーロンの3ポイントで5点を突き放し、33-38でリードを守る。
4Qではいきなり富山、ロビーにフリースロー2本が与えられるも、大事をとり野尻に選手交代。フリースロー対象選手が交代すると(埼玉)ベンチは相手のチーム、コート上にいる(富山の)選手を指名してフリースローを打たせることができるルールが適用されるという珍しいシーンも(埼玉は野尻を指名。2スローで1本成功)。
一進一退の攻防続き、富山・太田の3ポイント2本で3点差まで追い上げてオフィシャルタイムアウト。タイムアウト明け、マドゥのシュートで5点差、富山・ロビーの3ポイントで再び2点差。さらに残り3:56秒、埼玉・アーロンが富山・米本のスティールに対しファウルで2本のフリースローを与えてそれをしっかり決められて46-46の同点に。
しかし、直後、アーロンが自らのミスを帳消しにする3ポイントシュートが決まり再度逆転。マドゥが決めて5点差とするも、今度は残り1:11、3ポイントシュートを放つロビーにマドゥがディフェンスファウルで3ポイントシュートは成功。さらに1スローを与える(49-51)。ロースコアながら、1点を争う展開に!
しかしロビーがフリースローを外し、反撃でJDがシュートを決めた後は、富山がファウルゲームに持ち込むも、最後の最後でフリースローが立て続けに決まり、49-59で埼玉の勝利。

4Qの最後の方は見ごたえがあったかもしれませんでしたが、ちょっと厳しい試合でした。どっちのペースにあわせてしまったのかわかりませんが、自分たちの持つ本来のスタイルを貫いて勝負できる強さがないと、残りのシーズン半分もつらい戦いが続きそうです。
…それでもやっぱり勝ってよかった。

5割復帰!と言っても、まだ4位という現実は変わりません。残り22試合、一歩一歩、まずはワイルドカードに向かって、踏み出していきましょう。

追伸・テキスト速報では確認できないことも結構あることがVODみて思いました。
呉屋の5秒ルールなど、テキストではターンオーバーの表示のみ。でも本当に5秒きっちりって感じ。同じ審判団で(たしか)前日の試合でもマドゥが5秒とられてましたから、防げたのでは、と思ったりもしました。
でもなんか、ゴール下の攻防のレベルが高いのか、それともハンドリングが雑なのか…。フィニッシュまできっちりいけると、全然違ってたのでしょうけど。

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