ショーン・ブラウン選手(元・所沢ブロンコス)、富山と契約締結
いやー、ちょっとびっくり。
元・所沢ブロンコスの在籍してました外国人選手、ショーン・ブラウン選手が富山グラウジーズとの契約締結ということでちょっとびっくりしてます。
ショーン・ブラウン選手(以下:ショーン)は、1999-2000シーズン、所沢ブロンコスにシーズン開幕前に加入。背番号21をつけておりました。
意外と口数の少ないおとなしいタイプの選手だったのかな?という印象でしたが、
当時のブロンコスの外国人選手はご存じCJ(チャールズ・ジョンソン選手)と、このシーズン得点王に輝くレジー・ポール選手とショーンの3人。
CJは30を過ぎていていわゆるベテランの域、レジーも(ショーンの)4つ上ということで、20前後の若造だったショーンとは、なかなかコミュニケーションがうまくいかなかったのかな?といった感じでしょうか。
スターターで出場はなかったものの全12試合中10試合出場で1試合平均7.8得点。
JBL34回日本リーグのプログラムによれば2ポイントシュートが34%(17/50)、3ポイントシュートが23.4%(11/47)、フリースローが50%(11/22)。出場時間が152分。ダンク3、ブロックショット3。あくまでこれは所沢ブロンコス時代のものなのではっきり言って、全然あてにはならないですが、
一番印象深いのは2シーズン在籍した豊田通商ファイティングイーグルスのころのショーンで、代々木でやった2001-2002シーズン、プレイオフ・ファーストラウンド。
プレイオフ制が導入された日本リーグの2シーズン目は8チーム中、6チームでプレイオフが争われるという(笑)。トーナメント方式で1位2位はシード。3位vs6位、4位vs5位の勝ちあがったチームがそれぞれ2位と1位のチームで準決勝みたいな。
そのなかでも1回戦のニデックブルーダックス(4位)vs豊田通商ファイティングイーグルス(5位)のショーンは印象的でした。そのシーズン、チームの得点王、リーグ5位の22.82のスコアをマークしたショーンの豊田通商vsディフェンスとスリーポイントシュートを武器とするニデックのゲームは、ショーンのエースとしての意地をみたゲームでした(結果はニデックの勝利)。
それから数年後、bjリーグが開幕し、昨シーズンは何度か、所沢市民体育館や行田の会場でお見かけすることがありました。
いよいよ選手登録、というか、まさかの選手登録です。
どれだけのものを見せてくれるのか未知数ですが、陰ながら見守りたいと思います。
追伸・そういえばそのプレイオフのあとにショーンから、自分のプロモーションカードをもらいました。豊田通商がトレーディングカードとして製作したのか、それとも個人のプロモーションのために作ったのか定かではありませんが、身長、体重、生年月日、ポジションのほかに、フェイバリットドリンク:ゲータレードと書いてあったのには笑いました。昨シーズンのチケットホルダーにしまいっぱなしで、また探さないといけませんね。
ちなみにお酒はほとんど口にしないそうです。今でも。
昔のHPに貼ってあった画像があったのでこんな感じです。
見にくくてごめんなさい
(拡大画像はありません。クリックするとむしろ小さく!)↓
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