つくろう!シリーズ番外編 埼玉西武ライオンズのユニホームを埼玉ブロンコス仕様に!





今回はシーズンオフ企画です。
埼玉ブロンコスのメインアリーナのある所沢市にはブロンコスよりも有名なプロスポーツチームがあります。
そうです、ご存じ、プロ野球球団、埼玉西武ライオンズです。
今シーズンより埼玉西武ライオンズはユニホームをリニューアル。
西鉄ライオンズの「黒」、西武ライオンズの「青」の栄光のカラーを融合した「レジェンドブルー」のユニホーム。
まぁ、ぶっちゃけ自分は元・西武ファン。しかも小学生のころは80年代の黄金時代直撃世代ですから。当然古い選手の選手別応援歌とかソラで歌えますし、街中で選手に遭遇したことも。
しかしその反動で、反抗期とともに、ものすごいアンチ西武になってしまい、いろいろ流れ流れてハムファンに落ち着くのですが、
ここ数シーズンは「ライオンズ、そんなに悪くないかも。いや、ライオンズ自体は面白いチームなんだけどな!」と思えるほど大人になりました。
前置きが長くなりましたが、今回は
「埼玉西武ライオンズのレプリカユニホームを埼玉ブロンコス仕様に!」ということで、
用意したのは埼玉西武ライオンズのレプリカユニホーム。
そしてオフィシャルグッズの背番号ワッペン(1文字840円)とアルファベットワッペン(一文字320円)。
埼玉ブロンコス仕様ということで背番号は00。背ネームはKIZNAで。
え?しょうがねぇじゃん、ブロンコスフリークなんだから。細かいことは気にするな。
だいたい今いるメンバーの背番号で背ネームをブロンコスメンバーの作ったら、その選手に申し訳ないし。背番号00、空いてるし良いじゃん(この記事を書いた後に調べましたら過去に1シーズンだけ#00を使用した選手がおりました)!
プロコレクション(オーセンティック)ユニホームはこのチーム、そのシーズンに在籍している選手しか作れないし、そんなに着る機会がないから3万も4万も出せねぇし!
…取り乱しました。
まず、きちんとアルファベットが揃っているか確認してください(画像1)。
次、アイロンを用意して温めてください。背番号ワッペン、アルファベットワッペンはアイロンで圧着します。ちなみにライオンズの今シーズンからの文字のフォントはかなり特殊な形なのでオフィシャルグッズの番号、アルファベットを揃えるのがベストです。
そうしたらユニホームを縦に真ん中で折ります。折ったらアイロンをあてて折りじわをつけます。そうすれば背中の中心がわかりやすくなります。同じ要領で背ネームを置く位置目安で折りじわ、いろいろ目安になる折りじわをつけていきましょう(画像2)。
いよいよワッペンを貼る位置を決めましょう。
ここが一番重要です。
背ネームは文字数や文字の幅、バランスを考えてうまいことアーチ状に並べましょう。
背番号も同様です。じっくり何回も見直して並べましょう(画像3)。
さぁ、アイロン圧着です。
ワッペンの上に当て布をし、20秒プレス!
アイロンの大きさもあるので背ネーム、番号、番号と順序を決めて圧着しましょう。
何度も何度もプレスして大丈夫だと思います(画像4)。
プレスしたら冷めるまで、放っておきましょう。もちろん動かさない方がいいです。
冷ますため15分おいたらユニホームの生地の裏側から、当て布してワッペン位置をプレスするとはがれにくくなるそうです。
というわけで完成です!
気持ちAが2mm下に下がっていますが、そこは自分で貼り付けたものだし、仕方無いですが、結果、まずまずの出来!
見慣れないのは自作ということで!
背ネームや背番号の貼り付けの高さは奇跡的に、これで良し!ということで。
※NIKE製のレプリカユニホームはオーセンティックユニホームより身丈が(10cmくらい)短いので、バランス的には背番号がちょっと下に見えますが、実際、前たてラインから背ネーム・背番号の位置はほぼこれで良し!みたいな。
追伸・この日(前日)は西武ドーム・西武第2球場で親子ゲーム(昼間・ナイトゲームで1軍2軍同日観戦)でした。
実は埼玉西武ライオンズのファンクラブに入会しており、今回、「応援グッズ3点盛りチケット」というファンクラブ限定の企画チケットで(1軍の)ナイトゲームを観戦したため、ユニホーム、キャップ、フラッグを手に入れました(これに指定席Bが付いて12000円)。
デーゲーム西武第2球場は選手が金網越しのすぐのところにいるので、背番号の位置や背ネームのアーチや位置を確認するのには恰好の材料でした。
2軍ばかり観に行っていた時期もあり、埼玉西武の若手選手をみるのはちょっと楽しみでした。
ただ、埼玉西武ライオンズは選手層も厚く、意外と名の知られている選手でさえ、スタメンだったり、控えにいたりで、もう数試合観ないと、いい若手選手が見つけられなさそうな感じでした。1軍のベンチ登録メンバーは25人。狭き門なんだなぁと思いました。
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